2014年9~10月の鑑賞メーター

9月と10月の鑑賞メーターをUPします。

9月の鑑賞メーター
観たビデオの数:1本
観た鑑賞時間:100分

死霊のえじき 完全版 [DVD]死霊のえじき 完全版 [DVD]
★★★☆☆ スカパー視聴(FOXムービープレミアム)。さすが30年も前のゾンビ映画なので、古いなという感じはするけれど、ゾンビの出番が思ったより少なかったのが不満。軍人と研究者でなにかともめてるけど、「ウォーキングデッド」みたいに、極限状態の人間関係をそれほど深く切り込んでるわけじゃないんだから、それならワラワラとゾンビがわいてワーッと派手にスプラッタ!な方が私は好み。ご都合主義なのは仕方ないとして、最後の楽園もどきはいったいなんなんだ?(笑)
鑑賞日:09月16日 監督:ジョージ・A・ロメロ

鑑賞メーター


10月の鑑賞メーター
観たビデオの数:3本
観た鑑賞時間:1561分

クリミナル・マインド/FBI 特命捜査班レッドセル コンプリート BOX [DVD]クリミナル・マインド/FBI 特命捜査班レッドセル コンプリート BOX [DVD]
★★★☆☆ スカパー視聴(全13話)。「クリミナルマインド」が観たくて、シーズン1のアンコール放送を待っているが、それより先にスピンオフが放送されたので観てみた。評価が難しい。クライムサスペンスとしては脚本の出来はイマイチ。だが観れないほど面白くないわけでもない。主役の黒人俳優の存在感は大きいが、それ以外のメンバーの影が薄い。そして、何よりもこれでもか!ってくらいクリフハンガーな引きでシーズン1を終わったのに、これで打ち切りとは。まあ、私も絶対続き観たい!とは思わない。だから打ち切られるんだろうけど
鑑賞日:10月01日 監督:
THE MENTALIST/メンタリスト<サード・シーズン> コンプリート・ボックス [DVD]THE MENTALIST/メンタリスト<サード・シーズン> コンプリート・ボックス [DVD]
★★★★★ スカパー視聴(字幕版)。レッド・ジョンの目的がますますわからなくなってきた。ハイタワーになんの恨みがあるんだろう。陥れたり殺そうとしたり。本当に謎が多い、薄気味悪い悪党だ。ヴァンペルトの恋人のオラーフリンまでレッド・ジョンの手下だったとは。なによりも、今回は最後の引きがすごかった。どうなるんだ、パトリック! でも、たぶん、あれはレッド・ジョンの替え玉だよね・・・本物だったら、話が終わっちゃうよ(笑) ラローシュもいい人なんだか悪い人なんだかイマイチよくわからないな。シーズン4が楽しみ!
鑑賞日:10月12日 監督:
Law & Order UK: Season One [DVD] [Import]Law & Order UK: Season One [DVD] [Import]
★★☆☆☆ スカパー視聴(スパドラ)。日本版のDVDが未発売なのでインポート版の方に記録。本家『LAW & ORDER』から選び抜かれたエピソードをベースに作られているイギリス版・・・らしい。ドラマのスタイルが私の好みと合わなかった。真摯なドラマ作りをしてると思うけれど、固すぎるのと遊び心がなく地味すぎるのが私には辛かった。50分ほどのドラマが1時間半くらいに感じた。それだけ無駄がないってことなんだけど、あえなく1話でリタイア。そういえば、L&Oはアメリカのも1~2話で脱落してたな、私・・・
鑑賞日:10月30日 監督:

鑑賞メーター


アメリカのドラマは、1年1シーズン単位で製作され、好評ならシーズンを重ね、視聴率が低いと容赦なく打ち切りになります。「クリミナル・マインド FBI特命捜査官レッドセル」も、シーズン1の最終話で女性捜査官が誘拐され、思いっきりクリフハンガーな引きで終わったにも関わらず、打ち切りになったようです。一応シーズン1は全話観たけれど、面白いか・・・というと、「観れなくはないけど、フツー。ず~っと観たいかとなるとそうでもない」という微妙なところだったので、打ち切りは・・・納得はできるかな。

「Law & Order UK」は、すごく硬派な骨太の作り方をしてるドラマで、”華のあるクライムサスペンス”が好きな私の好みにはあまり合いませんでした。この”華のあるクライムサスペンス”という点で、今の一番お気に入りは「メンタリスト」! パトリック、可愛い~♪ オッサンなのに可愛いって反則でしょ(笑)

9月は、スカパーのドキュメンタリー系チャンネルで、「9.11」特集をしてました。その中で面白かった番組の感想をメモしておきます。マニアック(汗)すぎるのでたたみます。「9.11」事件に興味のある方だけ続きをどうぞ。


よろしければポチっとお願いします♪

人気ブログランキングへ

続きを読む

スポンサーサイト



2014年10月の読書メーター

ハロウィンも終わり、11月に入りましたね。まず、昨日の注目記事をふたつほど。

羽生 中国杯出場へ…オーサーコーチ明かす「計画通りに」 (スポニチ 2014.11.1)

フィギュアスケート男子のソチ五輪金メダリストの羽生結弦(ANA)がGPシリーズ第3戦の中国杯(11月7、8日・上海)に予定通り出場するとの見通しを30日、コーチのブライアン・オーサー氏が明らかにした。

羽生は腰痛のため、今季初戦として予定していたフィンランディア杯を、大事を取って欠場。同氏は「五輪に、ショーにと違ったことをやり過ぎて疲れが出た。(中国杯は)計画通りに準備を進めている」と話した。


まだ少し痛みはあるようですが、練習はできているようなので、中国杯には出場するだろうと思ってました。
でも、オーサーから直接、「計画通りに準備を進めている」との発言があり、ホッとしました。


米アップルCEOが同性愛を公表、「誇りに思っている」 (ロイター 2014.10.31)

米アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)が、ブルームバーグ・ビジネスウイーク誌への寄稿で、同性愛者であることを公表した。クック氏は「同性愛者であることを誇りに思っており、神が私に与えた素晴らしい贈り物の1つだと考えている」と述べた。

IT業界は比較的、性的指向についてオープンだとされている。ホワイトハウス向けに将来の労働市場に関する報告書をまとめているデータサイエンティストのビビアン・ミン氏によると、米IT業界で働く人の約15%がゲイもしくはレズビアンだという。メディア業界もほぼ同程度で、そのほか医療では10%、金融では9%、政府機関では8%となっている。


正直なところ、クック氏のカミングアウトには、いまさら感はあります。というのも、クック氏が同性愛者であることは、いわば公然の秘密(?)で、2013年の「最も影響力のあるゲイ・レズビアン」(The Power List)でも、堂々の1位に選ばれているからです。これは以前記事にしました → 2013年 【最も影響のあるゲイ】 ランキング

クック氏自身、周囲に隠してはいませんでした。でも、「身近な周囲に隠していない」ことと、「世間に公表する」ことの間には、やはり大きなハードルがあるのでしょう。自身が同性愛者であることを「誇りに思っている」クック氏が今までカミングアウトしなかったのは、やはりアップルのCEOの立場から、業績への影響を懸念したからだと思われます。この記事でも、「ロシアやイラン、アフリカの一部などの保守的な市場では、クック氏の同性愛公表が同社のビジネスにどう影響するかは不透明だ。アップルは売上高の半分以上を海外から計上しており、中国は同社にとって2番目に大きな市場となっている」と書かれていますね。


さて・・・では、前置きが長くなりましたが、10月の読書メーターをUPします。
オリジナル登録本は、以下の3冊。3冊とも同人誌です。

激情教師 : 大和名瀬 2014年夏コミ新刊
ある日、森の中 Ⅵ : 高永ひなこ 2014年夏コミ新刊
BAD COMPANY PART.1 : Guilt|Pleasure 2014年夏コミ新刊


BLでは「クロネコ彼氏の愛し方」がよかった。そして、「YUZURU」は期待通り、”神”写真集でした♪


よろしければポチっとお願いします♪

人気ブログランキングへ

続きを読む

プロフィール

みずほ(別館)

Author:みずほ(別館)
こちらは「BLトラベラー ~羽生結弦応援ブログ~」の別館ブログです。
2019年7月に開設し、本館ブログからBL作品感想記事を移転しました。
今まで書き溜めてきたBL感想文の保管庫となります。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR