旅行から戻りました ~ちょっぴりハワイ島旅行記~

ブログお休みしていましたが、昨日旅行から無事戻りました。
行先はハワイ島で家族旅行です。
申込をしたのが3ヶ月ほど前。ショーの開催を知ったときにはもうキャンセル料が発生する時期で、今更「CWW行きたいからキャンセルしたい」とはさすがに言えず、泣く泣くCWWを諦め、後ろ髪をひかれる思いで旅立ちました(旅行行かなくても、CWWのチケットとれたかどうかわかりませんが)。

12日に大阪を出発して成田経由でJALのハワイ島直行便です。帰りもハワイ島から成田へ直行便で帰国し大阪に戻りました。今回はホノルルは経由せずです。ハワイ島は初めてですが、想像していたより、ハワイ島はすごく田舎でした(笑) 

アメリカには、2011年から事前にESTAというビザ申請をして認証を受けないといけなくなりました(これは個人でもネットからできます)。私は2012年以来のハワイです。前回に行ったときはすでにESTAの申請は必要だったけど、今回は、指紋と顔写真もとられました。1度は備えつけの機械でとり、さらに入国審査のところでとり・・・と関所(笑)が2ヶ所もあり、とても時間がかかりました。2011年以前は、ESTAすらなかったことを考えると、どんどん厳しくなってますね。

ハワイ島旅行の大きな目的は火山と星空でした。で、初日はホテルからショッピングシャトルでショッピングモールへ行き、そこで過ごし、2日目は午後から火山ツアー、3日目はやはり午後から星空ツアー、4日目帰国・・・という行程でした。

地球温暖化の影響か、ガイドさん曰く、最近のハワイ島は天候が不順で、雨が多いらしい。ハワイの雨季は冬で、4月はもう雨季ではないです。でも、滞在していたときも、午前中は晴れるものの、午後から曇り、または雨・・・という感じでした。で、3日目の星空ツアーは残念ながら、マウナケア山頂に上れず、星が見れずに終わりました(涙)

満月のときは明るすぎて星がよく見えない。新月のときがベストです。今回、ねらったわけじゃなかったのに、たまたま新月に当たってたので、「ラッキーかな」と思っていたのですが、もうひとつの「天候」という関門がありました。マウナケア山頂へは、気温が0度を下回ると、道が凍結して危険なので通行止めになり上れないのです。ハワイとはいえ、山頂は防寒着が必要な気温です。で、今回は上れず・・・でした。

自然現象のツアーは、当たりはずれがあります。山頂に上れないのは想定外だったけど、それはまだ仕方ないかなと思いましたが、家族が、1日目にはサングラスを落とすわ、さらに2日目の火山ツアーで立ち寄ったミュージアムでスマホを忘れるわ(結局、どちらも出てこず)、3日目は星空は見れないわ、帰る日には、ピックアップの運転手が頼りなくて、あやうくホテルに置き去りにされそうになるわ・・・で、ハプニング続きの旅行でした。やはり、キャンセル料払ってでも、幸せを運ぶ結弦くんのショーのために日本にいればよかったわ(笑)

ホテルは、ヒルトン・ワイコロア・ビレッジという、かなり敷地の広いリゾートホテルです。ホテル内をモノレールは走り、船も運行しています。ホテルの入り口から部屋まで辿りつくのに、とても時間がかかります。ホテル内でゆったりすごすのならいいけど、いろいろハワイ島観光したいのなら、コナの街の方のホテルの方がいいのじゃないかな。雰囲気はいいけど、陸の孤島みたいなホテルで、決して便利とはいえないので。

アイフォンのアメリカ放題で、現地で夜にツィッターをみて、CWWの情報をチェックしていました。でも、全部はチェックしきれなかったし、録画してるCWWのライブ放送も、昨日帰ったばかりでまだ見れてないしで、5日留守にしてるだけでも、「羽生結弦」情報に関しては浦島太郎状態になってしまいますね。おいおい追いついていきたいと思いますが、そうこうしてる間に、次はパレードだし、パレード終わったら、難波高島屋の「羽生結弦展」だしな。あ、園遊会もあるわ・・・(汗)

このブログ的に需要があるかどうかわかりませんが、旅行中の写真を少しだけあげときます。


ハワイ島1
ヒルトンワイコロアビレッジのプールのひとつ。プールはあちこちにあります。

ハワイ島5
カメハメハ大王の像。

ハワイ島3
キラウエア火山

ハワイ島4
マウナケア山の中腹にあるオニヅカビジネスセンターからの風景

ハワイ島2
そして、このオニヅカビジネスセンターから上は通行止めという表示です(涙)


参加しています。よろしければポチっと応援お願いします♪

人気ブログランキングへ

織田さんの「フィギュアほど泣けるスポーツはない!」の感想/2018年3月の読書メーター

昨日は、ANAの入社式があり、結弦くんのビデオメッセージが流されたそうです。

<羽生結弦選手のビデオメッセージ>
皆さん、こんにちは。ANA所属の羽生結弦です。この度は入社おめでとうございます。皆さんの笑顔の挑戦、応援しています。頑張って下さい。


ANAが、4年連続で就職先の人気ナンバーワンになるのがわかるような気がします(笑)


織田信成さんの「フィギュアほど泣けるスポーツはない!」を読み終えました。少し感想を。

 ← アマゾンリンクへ


全部で5章からなり、1、2章が織田信成さんの子供時代から現在までが、ユーモラスにつづられています。「織田信成×松岡修造対談」を挟んで、3章が平昌五輪代表戦の展望、4章は羽生結弦について、5章は浅田真央について・・・という構成です。
平易な文章で、初心者でもわかりやすく書かれているので、フィギュア入門書としてもいいかと思います。

気になった点をあげるとすると、サラッと読んだ範囲でも、何か所か初歩的ミスがあったこと。
たとえば、P108の「(ロシアの)連盟内で話し合った結果、プルシェンコさんが個人戦・団体戦とも出場することになり、コフトゥン選手は団体戦のみの出場となりました」というくだり。コフトゥンはソチ五輪に出場してません。団体戦、SPもFSも、プルシェンコ一人で滑りました。
また、P113のネイサンについての記述で「現行ルールの申し子のような彼は、4種類の4回転ジャンプを高い精度で跳ぶ」というところ。一応、5種類跳べますよね。全種類、同時に入れるかどうかは別として。
他のタレント本と同様、織田さんの話を聞きとって、ゴーストライターが書いてるとしても、織田さんのチェックも入ると思うのですが・・・。チェックが厳しいアマゾンレビューで誰も指摘してないのも不思議。

結弦くんとは、「何よりもスケートが好き!」という部分で気があうみたいです。オフアイスではスケートの話をしたがらないスケーターが多い中で、オフでもスケートの話が大好きな者同士・・・という共通点で。
そういえば、2015年9月頃、Jスポーツの「KENJIの部屋」のゲストとして、5回にわたって結弦くんが出演したんですが、そのときこんなこと言ってました。

結弦:スケートに対するこだわりというのは、人よりも強いと思う。表現やステップ、ジャンプ、スピン、そういう個々ではなくてすべてにおいて。全部こだわります。
賢二:二人で(スケートの)こだわりについて話始めたら、何時間でも話せるね
結弦:だいぶ話せると思います。そうすると、たぶん、ウォームアップの話から始まると思う(笑)


好きなこと(スケート)の話は何時間でも喋ってられるという結弦くんのオタク気質は、私もオタクなのでよくわかります。たぶん、オタク気質だから8年半もブログ続けられてるんだと思うのよね(笑) 

織田さんは、引退された現在「指導する」側にいるわけですが、その立場から、修造さんとの対談でこんなことを言ってます。

今のフィギュアの強化って、全員をうまくしようという方針なんです。そうでなくて、「この子だ!」と一人に絞って、その子を全力で全神経を注いで強化するのも一つの方法なんじゃないかと考えることがあります。それこそ、伊藤みどりさんがそうだったのかなと思うんです。

私も、以前、「80点の秀才が10人いるより、200点の天才が1人いた方が、その業界は盛り上がる」と書いたことがあるのですが、それに通じる考え方かなと思いました。織田さんも、スター選手の存在がいないと、日本のフィギュアのレベルを保っていくのは難しいと考えているようで、次の修造さんとのやりとりが面白かったです。

織田:羽生選手以上、浅田選手以上のフィギュアスケーターをこれから育てていくためのノウハウを僕なりに考えてみたりするんですけど・・・。
修造:冷静に言いますよ。そんなの無理! 真央さんや羽生選手のような選手が続々と出てくるようだったら、その国はおかしい!
織田:そうですよね(笑)


これは修造さんが正しいと思う。結弦くんや浅田さんの人気は、「成績がいいから」だけのものじゃない。スター性というのは、生まれもってのものが大きくて、スケ連が強化したから、ノウハウがあったから、メディアがごり押ししたからでてくるってものじゃない。でも、フィギュアスケーターの場合、成績とスター性の両方が備わってないと200点とはいえないわけで、そこが難しいとこですよね。フィギュアスケートのアイコンとして、浅田さんとバトンタッチするように、結弦くんが出てきたのは、日本のスケート界にとっては、とてもラッキーだったといえます。反対に、結弦くんが引退した後どうすんの・・・ともいえるわけですが・・・。

正直、結弦くんみたいに、圧倒的な実績と美しい容姿をもち、さらに主人公属性が服着て歩いてるようなスケーター、今後100年たっても現れないと思う。織田さん、そこは諦めるしかないと思います。

結弦くんについて書かれた第4章は、34ページほどあり、羽生ファンには読んでほしいところです。

羽生結弦はただの現役でトップのフィギュアスケーター、というだけの存在ではありません。僕の個人的な意見を言うならば、「こんな選手はフィギュアスケート史に存在しない。そして金輪際出てこない」、そう思ってしまうほど傑出したスケーターなのです。

海外では誰もが言ってくれてることですが(笑)、織田さんは、日本でこの”正論”を言ってくれる数少ないフィギュア関係者の一人ですね(笑)


では、3月の読書メーターをUPします。

3月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:1035
ナイス数:66

Number(ナンバー)945号 最強のふたり。 平昌五輪直前総力特集 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))Number(ナンバー)945号 最強のふたり。 平昌五輪直前総力特集 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))感想
★★☆☆☆ 図書館本。羽生選手の部分と、野口さんの男子の展望と、ミッツ&本田&村上対談のみ読了。野口さんの展望はだいたい当たっていた感じ。4回転の本数や種類より質・・・という流れは来シーズンからのルール変更でより強まりそう。Numberの今回の表紙は、羽生ファンからはおおむね評判が悪い。私もいつものスタイリッシュな表紙が気に入っていたので、「なんじゃこりゃ」と思ったが、どうやら表紙のデザイナーさんがいつもと違うらしい。この表紙だけで買う気が失せ、図書館ですませた 
読了日:03月08日 著者:
ワールド・フィギュアスケート 81ワールド・フィギュアスケート 81感想
★☆☆☆☆ 図書館本。平昌五輪展望号。★ひとつなのは羽生ファンとしての満足度。羽生選手は6ページのみでそれだけ読了。テキスト文は悪くなかったし、ジャージ姿の見開きページもよかった。他、全体的に写真をザッと眺めた。どれも写真は綺麗だと思う。ただ、Lifeのような選手の単独インタも少なく、これで2000円近い価格は、羽生ファンならずとも、全選手応援型のスケオタでも高く感じるのではないかな。老舗のフィギュア誌だけど、これでは他誌との競争に負けるなあと思った。WFSも岐路に立ってる気がする
読了日:03月18日 著者:
羽生結弦が生まれるまで 日本男子フィギュアスケート挑戦の歴史羽生結弦が生まれるまで 日本男子フィギュアスケート挑戦の歴史感想
★★★☆☆ 図書館本。佐野稔、本田武史、高橋大輔、羽生結弦、宇野昌磨までの5人を取り上げている。羽生選手の第4章(155~211P)だけ読了。内容としてはNHK杯の怪我のあたりまで。P191、チャンについて「(クワド)2種類では苦しい。平昌ではおそらく勝負にならないだろう」と書かれている。以前から「羽生はクワド2種でも金をとれる」と言われ、実際2種で2位に11点差で優勝した。煽り好きのメディアならともかく、こんなフィギュア本だしてる宇都宮さんでさえそんなこと書くのかとちょっとガッカリ
読了日:03月18日 著者:宇都宮 直子
フィギュアほど泣けるスポーツはない!フィギュアほど泣けるスポーツはない!感想
★★★★☆ 図書館本。1,2章は織田信成史、織田×松岡対談、3章は平昌五輪代表戦展望、4章は羽生結弦、5章は浅田真央。大変読みやすく面白かったが、何か所か間違いがあったのが気になった(P108のソチ団体戦にコフトンが出てた→出てない、P113のネイサンが4種類の四回転持ち→5種類、など)。羽生選手とは、何よりもスケートが好き!という部分で気があうのだと納得。自分の好きなこと(スケート)は何時間でも喋ってられるという羽生選手のオタク気質は、私もオタクなので一層親近感が湧く。フィギュア入門書としてもいいかも
読了日:03月27日 著者:織田 信成
羽生結弦は助走をしない 誰も書かなかったフィギュアの世界 (集英社新書)羽生結弦は助走をしない 誰も書かなかったフィギュアの世界 (集英社新書)感想
★★★★★ 平昌前に読み始め、五輪が始まってから途中で止まっていたが、ようやく読み終えた。専門はスポーツでないと言いながら、そのへんのフィギュアライターや解説者も叶わないような細かい分析と観察力に舌をまく。最初から最後まで通してフィギュア愛とスケーターへのリスペクトにあふれている。タイトル通り、羽生選手の演技について一番多くページが割かれている。「羽生結弦の名プログラム ここがすごい」を片手に彼の演技をじっくり見直したくなった。羽生選手の怪我の完治とともに、著者の病気も1日も早くよくなられますように
読了日:03月30日 著者:高山 真
フィギュアスケートMemorial 平昌オリンピック特別号フィギュアスケートMemorial 平昌オリンピック特別号感想
★★★★☆ 普段はB5判のmemorialだが、この号だけなぜかA4(笑) B5の通常版より頁数は少ないが、価格はリーズナブルになってる。他の平昌特集号と比べての特色は、他選手と一緒に写っているフラワーセレモニー、表彰式、記者会見の写真が多いこと。裏表紙合わせると16ページ。不満といえば実はこれが不満なのだが(笑) しかし、全98ページのうち、羽生選手以外の選手の単独ページは10ページしかなく、他の平昌特集に比べても羽生比率は高い。コスパはいいと思う。EX写真はないが、次号にEX特集があるのでそれに期待
読了日:03月31日 著者:
Dancin' on The Edge〜平昌フィギュア報道写真集 Dancin' on The Edge〜平昌フィギュア報道写真集 感想
★★★★★ ヤフーのスポニチショップでしか売っておらず、人気にも関わらず、重版は1回しかされなかった希少本。表紙の美しさは平昌五輪特集本の中でも1、2を争うのではないか。わずかなキャプションだけでテキストはなく完全な写真集。表紙を別にしても50ページ近くが羽生成分。中の写真のクオリティも高く、一般の書店で販売されていないのが実にもったいない。競技写真もだが、仁川空港に着いたときや、公開練習、EX用の練習のときの楽し気な写真、EXのホトレックさんのリフト写真は見開きでなど、とてもいい写真が多かった
読了日:03月31日 著者:スポーツニッポン新聞社
フィギュア・スケーターズ9 FIGURE SKATERS Vol.9【表紙:羽生結弦選手】フィギュア・スケーターズ9 FIGURE SKATERS Vol.9【表紙:羽生結弦選手】感想
★★★★☆ 田中宣明氏は「ジャンプの写真は顔が綺麗じゃないので選手は嫌がる。だから撮っても表にださない」と言っていた。老舗のWFSはジャンプ写真を載せない。スケーターの心理を知ってるかどうか、スケーター愛があるかどうかの尺度のひとつ。この号は顔の歪んだジャンプ写真が何枚かあったのはいただけないので、☆をひとつ減らした。しかし、いい写真もあった。フラワーセレモニーとSEIMEIの折込ピンナップは美しい。羽生選手が載ってない貢は14ページほど。ハビが多めだったのがよかった。とりあえず大きいので迫力はある
読了日:03月31日 著者:
AERA (アエラ) 2018年 3/5 号【表紙:羽生結弦】[雑誌]AERA (アエラ) 2018年 3/5 号【表紙:羽生結弦】[雑誌]感想
★★★★☆ とりあえずフィギュア記事のみ読了。羽生選手のページは、表紙以外で6ページ。写真が美しい。文章は野口さんでそれほど目新しい内容ではない。宇野選手が2ページ。モノクロで宮原さんと坂本さんの記事が1ページ。まだ読んでいないが、英語関連の記事も面白そう
読了日:03月31日 著者:
羽生結弦 平昌オリンピック2018 フォトブック(Ice Jewels SPECIAL ISSUE) (KAZIムック)羽生結弦 平昌オリンピック2018 フォトブック(Ice Jewels SPECIAL ISSUE) (KAZIムック)感想
★★★★★ 平昌五輪関連では本書とAERA増刊が100%ゆづ成分。ストレスなく読めて最高。ホッチキス綴じなので一面見開きでもぶった切れ感がない。それでも、顔はもちろん、身体ですらできるだけ中心にかからないように配慮してるところがさすが田中さんである。「ジャンプ写真は載せない」主義の田中さんが1枚だけジャンプ載せているが、顔がほとんど見えないアングルのものを選んでいる。普通のB4より大きいサイズで迫力満点。アイスジュエルズさんに感謝。EX写真はないが、次のアイスジュエルズかシーズンフォトブックで見れるだろう
読了日:03月31日 著者:田中宣明

読書メーター


参加しています。よろしければポチっと応援お願いします♪

人気ブログランキングへ

『YUZURU』、男性アスリートのソロ写真集として史上初の10万部突破/2018年2月の読書メーター

『YUZURU 羽生結弦写真集 』が、男性アスリートのソロ写真集として史上初の10万部突破したそうです!



平昌落ち(ピョン落ち)した人もいるので、また売れそうですね♪
能登さんもすごく嬉しそう(笑)
能登さん、第二弾、だしてくださってもいいのよ?



書店にいくと、結弦くん表紙の書籍が、かなり目立つ場所にたくさん置かれています。
前から、フィギュア誌は羽生表紙だらけですが、五輪特需で、出版業界もホクホクですね♪


羽生結弦の関連本3作品TOP5入り(20180308 オリコンニュース)

 日本チーム過去最多のメダル獲得数で幕を閉じた平昌五輪で、奇跡の復活を遂げ、見事金メダルに輝いたフィギュアスケート・羽生結弦選手(23)の関連本3作品が、最新3/12付オリコン週間“本”ランキングBOOK(総合)部門で、初登場にしてTOP5入りし、「スポーツ関連本ジャンル」ではTOP3を独占した。

 まず週間2.8万部を売り上げ3位に初登場したのが、羽生結弦『夢を生きる (単行本)』(3月1日発売)。続いて『完全保存版 羽生結弦 平昌オリンピック 金メダルの全記録 (フライデー特別増刊)』(2月28日発売)が週間売上2.3万部で4位に、『フィギュアスケートマガジン 2017-2018 オリンピック男子特集号[ピンナップ付き] (B.B.MOOK1405)』(2月27日発売)が週間売上2.0万部で5位を獲得した。この3作が「スポーツ関連本ジャンル」では1位、2位、3位とTOP3を独占した。

 『夢を生きる』は、ソチ五輪以降の2015年から今回の平昌五輪に至るまでの成長の軌跡を自身が語った最新インタビュー集。雑誌『Ice Jewels』に掲載されたインタビューに加え、初公開の写真や今作オリジナルのコンテンツなども収録されている。

 『フライデー特別増刊 羽生結弦 平昌オリンピック 金メダルの全記録 完全保存版』は、週刊誌「FRIDAY」による特別増刊写真集。平昌五輪でのショートプログラム、フリーの演技から、ソチ五輪での演技や肉体の秘密、ライバル選手にまで写真で迫っている。

 『フィギュアスケートマガジン 2017-2018 平昌五輪 男子特集号』は、人気フィギュア誌『フィギュアスケートマガジン』の平昌五輪特集号。羽生選手の現地入りから一夜明け会見までの徹底取材などのほか、宇野昌磨選手(20)、田中刑事選手(23)を含め、今回の平昌五輪の8日間を完全収録している。

 なお、今週の「スポーツ関連本ジャンル」では、上記3作をはじめ、TOP10内にフィギュア関連作品が6作ランクインしている。



フライデーの特別増刊ですが、アマゾンレビューでも賛否両論です。写真自体は悪くはないけど、結弦くんの顔や身体が、本が綴じてある中央部分でまっぷたつに切れてしまっているページが何枚もあります。これを許せるかどうか。そういう写真のレイアウトみると、やっぱりフライデーはフィギュア誌の編集慣れしてないんだろうなと思いますね(笑) 私が知ってる限りでも、2回はテレビで紹介されたので、それが売上UPに繋がったのでしょう。個人的には、たくさん書籍はでるので、あえてこれを選ぶ必要ないかなと思います。


では、2月の読書メーターをUPします。
2月はオリンピックで気もそぞろ。本を読むどころじゃなかったので、とても少ないです(汗)


2月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:253
ナイス数:35

サンデー毎日 2018年 2/18 号 [雑誌]サンデー毎日 2018年 2/18 号 [雑誌]感想
★★★★☆ 羽生選手の記事目当て。表紙以外に、3ページのカラーグラビア。羽生選手のテキスト記事は2ページ。あまり目新しいものはないが、「ルッツは跳ばないとの見方が大勢を占める」という部分は当たっていたようだ。それ以外では、日本人のメダル予想の記事。「テレビは盛り上げたい気持ちが強すぎ」て、出演者に(メダル予想の)インフレ圧力がある・・・という部分は、視聴者として見ていてもよくわかる(笑) あとはコインチェックとオウム真理教の記事に軽く目を通したくらいかな
読了日:02月06日 著者:
anan (アンアン)2018/02/14[思考の整理術]anan (アンアン)2018/02/14[思考の整理術]感想
★★★★★ 羽生選手特集目当て。能登さんの写真が美しい。グラビアページは1ページ目からすごい破壊力(笑) 折山さんのコラムもよかった。羽生選手の表紙は3冊目。過去2冊は、GPF2015、ワールド2017の試合直前に発売され、ananの表紙は縁起がいい・・・ということで、平昌五輪前に発売すべく半年前からプロジェクトが組まれたと。その意気込みを感じる特集だった。保存用と読書&加工用に2冊購入。能登さんの写真のセレクトも大変よかった
読了日:02月07日 著者:
AERA (アエラ) 2018年 2/19 増大号【表紙:羽生結弦】[雑誌]AERA (アエラ) 2018年 2/19 増大号【表紙:羽生結弦】[雑誌]感想
★★★★★ 羽生選手目当て。表紙がUPされたとたんアマゾンで売り切れ、追加されてもされても売り切れ状態。リアル書店も争奪戦らしい。保存用1冊と加工用2冊、合計3冊購入。ガチファンはけっこう複数買いが多いようで、それがさらに品薄に拍車をかけてるかも。中の写真は表紙以上にやばく、もやは傾国レベル。ただ2ショットしかないのが残念。蜷川さんにぜひ羽生選手の写真集をだしてほしい。これだけで終わるのはあまりにももったいない。後藤さんのテキスト記事も今回はまあまあよかったかな。羽生成分は「表紙の人」1ページ+3ページ
読了日:02月10日 著者:
SPUR(シュプール) 2018年 03 月号 [雑誌]SPUR(シュプール) 2018年 03 月号 [雑誌]感想
★★★★★ フィギュア記事目当て。いつものSPURはフィギュア記事は宇都宮さんの1Pだけなので図書館ですますのだけど、今回はチケットホルダーとフィギュア特集があったので購入。能登さんのSEIMEIの写真も話もよかったし、なによりフモフモさんの羽生選手へのラブレターが秀逸。織田さんの日本選手分析も的確。某選手をさりげなくディスってるなと感じたのは私だけだろうか?(笑) ランビとラトデニくん師弟は麗しい。ラトデニくん、174センチでもそれ以上に見えるのはスタイルがいいからだろうな
読了日:02月10日 著者:
フィギュアスケートLife Vol.12 (扶桑社ムック)フィギュアスケートLife Vol.12 (扶桑社ムック)感想
★★☆☆☆ 図書館本。羽生選手は表紙あわせて17ページほど。練習着姿のスワンの写真はヤバイ(笑) 表彰台でネイサンと頬を寄せる写真は腐女子が喜びそう。写真は何枚かスマホで保存したけど、テキスト部分は読みたいものがなかった。WFSもそうだけど、いろんなスケーターを広く浅く・・・という雑誌の方針は売上的にしんどい時代かも
読了日:02月18日 著者:
フィギュアスケート日本男子ファンブック Quadruple(クワドラプル)2018 (SJセレクトムック)フィギュアスケート日本男子ファンブック Quadruple(クワドラプル)2018 (SJセレクトムック)感想
★★★☆☆ 図書館本。羽生成分は表紙+18ページ。写真はわりといいものがあったので、それはスマホで保存。テキストでは、「城田憲子監督が語る羽生結弦」。取材時期はまだ全日本前なので、わりと古いものだが、「羽生結弦を信じてもう少し待っていてほしい」という言葉が心に沁みる。ルッツで怪我をしたことであれこれ言われているが、なぜルッツを跳ぶのか・・・という理由を本人に代わって代弁している。今日のJOCの会見で彼が語ったことの意味・・・心ない記事や言葉に傷つきながら、選手生命をかけて連覇を果たした彼を心から尊敬する
読了日:02月18日 著者:

読書メーター



参加しています。よろしければポチっと応援お願いします♪

人気ブログランキングへ
プロフィール

みずほ(別館)

Author:みずほ(別館)
こちらは「BLトラベラー ~羽生結弦応援ブログ~」の別館ブログです。
2019年7月に開設し、本館ブログからBL作品感想記事を移転しました。
今まで書き溜めてきたBL感想文の保管庫となります。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR