2015年12月の読書メーター

12月の読書メーターをUPします。

内訳は、BL小説2冊、BLコミック3冊、スケート誌4冊、テレビガイド2冊、一般雑誌2冊、全サ小冊子2冊。

12月に読んだスケート誌は、どれも★5の満足感の高いものが多かったです。
コミックでは、「クロネコ彼氏のあふれ方」、小説では「初恋の嵐」が面白かった。
そして、やはり「anan」が素晴らしかったですね。

オリジナル登録本は以下の2冊

恋する暴君 mini book
ガッシュ文庫10周年記念 全サ小冊子



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2015年に読んだBL マイベスト10 ~コミック編~

2015年に読んだマイベストBL、今回はコミック編です。

「2015年に読んだ」が基準。必ずしも「2015年発売」ではない。
アンソロジーや雑誌は除外。コミックスのみ。


以下、マイベスト10のランキングです。

一位  クロネコ彼氏のあふれ方 1 : 左京亜也
安定の面白さとエロさの大好きなシリーズ。賀神のアメリカ進出話によって、真悟と離れ離れに・・・!?の巻。男同士であるが故の難しさが今回はでてきた感じ? 肌色率の高さも健在。続きがとても気になります。

二位  エスケープジャーニー : おげれつたなか  
友人としてなら上手くいくのに、恋人になると喧嘩ばかり。男同士だから、恋人から先が見えない。自分たちの関係に”名前”がつけられない不安を描いています。いつもながら心理描写が巧みでエロくてクオリティ高い。

三位  BARBARITIES 1 : 鈴木ツタ
遊び人警備隊長と超堅物の司法卿の恋の駆け引き。宮廷ものらしい風紀乱れた人間模様の中で、主人公がオッサンなのに初心で可愛く、清廉さが際立っています。友情以上恋愛未満の二人の恋の行方が楽しみです。

四位  終わらない不幸についての話 : 緒川千世
「誤算のハート」スピンオフ。遊び人・烏童兄の純愛物語。「誤算」での烏童兄の意地悪は、初恋をこじらしたまま大人になり、コンプレックス拗らせまくった挙句のやつ当たりだったと判明。面倒臭いけど可愛い男です。

五位  恋愛ルビの正しいふりかた : おげれつたなか
表題作は同級生再会もので、白鳥になった醜いアヒルの子(攻)が、自分を苛めた同級生(受)に仕返ししようとする話。「ほどける怪物」は「錆びた夜でも恋は囁く」のスピンオフで、DV攻がネコになる好きなパターン。

六位  僕はすべてを知っている 4 : 高久尚子
加賀×金沢編。加賀が自分をどう思ってるのか?とグルグル悩んでる金沢が可愛かった。メインカップルよりこの二人の方が好き。二歩進んで一歩下がって・・・というじれったさもこの二人だとなぜかイライラしません(笑)

七位  坊主と蜘蛛 : ハジ   
人外ものBLファンタジーで物の怪の世界。妖怪たちの世界が絵的にも物語的にもしっかり描けています。エロも、攻が蜘蛛なのでけっこうマニアックですが、絵が上手いのでストレスなく読めます。坊主受というのもいい。

八位  不思議の国のチーフ : 大和名瀬
アシスタントと美少女漫画家が主人公だけど、影の主役はネズミのチーフアシスタントのチーちゃん。チーちゃんありきの作品ですね。とにかくチーちゃんが可愛い。可愛いは正義。エロなしでもほんわか癒されます。

九位  抱かれたい男1位に脅されています 2 : 桜日梯子
まず帯の「35万部突破」にビックリ。35万部・・・それも1巻だけで? BLだよ? うっそー・・・って感じ(笑) 桜日さんの絵の魅力って、女性に例えると、「そんなに美人じゃないけど変な色香があってソソられる」って感じ? 

十位  いじわるなハニートラップ : 上田規代 
ブサ受ものです。受は三白眼っぽいそばかすちゃんで美形じゃないけど、性格やHのときの反応が可愛い。超スペック高いのに、受に異様に執着する攻と、あまり目新しさはないけど、微笑ましい好感のもてるカップル。


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2015年に読んだBL マイベスト10 ~小説編~

昨年1年間に読んだBLのマイベスト10です。今日は小説編。基準は以下の2点。

「2015年に読んだ」が基準。必ずしも「2015年発売」ではない。
アンソロジーや雑誌は除外。文庫とノベルズのみ。



一位  恋を綴るひと : 杉原理生(挿絵/葛西リカコ)  
BL界のセンシティブ派の本領発揮!という感じの作品だった。杉原さんにしか紡ぎだせない世界観。
繊細な感性が綺麗な文章の糸で織りこまれている。透明感のある、美しいBL作品でした。

二位  華は褥に咲き狂う : 宮緒葵(挿絵/小山田あみ)
政略結婚で嫁いできた姫が実は男・・・というのはBLでは珍しくないが、その妻が攻というところがユニーク。
昼間は楚々とした淑女、閨では野獣(笑) という女装攻。脇役もユニークでとっても楽しい時代ものです。

三位  愛しのいばら姫 : 凪良ゆう(挿絵/湖水きよ)
「365+1」のスピンオフ。美山は可愛い男。いろいろ健気すぎて胸が痛くなるほど、愛おしくなる。
毒舌な女王様の隠れた可愛い部分をわかってくれて、誠実に受け止めてくれる久保田とはとてもお似合い。

四位  「FLESH & BLOOD」シリーズ : 松岡なつき(挿絵/彩)
「アルマダの海戦」、イングランドとスペイン、両方から戦況が細かく描かれている。敗者のスペイン側の資料の少なさを、作者が想像力で補って、臨場感あふれる歴史ファンタジーに仕上げているのはさすが。

五位  青を抱く : 一穂ミチ(挿絵/藤たまき)
フルールの一穂さんは他レーベルより大人っぽく、「言葉の職人」ぶりがなお一層際立つ感じがする。
ちょっと重くて、悲しくて、淡々として、優しい・・・このレーベルでの、一穂さんのそんなテイストが好き。

六位  言ノ葉便り : 砂原糖子(挿絵/三池ろむこ)  
「言ノ葉ノ花」続編。二人のラブラブエピソードに、家族へのカミングアウト問題を乗り越えて、家族にも認めてもらうまでが描かれている。砂原さんが8年間書き続けてきた作品の完全版。感慨深いです。

七位  千夜一矢 二重螺旋10 : 吉原理恵子(挿絵/円陣闇丸)
毎回「話が進まねー」と嘆息していたけれど、10巻目にして一番大きかった風呂敷がついに畳まれた。拍子抜けするほどあっさりと。とはいえ、ドロドロ劇場の新たな種はまかれているので、今後も目が離せません。

八位  神官は王に操を捧ぐ : 吉田珠姫(挿絵/高永ひなこ)
シリーズ第五弾(別に番外編1巻)。相変わらずらごらごは暑苦しく冴紗命で、冴紗は天然さんで可愛い。
微笑ましく読了。吉田さんは斜め方向のトンキワ書くより、このシリーズだけ書いてればいいと思うの(笑)

九位  「しあわせにできる」シリーズ : 谷崎泉(挿絵/陸裕千景子)
長く積んでいたけれど、ようやく全巻読了。楽しいオフィスBLでした。脇役もユニークで役者ぞろい。
変人のパートナーと押しの強すぎる人達に翻弄され、過労死寸前まで仕事してる本田はスーパーマンです(笑)

十位  イエスかノーか半分か : 一穂ミチ(挿絵/竹美家らら)
毒舌でシニカルな内面を、優等生仮面でコテコテにコーティングした二重人格受。ものすごく裏表があるのだけど、ここまで徹底すると一種の美学。この受は、一穂さんのキャラの中でもかなりお気に入り。


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新年のご挨拶

  2016 nenga


あけましておめでとうございます。ブログを始めて、なんと!7度目の新年を迎えることができました。

ここまで続けると、趣味というより、生活の一部になりつつあるような気がします(笑)

昨年は病気をしましたので、今年は健康に1年を過ごしたいというのが一番の願いです。

今年もフィギュアスケートとBLの話題を中心にマイペースでブログをやっていきたいと思います。

いつも、拙宅にご訪問くださる皆様、拍手やコメントを残してくださる皆様、ありがとうござます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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プロフィール

みずほ(別館)

Author:みずほ(別館)
こちらは「BLトラベラー ~羽生結弦応援ブログ~」の別館ブログです。
2019年7月に開設し、本館ブログからBL作品感想記事を移転しました。
今まで書き溜めてきたBL感想文の保管庫となります。

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