ここで待ってる (凪良ゆう)



重い秘密を抱えながらも、全体的には心温まるファミリーBLに仕上がっていました。
私は、こんな祭りをしたくらい凪良さんのファンですが、この作品はあまり好みではありませんでした。
ハッピーエンドなのに、なぜか残るモヤモヤ感。それがなんなのか・・・自分なりに考えてみました。
感想はネタバレしています。未読の方はご注意ください。

小説 ★★★☆☆  挿絵 ★★★☆☆

【あらすじ】
小悪魔ビッチ好きという嗜好のせいで、なかなか恋人に恵まれない成田。ある夜、ゲイバーで一目ボレした美人の飴屋といい雰囲気になるけれど、すんでのところで逃げられてしまう。ところが数日後、成田が師範代を務める空手道場に、飴屋が子連れで現れた!? 小学一年生の論が空手を習いたいと言うのだ。好みど真ん中だけど妻子持ち──以来、飴屋と子供を挟んでの微妙な付き合いが始まって……!?


空手師範代(24歳)×大工(25歳)

ビッチな美人・飴屋にゲイバーで人目惚れした成田。忘れられずにいたところ、偶然の再会が・・・。
成田の空手道場に入門してきた論の父親が飴屋だったのです。再会=失恋の構図に成田は大ショック。
しかし、飴屋と親しくなるうちに、飴屋とその妻・のばらとの間には、複雑な事情があるとわかります。

生徒のママさんたちの熱い視線を一身に浴びる、イケメン細マッチョの成田でしたが、実は生粋のゲイ。
しかし、好みのタイプが”小悪魔ビッチ”と男の趣味が悪いため、お人好しの成田はいつも振られてばかり。
夫婦仲が悪そうでもないのに、なぜか妻と別居してる飴屋の家を訪ねるようになり、息子の論を中心に、成田の祖父も参加して、成田、祖父、飴屋、のばら、論と、5人の疑似家族のような関係が始まります。

ずっと片思いだった親友が事故で急死し、その男の子供を身籠った恋人と結婚し、忘れ形見を一緒に育てる。
この設定は、他のBLでもみかけたことがあり既視感がありましたが、今回は、重い秘密が隠されていました。

飴屋と妻・のばらの間には、恋愛感情はなく、あったのは、”拓人”という共通の男を愛した者同士の絆でした。
二人が抱えている秘密は、論が拓人とのばらの子どもであり、拓人とのばらが異父兄妹であったということ。
拓人とのばらは兄妹であることを知らずに恋に落ち、その後事実を知った二人は駆け落ちするつもりでした。
しかし、その直前、拓人はバイク事故で急死。飴屋は、のばらとお腹の子供を守るため、のばらと結婚します。

成田の母、のばらの母、飴屋の両親・・・血が繋がっていても冷たい親子関係でした。
他人同士でも、疑似家族であっても、実家族より家族らしい関係を築くことができる・・・というファミリーBL。
普通に考えれば、ほのぼのとしたいい話なのでしょう。でも、なぜか、ずっと居心地の悪さが拭えませんでした。

飴屋ものばらも、拓人を心から愛していました。拓人への愛が、飴屋とのばらを結びつけていたのです。
兄妹だとわかった後も、二人は別れられず、拓人の死後、のばらは反対を押し切って論を産みました。
そして、拓人という男が、ただの親友以上の存在だったからこそ、飴屋も大きな自己犠牲を払うことができた。
それくらい、二人にとって、大きな存在である”拓人”が、論のために、その存在を完全に抹殺されている。

もちろん、論が近親相姦の末に生まれた子どもだということを、世間から隠したい気持ちはわかります。
でも、論自身にすら、その秘密を一生隠し通す決心をしている飴屋とのばらの考えに違和感を感じました。
それほど、二人にとって、”拓人とのばらの関係”は汚らわしい、恥ずべきことなのでしょうか?
のばらは、拓人の子供を中絶しなかった。拓人を心から愛し、拓人の子どもが欲しかったからです。
拓人を愛しているといいながら、論の出生に関しては、拓人がまるで”汚いものに蓋”のような扱いをされている。
厄介事を残したまま、一人でとっとと死んでしまった拓人の自業自得とはいえ、モヤモヤ感が残りました。

出生の秘密を知れば、論はショックを受けるでしょう。でも、人は自分のルーツを知る権利があります。
飴屋は、誰よりも立派な父親です。論の父親は、血の繋がりなど関係なく、飴屋だけだというのは間違いない。
でも、将来、論が秘密を知る可能性は高いと思います。それなら、事前に話しておく方がいいのでは・・・とも。

子供に責任はありません。可能な限り手をさしのべるべきでしょう。でも、論に対しては過保護すぎでは?

道場にはたくさん生徒がいるのに、その道場主が、論にだけ、私情まみれの特別扱いは問題ないのか。
論の秘密を守るために、のばらの母親の”暗黙の恐喝”に、一生応じ続けるのか。
いくら論が可愛いからといって、成田の祖父が、飴屋と離婚したのばらと同居するというのはいかがなものか。
恋人同士になった飴屋と成田が、不倫でもないのに同居をしていない。どこまで論に気をつかうのか。

最後の方は、4人の大人でよってたかって一人の子供を甘やかしてるように感じました。論は王様です(笑)
最初は物分りのよかった論がだんだん我儘になっていましたが、過ぎた特別扱いは教育に悪いのでは・・・?

「のばらと拓人が兄妹」という設定を無理にいれる必要はあったか?とすら思いました。 
飴屋がのばらと結婚したのは、拓人とのばらが兄妹だから・・・というわけじゃないですしね。
その設定さえなければ、いろんな矛盾がなくなり、すっきり解決したような気がします。

私の好みではありませんでしたが、子供を中心にしたファミリーBLが好きなら楽しめると思います。
成田に惹かれていく自分を必死に抑えようとする飴屋の心情描写には、心に迫るものがありました。
恋愛感情の細やかな描写は、さすが凪良さんでした。次の作品はそちらをメインでお願いします。


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薫りの継承 上下 (中村明日美子)

  

中村明日美子さん、デビュー15周年特別企画の第一弾、「薫りの継承」上下巻同時発売です。
義兄弟、禁断の愛と確執を描いた衝撃作・・・ということなので、当然ダークな明日美子さんを予想していました。
ですが・・・う~ん。これは、個人的に苦手な明日美子さんでした。
感想はネタバレです。ご了承いただける方のみ、続きをお読みください。

★★★☆☆

<薫りの継承 上>
比良木忍は兄といっても、血の繋がりはない。義理の兄だ。
竹蔵は後妻の連れ子として、比良木家に迎えられた。
兄はいつも冷たく汚物のように、竹蔵を見下す。 深い嫌悪と憎悪に満ちた射殺すような視線。
毎日毎時毎秒、兄に殺され続けていた。 竹蔵は兄に欲情していた。
ある晩、竹蔵は正体を偽って兄の寝室に忍んだ。 義姉の香水を身につけ、兄の目を覆い隠す。
そして、己の欲望の猛るままに兄の体を貫いた……。
<薫りの継承 下>
"禁断の愛、衝撃の終幕。" 義理の兄と弟。禁忌の秘め事。愛の終着点にあるのは、破滅か救済か。
兄の目を覆い隠し、己の欲望の猛るままに体を貫いた。あれから何度も何度も交わっている。
兄との道ならぬ愛は、閉塞感を極めてゆく。夏の盛り、竹蔵は兄夫婦と別荘で休暇を楽しむことになった。
義理の兄である忍との関係を、露ほども疑っていない義姉から女性を紹介される。
竹蔵は彼女に対しすげない態度を取ってしまい、そして……。
その晩の出来事は、兄弟の運命を大きく変えてゆくのだった。描きおろし16P収録。


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お知らせ

残暑お見舞い申しあげます。酷暑の中、皆さん、どういう暑さ対策をされてますでしょうか?

少し早めですが、ブログのお盆休みのお知らせです。

本日より(昨日も更新をしていないので、実質は昨日からですが)、お盆休みで更新をお休みします。

今のところ、予定は、13日までですが、もしかしたら、少し前後するかもしれません。

ではでは、よろしくお願いいたします<(_ _)>


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2015年7月の読書メーター

7月の読書メーターをUPします。

内訳は、BL小説9冊、BLコミック7冊、同人誌1冊、小冊子4冊、テレビガイド1冊、スケート誌4冊、雑誌2冊。

オリジナル登録は次の4冊。(青字が同人誌。赤字が小冊子)

罪シリーズ総集編 : 和泉桂

Chara Birthday Fair 2015 小冊子 A  
Chara Birthday Fair 2015 小冊子 Ⅰ
Chara Birthday Fair 2015 小冊子 Ⅱ
Chara Birthday Fair 2015 小冊子 Ⅲ


小説で一番面白かったのは、杉原理生さんの「恋を綴る人」。
漫画では、バースデーフェア絡みで買った「あの子とジュリエット」が意外と拾いものでした。

スケート誌では「ワールドフィギュアスケート エクストラ」がレベル高かったです。これは永久保存版。
「フィギャアスケートファン通信」・・・笑っちゃうほどのゆづ比率の高さ。どこみても結弦くんだらけ。
タイトルに偽りあり。これは「羽生結弦ファン通信」です(笑)  90%結弦くんで980円。ファンならお買い得。


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ブログ開設6周年、ありがとうございます!

当ブログにご来訪いただき、ありがとうございます。

おかげさまで、ブログを開設して、今日でちょうど丸6年を迎えることができました。

6年前にブログを始めたときは、こんなに長く続けられるとは思っていませんでした。
でも、今は、私にとっても、ブログは生活の一部となってきているような気がします(笑)

BL感想ブログとしてスタートしましたが、拙宅も、6年の間にかなり様相がかわりました。
現在は、フィギュアスケート(羽生結弦選手)7割、BL2割、その他1割・・・という感じでしょうか。

これからも、訪問くださる皆さんと、楽しく萌えを共有できたらうれしいです。

とりあえず、7周年を目標に・・・(笑)  今後とも、よろしくお願いいたします<(_ _)>


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2015年7月の鑑賞メーター

7月の鑑賞メーターをUPします。

7月の鑑賞メーター
観たビデオの数:10本
観た鑑賞時間:2263分

THE FALL 警視ステラ・ギブソン シーズン1 (ノーカット完全版) [DVD]THE FALL 警視ステラ・ギブソン シーズン1 (ノーカット完全版) [DVD]
★★★★★ スパドラ視聴(全5話、字幕)。昔「Xファイル」に嵌ってたので、スカリー役のジリアン・アンダーソンが捜査官役で主役と知り、懐かしさだけで期待せずに見始めたけど面白かった。捜査官とシリアルキラー、両者の視点で話が進んでいく。ジリアンにクールな論理派の捜査官役はぴったり。「鉄の女」という意味ではスカリー以上だけど、スカリーと違い、ステラは若い巡査部長をナンパして食っちゃう肉食系。ジリアンが品よく年齢を重ねてるので、嫌らしくないけどね。殺人犯役のドーナンって、FSOGのクリスチャン・グレイだったのか!
鑑賞日:07月03日 監督:ヤコブ・ヴァーブリューゲン
Glee: Season 6 [DVD] [Import]Glee: Season 6 [DVD] [Import]
★★★★☆ FOXチャンネル(全13話、字幕版)。日本版のDVDまだでてないので輸入盤で登録。gleeついに完結。ブレイン&カートとブリトニー&サンタナの2組のゲイカップルが合同結婚式するシーンは良かった。レイチェルがトニー賞をとってミュージカルスターとして成功。彼女が選んだ相手がサムじゃなくてジェシーだったのは意外。そして、レイチェルがカートとブレイン夫婦の代理母を引き受けてたのも。レイチェルにとってこの二人は本当に親友を超えた家族なんだなあ。しかし、フィンの死がなかったら、どんな風に終わっていたのかな
鑑賞日:07月07日 監督:
クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン6 コンパクト BOX [DVD]クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン6 コンパクト BOX [DVD]
★★★★★ スパドラ視聴(全24話。字幕版)。WOWOWではシーズン9まで放送されてるみたいだけど、やっとスパドラでの最新シーズンまで追いついた。このシーズンは、JJの国防総省への異動、プレンティスは過去が明らかになり殉職(実は生きている)、シリアルキラーの娘・アシュレイのメンバー加入など、女性陣がめだったシーズンだった。しかし、BAUもいい加減危険な仕事してると思ったけど、プレンティスの過去には負けるな。壮絶だ。人生を2度も抹消することになったプレンティスが可哀相。最終話、JJが復帰しそうなのは嬉しい
鑑賞日:07月09日 監督:
ボディ・オブ・プルーフ/死体の証言 シーズン1 コンパクト BOX [DVD]ボディ・オブ・プルーフ/死体の証言 シーズン1 コンパクト BOX [DVD]
★★★★☆ スパドラ(全9話、吹替版)。よく「BONES」と比較されるけれど、「BONES」と比べると今ひとつパンチが弱いかな(シーズン3で終了したのはそのあたりか)。ミーガンは変人設定だけど、元夫が自分の上司(女)と付き合ってると知れば複雑な思いを抱くし、娘に嫌われたくなくて必死だし(笑)、「BONES」のテンペランスよりずっと人間臭いと思う。事件の解決と平行して、三世代に渡る母娘関係の問題が絡むが、知れば知るほど3人ともよく似ている。血は争えない。シーズン2も見るかどうか微妙だが、普通に面白いと思う
鑑賞日:07月09日 監督:
ゴースト・シャーク [DVD]ゴースト・シャーク [DVD]
★★★☆☆ ムービープラスのサメ特集(字幕版)。典型的B級サメパニック映画。もしかしたらC級かも・・・と思うほどのバカバカしさを楽しむ映画。昔洞窟に閉じ込められて死んだ入植者の恨みが、サメの姿になって暴れまくる。水のあるところどこにでも現れる亡霊サメ。誰かれなく容赦なく殺すわりには、メインの姉妹はなかなか殺さないのはなぜ?と、ご都合主義&突っ込み処満載。それに、なんでスケルトンなのに、人を殺せるんだろう。低予算映画なので、サメのCGも安っぽかった。でも俳優陣の演技はなかなかよかった
鑑賞日:07月10日 監督:グリフ・ファースト
テンタクルズ [DVD]テンタクルズ [DVD]
★★☆☆☆ ムービープラスのサメ特集だが、でてくるのはなぜかタコの怪物。暗い映像の中に、ぼんやりタコらしきものが見える感じで、最後まで全体像は見せず。あれだけ人が死んるのに、怪物退治にいくのが民間人2人で、それも実際にタコを殺したのは飼ってたシャチってなんなの。で、怪物を作り出す原因になった会社はお咎めなし? どこを切り取っても、スッキリしない映画だったな~。舞台はアメリカだけど、イタリア映画らしい。俳優はわりといいの使ってるらしいけど、オチはそのへんのアメリカ製B級パニック映画よりひどかった
鑑賞日:07月11日 監督:オリヴァー・ヘルマン
シャークトパスVSプテラクーダ [DVD]シャークトパスVSプテラクーダ [DVD]
★★☆☆☆ ムービープラスのサメ特集。ムービープラスって、夏になるとサメ特集するのかしら(昨年もしてた)。サメとタコの合体生物・シャークトパスvsプテラノドンとバラクーダの交配種・プテラクーダ。う~ん、「シャークトパス」もバカバカしかったけど、これはもっとつまんなかった。プテラクーダは死んだみたいだけど、シャークトパスは生きてるのね・・・。また続編を作るつもりなのかしら。でも、このシリーズはもう見ないと思うわ・・・
鑑賞日:07月13日 監督:
ディープ・ブルー 特別版 [DVD]ディープ・ブルー 特別版 [DVD]
★★★★☆ ムービープラスのサメ特集。前に見た記憶のある映画だった(たぶんレンタルビデオ)。通常、ヒロインは最後助かることが多いけど、さすがに殺人マシーン作ったすべての原因であるスーザン博士は身をもって責任をとることになった。アルツハイマー病の特効薬の開発・・・成果はでていたし、実用化すればノーベル賞ものだろうけど、多くの犠牲者をだし、研究データは消失し、救いのない終わり方ではあった。陽気な黒人コックのキャラが好きだったので助かったのがよかったな。この手のサメパニック映画にしたら面白い方だとは思う
鑑賞日:07月13日 監督:レニー・ハーリン
ファイナル・デスティネーション 特別版 [DVD]ファイナル・デスティネーション 特別版 [DVD]
★★★★☆ スカパー(字幕版)。再視聴。ファイナル・デスティネーション→デッドコースター→ファイナル・デッドコースター→ファイナル・デッドサーキット→ファイナル・デッドブリッジ・・・と続くシリーズの1作目。シリーズは全部見てるけど、この1作目が一番面白いかもしれない。ジワジワと追い詰められていく怖さ+スプラッター。死神のシナリオを狂わせると、凄惨な死が待っているわけで、このシリーズを見てるとき、どの死に方が一番イヤかな?とか考えてしまう。飛行機恐怖症にならなかった3人がすごい
鑑賞日:07月23日 監督:ジェームズ・ウォン
REC/レック スペシャル・エディション [DVD]REC/レック スペシャル・エディション [DVD]
★★★★☆ スカパー(FOXムービー、字幕版)。スペイン映画。こういうフェイクドキュメンタリーなカメラワーク(POV方式というらしい)の映画初めてみたけど、確かにリアルな臨場感があるので、低予算映画でも、チープな感じがしない。「事実をすべて映像に残すのよ!」と頑張っていた女性レポーターもプロ根性あるけど、あの状況で殺される瞬間までカメラを回し続けていたカメラマンはもっとすごい。闇の中、転がったカメラに、女性レポーターの最後の映像が映される場面が怖さのダメ押し。何気に超怖いスリラーハウスを歩いてる気分もした
鑑賞日:07月26日 監督:ジャウマ・バラゲロ

鑑賞メーター


「THE FALL 警視ステラ・ギブソン」・・・スカリー、老けてました(笑)が、品よく年齢を重ねてました。アメリカ人にしては、あまり色気を感じさせない女優さんで、「Xファイル」時代も、ストイックな雰囲気が好きでした。

「ボディ・オブ・プルーフ 死体の証言」・・・「BONES」と比較されますが、ぶっちゃけ「BONES」には負けてると思います(笑) でも、普通に面白いドラマでした。機会があったら、シーズン2も見てもいいかなと思う程度には。

「Glee」・・・ファイナルです。これですべて終了しました。ヒロインのレイチェルは、本来はフィンと結ばれるはずでしたが、フィン役の俳優の急死で、ストーリーは軌道修正を余儀なくされました。サムといい感じのときがありましたが、結果的に、レイチェルが選んだのはジェシーでした。これはとても意外でした。こうくるか!と(笑) ジェシー役のジョナサン・グロフが、レイチェル役のリア・ミシェルとプライベートでとても仲がいいらしいので、そのせいでしょうか?(といっても、グロフはゲイなので、二人はただのお友達ですが)

夏になると、スカパーも、サメパニック映画やB級ホラーの放送が増えるように感じます。
雑用をしながら、流して見ても、ストーリーがなんとなくわかるので、何気に重宝するんですよね。
そんな感じで、何本か見ましたが・・・特に、サメ映画は真剣に見るものではないな(笑)


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プロフィール

みずほ(別館)

Author:みずほ(別館)
こちらは「BLトラベラー ~羽生結弦応援ブログ~」の別館ブログです。
2019年7月に開設し、本館ブログからBL作品感想記事を移転しました。
今まで書き溜めてきたBL感想文の保管庫となります。

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