お知らせ

今日(25日)から、29日まで留守にします。

その間は更新をお休みします。

ネットからも離脱しますので、コメントへのレスは、30日以降になります。

では、よろしくお願いいたします<(_ _)>
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SUPER LOVERS (6) (あべ美幸)

SUPER LOVERS 第6巻 (あすかコミックスCL-DX)SUPER LOVERS 第6巻 (あすかコミックスCL-DX)
(2013/10/31)
あべ 美幸

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昨年読了してたんですが、感想さぼってました。遅ればせながら、感想UPです。
スパラバシリーズも6巻目。登場人物入り乱れ、話は広がってるわりに、肝心の二人の関係は進展しませんね。
さて、あと何巻続いたら、ハルとレンは”兄弟”から”恋人”になれるのでしょうか・・・。

★★★★★

【あらすじ】
ねえ、一番大事なヒトは、どうしたら俺のモノになる―――?
海棠家の4兄弟――長男・晴、晴と半分だけ血の繋がりを持つ双子の次男・三男の亜樹と蒔麻、そして全員と血の繋がりのない末っ子の零は今日も平常運転。だけど、夏休みだというのに相変わらず晴の周りに群がる女達に、零のイライラは限界に。晴を手に入れたい一心で「いつお前とセックスできる?」と切り出すが、晴に「子供だから」と拒絶されてしまう。「弟」でいるだけでも足りない自分と晴との溝にジレンマを感じる零。そんな時、晴の従弟・夏生が「俺と悪いコトしようってお誘い?」と再び零に近づいて…!?  苦労性長男、超美形双子、野生児末っ子の4兄弟が贈る、一筋縄じゃいかないトラブル・ラブ第6巻!! 描き下ろしも収録♪

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雨降りvega (凪良ゆう)

雨降りvega (幻冬舎ルチル文庫)雨降りvega (幻冬舎ルチル文庫)
(2013/12/17)
凪良 ゆう

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明らかに両想いなのに、手を取り合えない切なさ・もどかしさをたっぷり味わえる1冊です。

小説 ★★★★☆  挿絵 ★★★★☆

【あらすじ】
高校生の文人が唯一心を開くのはネットで知り合った年上の男性「アルタイル」。趣味の天体観測を通じて穏やかにメールを交わすつきあいだ。卒業式の後、友人の言葉に酷く傷ついた文人は駆けつけたアルタイルと初めて会いその人柄に更に惹かれるが、本名すらわからないまま交流は途絶える。数ヶ月後、姉が連れて来た婚約者はアルタイルその人で?

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2013年に読んだBL マイベスト10 ~コミック編~

2013年に読んだマイベストBL、今日はコミック編です。基準は以下のとおり。

「今年読んだ」が基準。「今年発売」ではない。
アンソロジーや雑誌は除外。コミックスのみ。


2010年のマイベストはこちら
2011年のマイベストはこちら
2012年のマイベストはこちら

以下、マイベスト10のランキングです。シリーズものはシリーズ名で纏めました。


一位  誤算のハート : 緒川千世
初読み作家で、人気がありそうだったので読んでみたら、当たり! 萌え転がりました! 色気があるのに、繊細で透明感のある絵柄。”腹黒優等生の執着攻”と、”元チャラ男の魔性の受”というカップリングも超好み。

二位  花鳥風月 : 志水ゆき
志水さんの新シリーズ、1・2巻同時発売でした。まだ序章といった感じですが、長いシリーズになりそうなので、今後の期待値も含めて2位に。まだ2カップルですが、いずれ総ホモワールドになるんだろうな(笑)

三位  クロネコ彼氏の甘え方 : 左京亜也 
不健全図書に指定されないか心配になる安定の汁ダクエロ。毎回、果敢にギリギリのラインのエロ描写を追及してる左京さんは漢ですね。でも、エロだけじゃない。甘さと切なさもたっぷりで、このカップリング大好きです。

四位  坊主かわいや袈裟までいとし : 本間アキラ
こちらも、本間さんの期待の新シリーズ。マルコメちゃんの可愛さにやられました(笑) 小動物系僧侶受は初めてですっごく新鮮。幼いころの初恋の相手同士が再会・・・これからどう距離を縮めていくのか楽しみです。

五位  NightS : ヨネダコウ
短編集ですが、どの作品にも”男同士ならではの萌え”が凝縮されています。甘いお話は好きだけど、硬質なボーイズラブもいいものですね。同時期に発売された大洋図書からの連作よりこちらの方が私は好きかな・・・。

六位  イイ関係で困ってる : 町屋はとこ
待ちにまった町屋さんの久々のオリジナルです。4カップルからなる短編集。確かな画力に支えられた美しい絵と、色っぽいエロシーン、短編でも読み応えのあるストーリー性・・・やっぱり町屋さんはス・テ・キ❤

七位  スメルズライクグリーンスピリット : 永井三郎
サイドA・Bからなる連作。閉鎖的な田舎町でゲイとして生まれてきた少年たちの苦悩を描いています。恋愛がメインではないので、BLというよりまじめなゲイコミックに近いですね。これはなかなかの名作だと思います。

八位  このおれがおまえなんか好きなわけない : 緒川千世
個人的に昨年度コミックス部門・ナンバーワンの緒川さんなので、もう1冊ランクイン(笑) アホ受と掴み処のない攻のコメディタッチのお話です。緒川さん、シリアスもコメディもうまいですね! とても新人とは思えません。

九位  奈落何処絵巻 あなたのためならどこまでも平安朝スペシャル : 中村明日美子
『2014年卓上カレンダー付き予約限定版』の方を購入。「あなたのためなら~」の平安調パラレル版。平安時代を舞台にしたコメディ版「幻月楼奇談」みたいな感じでしたが、面白かったです。カレンダーも綺麗でした。

十位  ファインダーの渇望 : やまねあやの  
リブレの商法に乗せられて、また初回限定版とアニメイト限定版、両方買ってしまいました(笑) 同棲を始めた二人ですが、秋仁は情緒不安定なまま。麻見もそろそろ「愛してる」と言ってあげたらどうでしょうかね?(笑)

2013年に読んだBL マイベスト10 ~小説編~

昨年1年間に読んだBLのマイベスト10をあげておきます。今日は小説編。基準は以下の2点。

「2013年に読んだ」が基準。「2013年発売」ではない。
アンソロジーや雑誌は除外。文庫とノベルズのみ。


2010年のマイベストはこちら
2011年のマイベストはこちら
2012年のマイベストはこちら

昨年は個人的に一穂ミチさんの当たり年でした。デビューから5年。油がのってきてますねえ。
デビュー当時は、青臭く感じて苦手意識があったのですが、今は程よく熟成されてきたなあと思います。

以下、マイベスト10のランキングです。シリーズものはシリーズ名で纏めました。


一位  アイズオンリー : 一穂ミチ(挿絵/小椋ムク)
”相貌失認”という、人間関係に致命的な障害をもった青年が、もがきながら諦めていた本当の愛を掴むお話です。すごくよかった。今まで読んだ一穂作品の中で一番好きなものになりました。

二位  Zwei : かわい有美子(挿絵/やまがたさとみ)
疲れたアラサーなった二人が再会。恋をやり直すお話。高校時代のキラキラした輝きを紙飛行機になぞらえて、二人が仕事にも私生活にも充実感を取り戻していく過程(心情描写)が丁寧に描かれていて読み応えあり。

三位  「FLESH & BLOOD」シリーズ : 松岡なつき(挿絵/彩)
昨年は20巻と21巻、2冊発売されました。20巻で、ジェフリーはやっと釈放され、21巻で遂に!カイトとジェフリーは結ばれました。やっと・・・長かった・・・!! 感無量でした。フレブラファンは皆同じ気持ちでしょう(笑)

四位  恋をするということ : 凪良ゆう(挿絵/金ひかる)
ほんわか・ふんわりした温かなラブストーリーで、また凪良さんの新たな一面がみれました。ベーシックな恋物語でも、丁寧な心情描写と洒落た文章で平凡な作品にならないところが凪良クオリティ。

五位  ふったらどしゃぶり When it rains,it poors : 一穂ミチ(挿絵/竹美家らら)
一穂さんの新境地的?作品。テーマはズバリ”SEX”。恋人同士や夫婦間のセックスとは何か・・・という問題に真正面からアプローチをしている。BLの枠を超えて考えさせられる問題作。

六位  月一滴 : かわい有美子(挿絵/花本安嗣)
「上海金魚」「透過性恋愛装置」リンク作。隙ありすぎの受に、嫌なものを嫌と言えないちょっと頼りない妹を心配する姉の心境でハラハラ・イライラでした。今回、北嶋は脇役。でも、登場すると全部もっていっちゃうんだな(笑)

七位  恋愛できない仕事なんです : 砂原糖子(挿絵/北上れん)
カップリング・設定は王道で、よけい作家の力量がものをいう。さすが砂原さん、最後まで楽しませてくれた。事件と恋愛部分が並行して進み、事件を通して、受が自分の恋心に対峙していく流れもよかった。挿絵も眼福。

八位  mother : 丸木文華(挿絵/門地かおり)
レイプ犯の正体は、読者には最初からわかるので、受が攻の手の内にどうやって堕ちていくか、真実を知ったときどうするかが興味の中心。ブラックだけど糖分多め。この二人の場合は、完璧に幸福な共依存カップル(笑)

九位  交渉人は休めない : 榎田尤利(挿絵/奈良千春)
交渉人シリーズの新作は、暗い部分がほとんどない番外編的な作品で、気軽に楽しめた。過去作品の番外編と絵師さんの寄稿を収録した小冊子との2冊組。5年ぶりにペンをとったという雪舟薫さんの寄稿にただただ感激。

十位  期限切れの初恋 : 木原音瀬(挿絵/糸井のぞ)
「ホームレス攻! 木原さん、ついにここまできたか・・・」と衝撃を受けた本書。恩義があるから愛せるとは限らない。だから、攻はひどい奴だけど・・・悪い奴とまではいえない。でも、最後は・・・少~し救いが見えたかな?
  

2013年12月の読書メーター

12月の読書メーターをUPします。

小説4冊、漫画10冊。

12月に読んだ小説で一番印象に残ったのは、小林典雅さんの『クレイジーな彼とサバイバーな彼』。
漫画では、町屋はとこさんの『イイ関係で困ってる』が良かったです。
相変わらずジレジレさせられますが、あべ美幸さんの『SUPER LOVERS(6)』も安定した面白さでした。

読む量も14冊と少なかったのですが、12月中に感想記事をあげたのが、14冊中たった1冊だということに愕然としてしまいました。BL感想ブログの看板を下ろさないといけないんじゃなかろうか・・・(汗)

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2013年5~12月の鑑賞メーター

昨年の後半は、DVDの類をほとんどみれず、映画館にもまったく足を運ばずでした。
なので、5月から12月まで、8か月分の鑑賞メーターをまとめてあげておきます。

面白かったのは『シャーロック』でした。評判いいのも納得です。3話構成ですが、1話の中身が濃いですね。
シーズン2も楽しみ。大家のハドソン夫人が、二人をすっかりゲイ夫婦扱いしてるのも笑えました。

5月の鑑賞メーター
観たビデオの数:1本
観た鑑賞時間:125分

探偵はBARにいる 通常版 [DVD]探偵はBARにいる 通常版 [DVD]
★★★★☆ テレビ録画を視聴。全然期待してなかったけどまあまあ面白かった。大泉洋がいい味をだしていた。眼鏡かけた松田龍平がいつもとイメージが違って、あとから気づいたくらい(笑) でもなかなかいいコンビだった。電話の主がさゆりなのはバレバレだけど、小雪も夫殺しの悪役と復讐に燃える悲劇の妻のふたつの顔を上手く演じわけてたと思う。出演してるのがアイドルじゃなくてちゃんとした(?)俳優というだけで、脚本云々以前に、とりあえず観るに耐える映画になるもんだよね。シリアスとコメディの配分がちょうどよかったし楽しめた
鑑賞日:05月26日 監督:橋本 一

鑑賞メーター


10月の鑑賞メーター
観たビデオの数:1本
観た鑑賞時間:127分

ヘルタースケルター スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]ヘルタースケルター スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]
★★★★☆ テレビ録画で鑑賞。確かに沢尻エリカにしかできない役どころ。スキャンダルがあまりマイナスにならない理由がなんとなくわかったような気がする(笑)「綺麗であること」と「忘れ去られることへの恐怖」に取りつかれた一人の女の成功と凋落の話。全身美容整形したあげく、身体も精神も崩壊していく女の姿を好演してる。キワモノ映画といえばキワモノ映画だけど、マネージャー役の寺島しのぶ、社長役の桃井かおりなど、脇を実力派で固めたのがプラスになっている。映像は綺麗だし、沢尻エリカの体当たり演技、一見の価値くらいはあるかと
鑑賞日:10月24日 監督:蜷川実花

鑑賞メーター


11月の鑑賞メーター
観たビデオの数:1本
観た鑑賞時間:102分

ダイ・ハード/ラスト・デイ<最強無敵ロング・バージョン> 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定)    [Blu-ray]ダイ・ハード/ラスト・デイ<最強無敵ロング・バージョン> 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定) [Blu-ray]
★★★☆☆ ストーリー性がイマイチかなあ。アクションはそれなりに見応えあるけど、新鮮味はない。今回は、息子(CIA)とタッグを組んで敵に挑む。敵も親子なので、今回のテーマは「親子の絆」でもあるのかな。しかし、あれだけ叩きつけられてなんで骨折すらしないのかしら?とか、敵が防護服きてるようなとこにそのままで乗り込んでいって、あの人たち被爆しないのかしら?とか、そんなことばかりが気になった(笑)映画館だとう~んと思うけど、レンタルビデオなら許せる・・・という感じ。このシリーズもマンネリだしね
鑑賞日:11月28日 監督:ジョン・ムーア

鑑賞メーター


12月の鑑賞メーター
観たビデオの数:1本
観た鑑賞時間:270分

SHERLOCK / シャーロック [DVD]SHERLOCK / シャーロック [DVD]
★★★★★ スマホなど、文明の利器を片手に活躍する現代版シャーロック。イギリスの俳優は本当に達者だ。脚本がいい。話のテンポが速くて小気味いい。腐女子の間で評判がいいのも納得。シャーロックとワトソンは普通の友人同士だが、ドラマ全体に何気にゲイ臭が漂う。ハドソン夫人は、二人をゲイ夫婦だと思ってるし(現代のロンドンで男二人が同居してたら、そう思われても仕方がない)、モリアーティーも、もしかしてゲイ? 退屈を死ぬほど憎むうホームズの変人ぶりは小説の本家をも凌ぐかも。内助の功で支えるワトソンの女房ぶりも楽しい
鑑賞日:12月02日 監督:

鑑賞メーター

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

このブログも、なんと! 今日で5度目の新年を迎えることとなりました。ありがとうございます。

ブログ開設して4年半近く。振り返ってみると、開設当初、思い描いていた路線からだいぶ外れてきてます。
BL感想ブログなのに、12月、15回更新の内、感想記事が1回だったことに愕然としてしまいました・・・(汗)

私にとって、ブログは、BL、羽生結弦選手、海外ドラマ、旅行・・・など、自分の好きなものばかり集めた遊び場。
思いっきり萌えを叫べる場所はリアル世界ではあまりなく、曲りなりにも4年半近く続いてる理由かと思います。
そんなわがまま一杯の好き勝手なブログですが、訪問してくださる方と、ひとつでも萌えを共有できて、楽しんでもらえたら・・・もっとずうずうしく言えば、一緒に遊んでいただけたら、こんな嬉しいことはありません。

昨年は、現実生活での引越があり、生活の変化により、いつもの年以上に時間のたつのがあっという間でした。
今年は、昨年よりは落ち着けると思うので、いつも通りマイペースで、ブログ更新を楽しみたいと思います。

では、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 
 2014 nenga  
プロフィール

みずほ(別館)

Author:みずほ(別館)
こちらは「BLトラベラー ~羽生結弦応援ブログ~」の別館ブログです。
2019年7月に開設し、本館ブログからBL作品感想記事を移転しました。
今まで書き溜めてきたBL感想文の保管庫となります。

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