長崎旅行レポート ~ハウステンボス~

9月10~12日まで長崎に遊びにいきました。遅ればせながら、簡単にですがレポートします。

HISで、「大阪・長崎間の往復航空チケット+ハウステンボスのホテル(朝食付)+長崎市内のホテル(朝食付)+ハウステンボス散策チケット」のみがセットになったツアーがあったので、それにハウステンボス発の軍艦島ツアーのオプションをつけました。
ハウステンボス内のホテルは、最初はホテルアムステルダムだったのですが、オーバーブッキングで追加料金なしでホテルヨーロッパにグレードアップしてもらえました。これはラッキーでした(笑)

一日目 : ハウステンボス内観光、ホテルラウンジコンサート(夜) 宿泊はホテルヨーロッパ
二日目 : 眼鏡橋、軍艦島(周遊&上陸)、孔子廟、オランダ坂、長崎中華街、稲佐山展望台(夜景)  
宿泊はANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル
三日目 : 平和公園(平和祈念像)、原爆落下中心地、原爆資料館、浦上天主堂、永井隆記念館、如己堂、出島和蘭商館跡、グラバー園、大浦天主堂


今回行きたいと思ってたところはだいたい回れました。市内観光には路面電車はとても便利でしたね。
では、1日目、ハウステンボスのレポです。

ハウステンボスの売りは、たぶんチューリップをはじめとする花と、ハリボテではない街のホンモノ感と、夜のイルミネーションではないかなと思います。アトラクションは「あまりおもしろくない」という評判を聞いていたし(笑)、午後からの入場だったので、パスポートは買いませんでした。そのかわり、ツアーについていた「散策チケット」に500円プラスして「満喫チケット」にUPしました。これだとカナルクルーザーに乗り放題になるし、無料でパレスハウステンボスにも入場できるのでとてもお得です。

今回が初ハウステンボスでしたが、想像よりずっと空いてました。夏休みも終わっているし、平日だし、花も特にない季節だけど、USJの年中激混みを知ってるので、「これでやっていけるの?」と心配したり。でも、人混みのストレスがなく、緑もけっこう多く、気持ちよく散策できました。夜のイルミネーションもとても綺麗でした!
とりあえず、数枚ですが、写真あげときます。


     20150910 ハウステンボス1


     20150910 ハウステンボス8
      パレスハウステンボス。お庭が綺麗。夜はイルミネーションショーしてます。これは必見♪


     20150910 ハウステンボス3
  ホテルヨーロッパ。綺麗で、夜のラウンジのコンサート(無料、ドリンクは有料)も良かった。朝食も美味。


20150910 ハウステンボス520150910 ハウステンボス4
    スリラーシティにあるホラートイレ。フラッシュたいてるから明るく見えるけど、中は真っ暗です。
    なかなか面白かった。普通のトイレとして使えるはずだけど、使ってる人はあまりいないと思う(笑)


20150910 ハウステンボス220150910 ハウステンボス6
                タワーシティにあるシンボルタワー”ドムトルーン”の昼と夜。


     20150910 ハウステンボス7
  夜のカナルクルーザーから。満喫チケットでも、夜はイルミネーションショー付なので、有料となります。


今回を含め3回に分けてUPする予定です。でも、連続ではできないと思うので、ボチボチやっていきます(汗)


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FLESH & BLOOD外伝2 ー祝福されたる花ー (松岡なつき)




久しぶりにフレブラの感想です。本編の感想は停滞してしまってますが(汗)、外伝の方を先にあげます。
本編の方は、なにかと苦しい展開になっていますが、外伝はただただ心楽しく読めました。

小説 ★★★★★  挿絵 ★★★★☆

【あらすじ】
「FLESH&BLOOD」シリーズ、待望の外伝第2弾!  本編には入りきらない番外編を収録した珠玉のエピソード集。船長ジェフリーが、プリマスの我が家へ帰還!!人目を忍ぶ凱旋だけれど、再会の喜びに逸る海斗は、恋人とつい甘い雰囲気にひたり勝ち。仲間のうんざりした声とともに、屋敷で海斗を迎えたのは、いつの間にか植えられていた懐かしいラベンダーの花だった―。表題作「祝福されたる花」他、ユアン視点で描く、ジェフリーとの衝撃的な邂逅「流浪の森を抜けて」等、書き下ろしを含む全5編収録!!


小説キャラ掲載の3話+書き下ろし2話の構成です。

昨日の友 : 小説キャラ vol.25掲載 
ジェフリーとナイジェルの少年時代のお話です。
今でこそ”やり手の航海長”として恐れられているナイジェルですが、船乗りとしてはまだまだひよっ子だった頃。
タイプは違えど、ジェフリーにも負けず劣らぬ美少年だったナイジェルには、水夫たちの間にはけっこうファンがいたのです。自分の魅力に無自覚なナイジェルは全く気付いていませんでしたが。
その水夫たちから身を挺して(?)、ナイジェルを守っていたのがジェフリー。ナイジェルを、水夫たちの毒牙(?)から守るために、進んで自分が彼らの相手をしていたんですね。

ジェフリーの初恋の相手はナイジェルでした。好きな相手のためなら、自分の犠牲にするのも厭わない男気は、昔からだったよう。まあ、少年時代からビッチだったジェフリーにとっては、自己犠牲ってほどの行為ではなかったかもしれない。そして、こういう無鉄砲なところが、ジェフリーの魅力でもあるわけだけど。実は、ジェフリーと海斗より、この二人のじゃれ合いの方が萌える私(笑) この頃は、一人の少年を挟んで、恋敵になるとはお互い思っていなかったでしょう。でも・・・もし、ジェフリーに告白する勇気があって、ナイジェルが(まずないだろうけど)受け入れて恋人同士になっていたら、どうなっていたんだろう?という想像をついしてしまいます。

舟遊び : 小説キャラ vol.27掲載 
海斗がまだイギリスの宮廷にいた頃のお話。1日休みをもらった海斗に、ジェフリーが舟遊びをプレゼント。
尤も、スポンサーはジェフリーだけど、実はこの企画を提案したのはキットだったと(笑)
ストーリーが進むにつれ、何気に存在感を増しているキット。愛すべきキャラクターだけに死んでほしくない。
アルマダの海戦が1588年。キットが29歳の若さで亡くなったのが1593年。意外とキットって若いんだ(笑)

この短編の冒頭の海斗の高校時代の回想シーンで、歴史の授業で、先生がシェイクスピアを語っています。
シェイクスピアには別人説があると。その授業では名前があがっていないけど、キット(クリストファー・マーロウ)がシェイクスピアではないかという説もあります。なので、この平行世界ではもしかしたら・・・と密かに期待しているのです。「祝福されたる花」で、キットの運命を知っている海斗とリリーが、キットの将来を心配しているくだりがありました。本当に、松岡さんにキットの「助命嘆願書」をだしたいくらいです(笑)

人の望みの喜びよ : 小説キャラ vol.30掲載
鬼の水夫長・ルーファスの生い立ち&ジェフリーとの出会い編。

流浪の森を抜けて : 書き下ろし
ユアンの生い立ち&ジェフリーとの出会い編。

本編は物語の流れを重視すべきなので、設定のすべてを入れるわけにはいかない。水夫たちの中では、ルーファスやユアンはかなり重要度の高いキャラなので、彼らの生きてきた背景が読めてよかったです。
ジェフリーもナイジェルも、ルーファスもユアンも・・・皆、本当の家族の愛情には恵まれなかった者たち。海斗ですら、家族とうまくいっていなかった。そんな孤独な彼らにとっては、グローリア号こそ自分が帰るべき唯一の”家”であり、グリーリア号の仲間こそが”真の家族”なのだと、とてもよくわかる短編でした。

祝福されたる花 : 書き下ろし
ジェフリー解放後の海斗とのラブラブ番外編。とにかく、本編が殺伐としてる最中なので、和みました(笑)

スケアクロウ : アマゾン購入特典ペーパー
ジェフリーは、本気になった相手には、かなり”重い恋人”です。それを多少は自覚してるのか、いずれ海斗に鬱陶しがられるのではないかと心配するジェフリー。天下のプレイポーイ(死語?)が、海斗に関しては、本当に心配性ですね。いかに、海斗に骨抜きかよくわかる短編でした。周囲はジェフリーのこんな悩みを知ったら、さぞや呆れるでしょうけど(笑)


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テーマ : ボーイズラブ
ジャンル : 本・雑誌

お知らせ

10日から12日まで留守にします。更新はその間お休みさせていただきます。

PC断ちになるので、その間いただいたコメントへのレスは、13日以降になります。

ご了承ください。

長崎の方に遊びにいきます。また、帰ったら、ご報告したいと思います。

ではでは。


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2015年8月の読書メーター

8月の読書メーターをUPします。

内訳は、BL小説7冊、BLコミック4冊、小冊子1冊、テレビガイド1冊、スケート誌1冊、その他1冊。

8月のオリジナル登録本はこれだけ。

Chara Birthday Fair 2015 小冊子 C

BLでは、一穂ミチさんの「青を抱く」が良かったです。フルール文庫の一穂さんはちょっとアダルトな感じ。
今月軍艦島にいく予定なので、「軍艦島入門」を読みました。これは行く前の予習本としてはかなりお勧め。


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みずほ(別館)

Author:みずほ(別館)
こちらは「BLトラベラー ~羽生結弦応援ブログ~」の別館ブログです。
2019年7月に開設し、本館ブログからBL作品感想記事を移転しました。
今まで書き溜めてきたBL感想文の保管庫となります。

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