2019年7月の読書メーター

7月の読書メーター
読んだ本の数:19
読んだページ数:1232
ナイス数:59

FANTASY ON ICE TOUR 2019 in MAKUHARI プログラムFANTASY ON ICE TOUR 2019 in MAKUHARI プログラム感想
★★★★★ FaOIの最初の会場は毎年幕張なので、幕張のプログラムの写真はいつも昨年のものを使っている。今年も同じで、羽生選手の部分は「春よこい」。羽生選手のスペシャルインタビューが写真含め3ページあり。リスペクトしているスケーターへのオマージュとしての二つのプログラムへの想いや今シーズンへの意気込み、昨年の幕張公演のことや、今年のFaOIへの抱負など。特にイヤホンの質問になると羽生選手がいきいきとしてるのが手にとるようにわかる(笑) ジョニーへのインタもあり。2022年で引退する理由など語っている
読了日:07月04日 著者:新書館、CIC
FANTASY ON ICE TOUR 2019 in SENDAI プログラムFANTASY ON ICE TOUR 2019 in SENDAI プログラム感想
★★★★★ 幕張から仙台へ。FaOIのプログラムは2都市目から写真が今年の衣装にかわる。羽生選手の紹介ページはマスカレイド。スペシャルインタビューが2ページあるが幕張公演のインタと重なる部分が多い。重ならないのは幕張公演についてのインタ部分が仙台でFaOIを開催するにあたってのインタに変わっているところ。荒川さんのインタあり。「今出させていただいてるショーの1回1回がこれだ最後かもしれないという気持ちで臨んでいる」という言葉。やはり荒川さんもプロスケーターとしての引退時期を意識しはじめているのだな
読了日:07月04日 著者:新書館、CIC
FANTASY ON ICE TOUR 2019 in KOBE プログラムFANTASY ON ICE TOUR 2019 in KOBE プログラム感想
★★★★★ 3都市目の神戸公演プログラム。羽生選手のページはクリメモ。大注目は6ぺージにわたる「ジェフ×羽生」対談。昨年はステファンとの対談があったが、こちらも読みごたえ抜群。「秋によせて」が出来上がっていくときのプロセスや、長年タッグを組んできた二人の関係性や、バレエやダンスについての二人の考え方など、興味深い話が読める。スケオタの間ではやたらバレエをありがたがる勢力があるけど、二人はバレエやダンスとフィギュアスケートは違うという考え方で、私も大賛成(笑)
読了日:07月04日 著者:CIC、㈱テンプリント、㈱フェイス、長谷川仁美
FANTASY ON ICE TOUR 2019 in TOYAMA プログラムFANTASY ON ICE TOUR 2019 in TOYAMA プログラム感想
★★★★★ 楽公演の富山会場のプログラム。羽生選手の紹介ページはマスカレイド(もちろん仙台公演のとは違う写真)。こちらも神戸公演に続く「ジェフ×羽生」対談の後編部分が見逃せない。FaOIの良さなどについて二人で語っている。あと、神戸公演と富山公演のプログラムにはFaOI10周年記念の特設ページが10ページもあって、この10年間のの出演者などが各公演ごとに写真つきでまとめられているのがありがたい。神戸公演と富山公演ではこの10周年特集も掲載写真を変えているので重なってもOKと思う
読了日:07月04日 著者:CIC、㈱テンプリント、㈱フェイス、長谷川仁美
YUZU'LL BE BACK -羽生結弦写真集2018~2019- (Dancin'on The Edge2)YUZU'LL BE BACK -羽生結弦写真集2018~2019- (Dancin'on The Edge2)感想
★★★★★ ★を10付けたいほどの出色の出来。さすが「神」の羽生結弦写真集である。2018-2019シーズンをGPSシリーズから世界選手権、さらには国民栄誉賞授与式にモニュメントデザイン発表会、凱旋パレードにFaOI幕張公演まで網羅している。羽生選手の美しさが一杯詰まった宝箱のような1冊。羽生ファンなら絶対買い!
読了日:07月04日 著者:スポーツニッポン新聞社
羽生結弦 2019年 カレンダー 卓上 A5 CL-522羽生結弦 2019年 カレンダー 卓上 A5 CL-522感想
★★★★★ 登録漏れ。ハゴロモの卓上カレンダー。お気に入りは表紙と2月の笑顔の練習着と5月の笑顔の白いジャパンジャージとボーナスページの凱旋パレード(メッセージ入り)
読了日:07月04日 著者:
羽生結弦 2018-2019 フィギュアスケートシーズンカレンダー 卓上版羽生結弦 2018-2019 フィギュアスケートシーズンカレンダー 卓上版感想
★★★★★ 登録漏れ。集英社の卓上シーズンカレンダー。写真は能登さん。カラーとモノクロの写真が裏表であるのでお得感あり。もっとも、カレンダーとして飾るときはカラーの方になってしまうけど。カラーのお気に入りは表紙、黒の練習着、クリケットの赤黒ジャージ、長野のホプレガ、FaOIのフィナーレの衣装
読了日:07月04日 著者:
羽生結弦 2018-2019 フィギュアスケートシーズンカレンダー 壁掛け版羽生結弦 2018-2019 フィギュアスケートシーズンカレンダー 壁掛け版感想
★★★★☆ 登録漏れ。お気に入りは、表紙、10月の青黒ジャージ、4月の青黒ジャージ、6月のFaOIオープニング、8月の白Tシャツ。ただ「なぜこの写真?」なのもちょっとあったような気がします(汗)
読了日:07月04日 著者:
【Amazon.co.jp 限定】フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2019 激闘のシーズン総集編 (特典PDF:本誌未掲載コメント&フォト集)  (別冊山と溪谷)【Amazon.co.jp 限定】フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2019 激闘のシーズン総集編 (特典PDF:本誌未掲載コメント&フォト集) (別冊山と溪谷)感想
★★★★☆ 普段買わない雑誌だけど羽生選手の単独インタがあり、オフショット写真があり、PDF特典があり、この雑誌比では羽生成分が多めだったので購入。まあ買ってよかったと思う。杉田秀男氏や真壁さんのインタも面白かったし。単独インタは実質2頁半。オフショットも多め。図書館で借りたときは羽生成分以外はあまり読まないけど、今回は購入したのでほぼ全部ザッと目を通した。たまアリワールドの結弦くんとネイサンの死闘は若手男子にはかなり衝撃だったようだ。あと現役引退後もフィギュア界に残りたい男子がけっこういたのは意外だった
読了日:07月12日 著者:
世界フィギュアスケート選手権2019 公式プログラム世界フィギュアスケート選手権2019 公式プログラム感想
★★★☆☆ 世界選手権2019の公式プログラム。日本の大会なので選手紹介が日本人優先なのは仕方ないけど、一応公式プログラムなので参加選手全員の顔写真くらい載せたらよかったのでは? プログラムで完全にスルーしてるジョウやツルシンが表彰台に乗るというカッコつかないことになってる。フィギュアの技の名前の由来や歴代ワールドメダリストのリストはよかった。日本スケ連の組織委員会や実行委員会の役員リストが巻末にあるが、ズラ~~~っと某テレビ局の面々が(笑) 某テレビ局の社長はスケ連副会長だったのか。なるほどね~(笑)
読了日:07月12日 著者:
羽生結弦  SEASON PHOTOBOOK  2018-2019 (Ice Jewels特別編集)羽生結弦 SEASON PHOTOBOOK 2018-2019 (Ice Jewels特別編集)感想
★★★★★ 著者である田中さんの講座に13日に参加し、そこで発売日より早くゲット。昨年のファンタジーオンアイス、公開練習、オータム、フィンランド大会、ロステレ、ワールド、モニュメントデザイン発表会など、他では未出の素敵な写真がいっぱい。カッコいい羽生結弦、可愛い羽生結弦、おどけた羽生結弦。羽生選手と親しい田中さんならではのいろんな表情とシーンが満載。昨年より16ページ増えてるけどお値段据え置きも嬉しい。最後には羽生選手本人からのファンへのメッセージとサインも。ファンなら買って損はないと思います!
読了日:07月14日 著者:田中宣明(著/撮影)
銀盤の王子たち(5) (双葉社スーパームック)銀盤の王子たち(5) (双葉社スーパームック)感想
★★★★☆ 中古品。いわくつきの双葉社だが、中古なら売上貢献にならないのと、定価の半額以下だったので購入。羽生表紙本刊行ラッシュ時代のドサクサで生まれた「銀盤の王子たち」シリーズ。最初の2冊ほど買ったがイマイチだったのでその後買わなくなっていた。これは第5弾だが、このシリーズの中ではマシな作りです。都築先生や佐野さんのインタもあり(一応取材してるのか!)。2015年のスケカナとNHK杯が中心。巻末の「ゆづのドキドキ練習ショット」は可愛い黒い子がたくさん。折込ポスターあり。84P中、他選手は25Pほど
読了日:07月19日 著者:『銀盤の王子たち』編集部
月刊スカパー!  19年8月号月刊スカパー! 19年8月号感想
テレ朝2はFaOI神戸公演ともう一度見たいあの演技。夏のホラー関係でムービープラスとホームドラマチャンネル。AXN海外ドラマとスパドラはFOXは引き続き見ているアメドラが楽しみ
読了日:07月26日 著者:
8人の戦士 (1) (ビーボーイコミックスデラックス)8人の戦士 (1) (ビーボーイコミックスデラックス)感想
★★★★☆ 奇想天外な発想のトンデモ設定本。8人の戦士が「先に射精した方が負け」という至極平和的な?戦いに挑む。最後に残った戦士の部族が8部族の中の王になれる。戦いがテーマだがコメディエロ路線。でも陳腐にならないのは、池さんの絵の上手さと、同時並行で純愛物語があるから。「1」とナンバリングしてるが、一応キリのよい終わり方をしてる。「王蛇合戦編」とのことだが、「2」はどんな内容になるのか予想がつかない。バカバカしいけどそれなりに楽しめた。白抜きはまあ仕方がないんだろうな
読了日:07月27日 著者:池 玲文
SPUR (シュプール) 2019年 9月号SPUR (シュプール) 2019年 9月号感想
★★★★☆ フモさんの雪肌精トークショーレポ目当て。ガチな羽生オタ目線はまさに私達と同じで、自分がフモさんと同じ場所にいるような気持ちになった。結弦くんとそこまで至近距離で会ってなんとか正気を保てたフモさんを誉めてあげたい(笑) フモさん人形とセツコさんと結弦くんの貴重なスリーショット写真もあり、2ページだけど内容は濃く買ってよかった。織田さんの「今月のスタオベ!」も面白かった。アイスショー(特にファンタジーオンアイス)についての興味深いお話がいろいろ。フモさんだけだと思ってたので、意外な収穫
読了日:07月28日 著者:
騎士の涙 (SHYノベルス)騎士の涙 (SHYノベルス)感想
小説★★★★★ 挿絵★★★★☆ 図書館本。パラレルワールド・ランスロット編2作目。一時は妖精王の剣も抜けないほど、元々ランスロット派の私でもドン引きするほどとち狂っていたランスロットだったが、本来の彼に戻ってくれてよかった。話の流れ的には最後はアーサーは復活しそうだけど、現実問題としたら、私も復活するかどうかわからないアーサーの石像を守るために、今生きてる人間が犠牲になるのはおかしいと思う(ここは突然リアリストになった樹里に賛成)。気になるのは新キャラ・トリスタン。今後の彼がどう展開に絡むのか楽しみ
読了日:07月31日 著者:夜光 花
フィギュアスケートLife Vol.18 (扶桑社ムック)フィギュアスケートLife Vol.18 (扶桑社ムック)感想
★☆☆☆☆ 図書館本。世界選手権と国別対抗戦特集。羽生成分は薄い。ページ数だけでなく内容も薄い。単独ページは4ページでインタもすでに他誌で既出の共同インタのみ。実況の西岡アナのコラムがあるがただの感想って感じだし・・・他の選手のページも全体的に薄味。これでは同じ平等路線のクワドラプルアクセルに負けそう(笑) 裏表紙はネイサン
読了日:07月31日 著者:
フィギュアスケート通信DX 羽生結弦 2018-2019特別編集号 (メディアックスMOOK)フィギュアスケート通信DX 羽生結弦 2018-2019特別編集号 (メディアックスMOOK)感想
★★★★★ 2018-2019シーズンの総集編。オータム→フィンランド大会→ロステレ→ワールド→モニュメントデザイン発表会→FaOI2019幕張・・・という構成。各試合については、公式練習、SP、FS、EXまで時系列に網羅。2018-2019シーズンのおさらいによいと思う。写真の画質等だけならもっと良いものが他にもあるかもしれないが、理不尽な圧力に忖度する出版社が多い中、おそらくある程度の犠牲を払って、安価な価格で100%羽生本を出し続けてくれる通信さんの心意気が素晴らしい。これからも応援してます!
読了日:07月31日 著者:
婦人公論 2019年 5/28 号 [雑誌]婦人公論 2019年 5/28 号 [雑誌]感想
★★★☆☆ 図書館本。羽生選手の記事目当てで。4ぺージだけどカラー写真は綺麗。テキストは永井順子さんなので安心して読める。メダリスト会見での羽生選手の笑みの意味など、長く羽生選手を取材して理解してる記者だということがよくわかる
読了日:07月31日 著者:

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Author:みずほ(別館)
こちらは「BLトラベラー ~羽生結弦応援ブログ~」の別館ブログです。
2019年7月に開設し、本館ブログからBL作品感想記事を移転しました。
今まで書き溜めてきたBL感想文の保管庫となります。

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