アマゾン2014 年間ランキング BL小説&BLコミック&スポーツ書籍 

アマゾンの「BEST BOOKS OF 2014」が発表されました。
2013年12月1日~2014年11月16日までの売上年間ランキングです。
ボーイズラブ部門の結果はこちら → ボーイズラブ(コミック)  ボーイズラブ(ノベルズ)

各部門の10位までを抜き出しておきます。11~20位までは、リンク先までお願いします。

◇ ボーイズラブ(コミック)部門 ◇

1. In These Words 2 小冊子付初回限定版 (ビーボーイコミックスデラックス)   Guilt|Pleasure
2. 抱かれたい男1位に脅されています。 (ビーボーイコミックスデラックス   桜日梯子
3. それでも、やさしい恋をする (H&C Comics/CRAFTシリーズ)   ヨネダコウ
4. 世界一初恋 ~小野寺律の場合 (9) ~ 小冊子付き特装版 (あすかコミックスCL-DX)   中村春菊
5. 憂鬱な朝(5) (Charaコミックス)   日高ショーコ
6. O.B.1 (EDGE COMIX)   中村明日美子
7. O.B.2 (EDGE COMIX)    中村明日美子
8. 新庄君と笹原くん1 (マーブルコミックス)    腰乃
9. 純情ロマンチカ (18) (あすかコミックスCL-DX)   中村春菊
10. 年下彼氏の恋愛管理癖 (バンブーコミックス Qpaコレクション)    桜日梯子


◇ ボーイズラブ(ノベルズ)部門 ◇

1. Station 小冊子付き特装版 タクミくんシリーズ (角川ルビー文庫)    ごとうしのぶ
2. 不響和音 二重螺旋9 (キャラ文庫)    吉原理恵子
3. FLESH&BLOOD(22) (キャラ文庫)     松岡なつき
4. FLESH&BLOOD(23) (キャラ文庫)    松岡なつき
5. 世界一初恋~横澤隆史の場合5~ (ルビー文庫)    藤崎都(原案:中村春菊)
6. FATHER FIGURE (単行本)   Guilt|Pleasure
7. 暴君竜を飼いならせ (キャラ文庫)   犬飼のの
8. 世界一初恋 ~横澤隆史の場合(6)~ (角川ルビー文庫)    藤崎都(原案:中村春菊)
9. おやすみなさい、また明日 (キャラ文庫)    凪良ゆう
10. タクミくんシリーズ 風と光と月と犬 (角川ルビー文庫)    ごとうしのぶ


毎年のことですが、昨日記事にした「このBL」のランキングとの違いは興味深いです。もちろん、どちらでもランキング上位というタイトルはありますが。「このBL」の方が、多少クロウト(?)好み・・・なのかな?


今年は、「BEST BOOKS OF 2014」の、「スポーツ・アウトドア部門」のランキングにも触れておきますね。
1から20位までの詳細ランキングはリンク先でみていただくとして、20位中、フィギュアスケート関連の本だけ抽出すると、以下のとおりになります。結弦くんが表紙の本だけ をつけておきます。

◇ スポーツ・アウトドア部門 ◇

3. YUZURU 羽生結弦写真集   
4. 蒼い炎  
5. Sports Graphic Number PLUS「日本フィギュア ソチ冬季五輪完全保存版」  
8. フィギュアスケート日本男子応援ブック2 感動をありがとう! (DIA COLLECTION)   
10. ワールド・フィギュアスケート 65
12. フィギュアスケート日本男子応援ブック (DIA COLLECTION)   
15. フィギュアスケート 2014-2015シーズンガイド 最新選手名鑑  
17. フィギュアスケート ソチ・オリンピック総特集 / 永久保存版 ソチ五輪大特集  
19. トップスケーターの流儀 中野友加里が聞く9人のリアルストーリー


20冊中、9冊がフィギュアスケート関連本。9冊のうち7冊が、結弦くんが表紙を飾っている本です。
「YUZURU」はともかくとして、「蒼い炎」が4位というのが驚きです。金メダル効果ですね。
「蒼い炎」はチャリティ本なので、売れれば売れるほど、結弦くんは故郷のホームリンクに寄与できます。
10位の「ワールド・フィギュアスケート 65」は、結弦くんの表紙じゃないですが、中身はけっこうゆづ成分多いです。結弦くんの折り込みポスター(両面あり)も綴じこまれてるし。WFSにしては珍しい。
一部ファンの間で「月刊羽生(笑)」と呼ばれてる「日本男子応援ブック」も2冊ランクインしました。
「日本男子応援ブック」の最新刊である第6号は、明日(12/19)発売予定です。
「トップ・スケーターの流儀」・・・私も読みましたけれど、個人的には、荒川さんの「知って感じるフィギュアスケート観戦術」の方がお値段がお手頃で、読み応えもあり、コスパよく感じたな(笑)


年末になると、色々ランキングがあがってきますね。個人的には、これも年末の楽しみだったりします(笑)


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『このBLがやばい! 2015年度版』発売中です!

このBLがやばい! 2015年度版 (Next BOOKS)このBLがやばい! 2015年度版 (Next BOOKS)
(2014/12/11)
NEXT編集部

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【内容紹介】
2015年度の激戦を勝ち抜いたBL作品を大発表!!
◇BLコミックランキングザベスト20◇
「テンカウント」「O.B.」「年下彼氏の恋愛管理癖」「抱かれたい男1位に脅されています。」
「それでも、やさしい恋をする」「スニーキーレッド」…他
◇旬の作家陣が勢ぞろい!ランキング作品番外編◇
中村明日美子、宝井理人
◇ココでしか読めない!独占インタビュー◇
中村明日美子、桜日梯子
◇BL小説ザベスト20◇
SPインタビュー 砂原糖子
◇豪華コラボ表紙! ◇
中村明日美子、小島アジコ
◇衝撃の描き下ろし4コマ3本立て◇
中村明日美子「となりの802くん」



グランプリファイナル二連覇祭(笑)はまだ続く予定ですが、今日はBLの話題でいきます。
毎年恒例の「このBLがやばい!」シリーズ。11日よりすでに発売されています。昨日、見本誌が届きました。
BL漫画、BL小説、それぞれマイベスト5とコメントを掲載していただくようになって、今年で3回目。
今年は、「FLESH & BLOOD」シリーズのミニレビュー(というか、紹介文?)も書かせていただきました。

2014年度版 → 『このBLがやばい! 2014年度版』発売中です!
2013年度版 → 『このBLがやばい! 2013年度版』が発売されます!

31ページにBL漫画マイベスト5のランキングとコメント、106ページにBL小説マイベスト5とコメントを、それぞれ”「BLトラベラー」管理人・みずほ”の名で、載せていただいてます。あと、105ページの「FLESH & BLOOD」の紹介文も、私が書かせていただいた部分なので、よければ覗いてみてくださいね。

ブログ等で、具体的なランキングの結果を書くことはNGとなってますので言えませんが・・・
漫画では、マイベスト5が、ランキング10位内に4作品、20位までならすべて入ってました。
ランキング10位までの作品は8作品読んでいたので、BLの読書量が減ってるわりには、とりこぼしは少なかった。元々小説派でしたが、最近漫画の方が面白く感じるようになってるので、それが影響してるかな
小説では、マイベスト5が、ランキング10位内に2作品。10位までの作品の内、6作品は既読でした。

私も含め、漫画部門は40名、小説部門は28名の「BL通(?)」が、マイベスト5を上げています。
で、自分以外の人達が、どういう作品をセレクトしてるか、毎年、興味をもってみているわけですが・・・。
中には、自分が「これは面白くな~い!」と思ってた作品ばかりをベストにあげておられる方もいて(笑)、一口にBL好きといいましても、萌えの基準は千差万別。「自分の萌えは他人の萎え、他人の萌えは自分の萎え」なのね~と、今さらながら気づかされたりしています。

BL感想ブログで始まった拙宅ですが、最近「羽生結弦応援ブログ」の比重が大きくなっております(汗) 
結弦くんが心配かければかけるほど、「応援しなければ!」という気持ちが大きくなって、比重が増えていく(笑)
あ、でも、BLブログとの二足ワラジですよ、一応(笑) で、最近つくづく感じることは、フィギュアスケートは、観る側の感性・美意識に訴えかけるスポーツなので、「強い」「弱い」という括りだけでは語れないということ。
スケーターのビジュアル(外見)やスケートスタイル、その個性をひっくるめて、ファンになるわけですよね。
結弦くんが、現在、一番注目度が高く、人気のある現役スケーターであることは間違いないですが、それでも、「羽生結弦に魅力を感じない」「いや、むしろ嫌いだ」というスケートファンも、一定数います。
私自身も、いいスケーターであることは頭ではわかるけど、感性的に「好きになれない」スケーターはいます。
けれども、そのスケーターにも、「素晴らしい」「美しい」と感じるファンは多くいるわけで・・・。

そう考えると、な~んだ、BLもフィギュアスケートも、「自分の萌えは他人の萎え、他人の萌えは自分の萎え」なのは一緒じゃん!なんて思うわけです。ただ、腐女子とスケオタの気質は全然違いますけどね(笑)

話が脱線しました(笑) 「このBLがやばい! 2015年度版」に話を戻します。
まあ、BLにそれなりにお金を使う人でも、1年間に発売されたBLをすべて読んでる人はまずいないでしょう。
そういう意味では、名作(迷作?を含め)を取りこぼしている可能性もあるわけで、BL初心者はもちろん、コアな腐女子でも、けっこう参考になるんじゃないでしょうか。私自身も、いつも参考にさせてもらってます(笑)
中村明日美子さんや宝井理人さん、桜日梯子さんなど、今が旬の作家さんの番外編SSやインタビューが読めるのも、「このBL」の魅力かと思います。
書店でみかけたら、とりあえず、ランキングを立ち読み(←えっ?)だけでもされてはいかがでしょうか?(笑)


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2014年11月の鑑賞メーター

昨日の読メに引き続き、11月の鑑賞メーターのまとめも貼っておきます。

11月の鑑賞メーター
観たビデオの数:4本
観た鑑賞時間:2123分

THE MENTALIST/メンタリスト <フォース・シーズン> コンプリート・ボックス (12枚組) [DVD]THE MENTALIST/メンタリスト <フォース・シーズン> コンプリート・ボックス (12枚組) [DVD]
★★★★★ スカパー視聴(吹替版、スパドラ)。パトリックだけでなく、彼の周囲にもいろんな変化があったシーズン4。リグスビーは弁護士のサラとの間に子供ができて父親になっちゃうし、ヴァンペルトは何気に男性不信だし(無理もないが)、チョウは強面なくせに、娼婦のサマーと付き合ったら、けっこう情熱的だし。でも、サマーは嫌いじゃなかったなあ。うまくいってほしかったよ。パトリック、天才なのに、レッド・ジョンとの頭脳戦ではいつも後塵を拝する展開だな。ウェインライトまで・・・とは恐ろしい。早くシーズン5が観たい!
鑑賞日:11月02日 監督:
オペラ座の怪人 通常版 [DVD]オペラ座の怪人 通常版 [DVD]
★★★★★ BS-TBSを録画視聴。GPS中国杯の前に「オペラ座」を予習。名曲のオンパレードで映像も美しく、効果的に音楽が使われていて迫力満点。現在がモノクロで過去がカラーという対比も効果的。クリスティーヌの中にラウルに恋する部分とファントムに惹かれる部分があり、その天秤は最後にラウルに傾く。クリスティーヌの心が離れた原因が、顏の醜さではなく、魂の歪みを見せてしまったから・・・というところが悲しい。最後、彼女を解放したファントムの悲しみがグッと伝わってきて切なかったなあ。何度でも観たくなる美しい愛の物語
鑑賞日:11月06日 監督:ジョエル・シュマッカー
GRIMM/グリム シーズン2 DVD BOXGRIMM/グリム シーズン2 DVD BOX
★★★★★ スカパー視聴(スパドラ、字幕版)。ジュリエットは、ニックの秘密を知り、その上でニックを受け入れる。記憶も戻り、ニックとめでたく元サヤ。モンローもロザリンドとカップルになって、私生活の方はうまくいったシーズン2だが、最後にニックがピンチになってるし、アダリンドは力を取り戻しそうだし、アダリンドのお腹の子供が、王家の兄弟どちらの種かも謎のままと、ものすごく先が観たい! アメリカではシーズン4の放送が始まってるみたいだけど、とりあえず、スパドラさん、シーズン3の輸入を早めにお願いします!
鑑賞日:11月26日 監督:デヴィッド・グリーンウォルト
THE MENTALIST/メンタリスト <フィフス・シーズン> コンプリート・ボックス (11枚組) [DVD]THE MENTALIST/メンタリスト <フィフス・シーズン> コンプリート・ボックス (11枚組) [DVD]
★★★★★ スカパー視聴(スパドラ、字幕版)。レッドジョンとの直接対決の日が近づいてる・・・と感じさせるシーズン5。CBIの中にレッドジョンのスパイがいるんじゃ、手の内が敵に筒抜け。そりゃ不利だよなあ。手先が誰だかはだんだんわかってきたけど、問題はレッドジョンの正体。パトリック自身が「会って握手したこともある男」というところまで絞れてきたわけだけど、本当に誰なんだろう? シリーズも佳境になってきたね。りグスビーとヴァンペルトは元サヤに収まった。ヴァンペルトはリグスビーには勿体ないと思うんだけどな(笑)
鑑賞日:11月30日 監督:

鑑賞メーター


「メンタリスト」、シーズン5までの視聴が終わり、後追いしてたこのシリーズにやっと追いつきました。
アメリカでは、シーズン6が、2013年9月~2014年5月まで放送されました。これまでの日本での放送スケジュールから考えると、シーズン6の日本での放送は、来年の5月か6月頃だと思われます。どうやら、シーズン6でパトリックと宿敵レッド・ジョンの対決に決着がつくらしく、レッド・ジョンの正体は誰か? どういう形でレッド・ジョンを倒すのか?と、シーズン6の行方がものすご~く気になります。あと半年、大人しく待つしかないですね。
なお、パトリックとレッド・ジョンの因縁対決が終わったことで、シーズンの更新が心配されたようですが、シーズン7の製作が決まったようです。よかった♪ お気に入りのシリーズなので、まだまだ続いてほしいです。

「グリム」も、ようやくシーズン2のスカパー放送が終わりました。アメリカでは、シーズン3まで放送が終わり、現在シーズン4が放送中とか。シーズン3、日本でも早く放送してほしいなあ。

そして「オペラ座の怪人」・・・中国杯が始まる前に・・・と急いで予習(笑) 衣装単体でみれば、NHK杯で来ていた衣装の方が、結弦くんのスタイルの良さをさらに引き立たせていて好きですが、映画のイメージからすると、中国杯の赤と黒と白を使った衣装の方が合っていますね。でも、どちらの衣装も、クリスティーヌ成分がそこはかとなく漂ってたと思うの(笑)  「ファントムのピュアな部分を表現したい」と言っていた結弦くん。色々な顔をもつファントムの、”そこ”に注目するとは・・・結弦くん、さすがだなと思いました(笑)


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2014年11月の読書メーター

12月に入り、少しずつクリスマスムードになってきました。
もう少し、NHK杯の記事は続きますが、スケート関連はひと休みして、11月の読書メーターあげときます。
11月はフィギュアスケート関連でいろいろありすぎて(笑)、そちらに気をとられ、読書は少な目でした。


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みずほ(別館)

Author:みずほ(別館)
こちらは「BLトラベラー ~羽生結弦応援ブログ~」の別館ブログです。
2019年7月に開設し、本館ブログからBL作品感想記事を移転しました。
今まで書き溜めてきたBL感想文の保管庫となります。

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