花は咲くか 4 & 5 (日高ショーコ)

  

幻冬舎で長らく連載されていた、日高さんの「花は咲くか」が遂に完結しました。
4巻と5巻、簡単にですが、まとめて感想をUPします。

★★★★☆

<花は咲くか 4>
無愛想な美大生・蓉一に惹かれる桜井。蓉一も桜井への想いを自覚。お互いの気持ちを確かめ合った矢先、桜井の大阪転勤が決まり! ?
<花は咲くか 5>
桜井の大阪転勤が迫るなか、桜井と蓉一、それぞれの想いの行方は……。描き下ろし&コミックス未収録作を収録した小冊子付き特装版。


よろしければポチっとお願いします♪

人気ブログランキングへ

続きを読む

スポンサーサイト



2015年5月の読書メーター

5月の読書メーターをUPします。

内訳は、BL小説7冊、BLコミック11冊、同人誌2冊、テレビガイド2冊、その他1冊。

オリジナル登録は次の2冊。ハピハピはあと3冊あります。

HAPPINESS HAPPINESS : 谷崎泉 「しあわせにできる」番外編再録集
HAPPINESS HAPPINESS 2 : 谷崎泉 「しあわせにできる」番外編再録集


今月は漫画多め。評判がいいので気になってた「宇田川町で待っててよ」をようやく読みました。

元々女装願望はなかったのに、モトカノにたまたま化粧されたのがきっかけで、女装に目覚めてしまった主人公。病みつきになり、やめられなくなったとき、「お前は可愛い」と求愛する男と出会い、「男の自分」と「女の自分」の二つの天秤の間で心が揺れていた主人公は、とうとう後戻りできないところに行ってしまう。

女装癖がある男がみなゲイなわけではない。むしろノンケの方が多いといいます。この主人公もそう。でも・・・。
女装する男には「可愛い、綺麗と思われたい」という願望が多かれ少なかれあるはず。でも、女装した自分の姿に自信がある男はそうそういない。もし、「ほめられたい願望」をストレートど真ん中に突いてきた男がいたら・・・それは麻薬。この作品の主人公のように、その言葉の魔法にかかって、気がついたらあらぬ道に・・・ということは十分ありそう・・・と思わせるリアル感がありました。このあたりが人気なのでしょうね。


よろしければポチっとお願いします♪

人気ブログランキングへ

続きを読む

2015年5月の鑑賞メーター

5月の鑑賞メーターをUPします。

5月の鑑賞メーター
観たビデオの数:2本
観た鑑賞時間:1239分

クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン4 コンパクト BOX [DVD]クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン4 コンパクト BOX [DVD]
★★★★★ スカパー視聴(字幕版、全26話)。1話目は前回の続き。BAUメンバーが乗るはずだった黒のSUV車が突然爆発。ホッチが負傷する。おどろおどろしい事件だらけの中、仲間にプライベートな変化があった。JJが産休→出産→BAU復帰。あと、シーズン4で特筆すべきは、やっぱり18話の「リーパー」。シリアルキラー・リーパーの「追わなければ、殺人をやめる」という取引をホッチは拒否。リーパーは再び最終話(26話)のラストに現れる。残酷な事件を解決すればするほど疲弊していくメンバー。また誰か心折れないか心配になる
鑑賞日:05月19日 監督:
猿の惑星:新世紀(ライジング) [DVD]猿の惑星:新世紀(ライジング) [DVD]
★★★★☆ ツタヤレンタル。創世記の続編で10年後。猿インフルで人類が激減。生き残った人間とエイプ(猿)は共存か戦争かの瀬戸際に立たされるが・・・。人間から愛情をかけられ育ったシーザーは何とか人間と共存しようとし、人間には虐待の記憶しかなかったコバは、シーザーを裏切ってでも人間に戦争を仕掛けた。憎しみは憎しみ、暴力は暴力の連鎖しか生まない。シーザーの最後の「人間は決して我々を許さないだろう」という言葉は、憎しみの連鎖をまた生んでしまったことを意味している。でも、これはまだ続くみたいね。3部作ってことかな?
鑑賞日:05月20日 監督:マット・リーヴス

鑑賞メーター


「クリミナルマインド」シーズン4を見終わりました。このシーズンでは、リーパーという手強いシリアルキラーが登場します。リーパーの持ち出した取引を拒否したために、リーパーに狙われることになったホッチ。最終話では、ホッチが自宅でリーパーに襲われ、ホッチの運命やいかに!?・・・というところで、シーズン5に続いてます。

BAUは、プロファイラーチームなので、机上で犯人像をプロファイリングしてるだけの集団・・・というイメージがあったのですが、普通の捜査官と同じようにしっかり実働部隊でした。しかも、相対する犯人が、残忍な連続殺人犯ばかりだから、普通のFBI捜査官よりヘビーかも。犯人の恨みを買って、殺されかけ病院送り・・・なんてことは、多くのBAUメンバーが経験していて、心折れて、BAUを去っていくメンバーもいます。現在、シーズン5を見てるのですが、ホッチがまことに気の毒なことになってます。でも、ホッチは負けない。ホッチ、強い子だ。


「猿の惑星 新世紀」を見ました。シリーズ二作目です。
憎しみは憎しみ、暴力は暴力の連鎖しか生まない・・・ということを、この映画は訴えたかったのかな?
人間から愛情をかけられ育ったシーザーは何とか人間と共存しようとし、人間から虐待された記憶しかなかったコバは、シーザーを裏切ってでも人間に戦争を仕掛けました。シーザーの最後の「人間は決して我々を許さないだろう」という言葉は、また新たな憎しみの連鎖を生んでしまったことを意味しています。

人間は人間同士で殺し合う生き物です。けれども、エイプ(猿)には「仲間を殺さない」という掟がありました。
エイプの掟に従って、コバが危険分子であることに気づきながら、情けをかけ、その命を奪わなかったシーザー。シーザーは、コバの反逆を知ったときこう言います。「エイプは人間より優れていると思っていた。でも、エイプも人間と同じだった」と。コバを信用したことで、結果的に、仲間から多くの犠牲者をだし、人間との戦争の火種を作ってしまった。シーザーは自分の甘さを一生悔やむでしょう。でも、もう後戻りはできないのです。
このシリーズ、次作あたりで完結かな? 楽しみです。


よろしければポチっとお願いします♪

人気ブログランキングへ
プロフィール

みずほ(別館)

Author:みずほ(別館)
こちらは「BLトラベラー ~羽生結弦応援ブログ~」の別館ブログです。
2019年7月に開設し、本館ブログからBL作品感想記事を移転しました。
今まで書き溜めてきたBL感想文の保管庫となります。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR