FLESH & BLOOD (15) (松岡なつき)

FLESH & BLOOD 15 (キャラ文庫)FLESH & BLOOD 15 (キャラ文庫)
(2010/06/26)
松岡 なつき

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あの衝撃の14巻から3ヶ月・・・待望の15巻です。まずページを見開いて、最初に飛び込んできたカラー口絵にショックを受けました。うう・・・心臓に悪いよ。そして、いよいよ和哉が、この巻から本格的に物語に参入してきました・・・。

小説 ★★★★★  挿絵 ★★★★★

【あらすじ】
凍てつく冬の16世紀から、半年ずれた夏の現代へ・・・。ホーの丘から無事タイムスリップに成功した海斗。そこで海斗を出迎えたのは、なんと親友の和哉だった!! 一方、ウォルシンガムの手に落ちたジェフリーは、国家反逆罪の汚名を着せられ、厳しい拷問に晒されて!? 海斗不在の喪失感に苛まれる海賊達、そして病と闘いながらも帰還を誓う海斗の、時空を隔てた葛藤を描く、新展開の現代編!!

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高雄川床と京舞妓の旅

3日遅れになりますが、26日土曜日、京都にお出かけしてきました。京都はいつもは年1回くらいなのに、今年はこれでもう3回目。あと1回は行く予定だし、今年は京都の当たり年かな。
今回は、JTBの「高雄川床で京舞妓と見るホタルの舞」という日帰りツアーを利用しました。
川床は貴船のは経験あるけど、高雄は初めてです。京都には舞妓さんに変身できるスタジオは結構ありますが、本物の舞妓さんと接する機会はなかなかありません。

貴重な体験ができました。興味のある方は続きをどうぞ。

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匣男 (剛しいら)

匣男 (プラチナ文庫)匣男 (プラチナ文庫)
(2010/03/10)
剛 しいら

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閉所を偏愛する広場恐怖症の青年のお話です。
JUNEっぽいテーマだけど、ちゃんとBL仕様になってました。

小説 ★★★★☆  挿絵 ★★★☆☆

【あらすじ】
狭いところに入りたい・・・。旧財閥の跡取りで船舶会社副社長の風宮はおかしな性癖がある。秘書となった幼なじみの祐一朗は、その唯一の理解者で支配者であった。家族に委縮し、仕事の重圧で心が壊れかけていた風宮は、デスクの下で祐一朗の足下に蹲り安寧を得る。薄闇に包まれた狭い空間は、安らぎと同時に恍惚感をもたらした。まるで祐一朗の執着に閉じ込められたようで・・・。

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愛玩人形 (剛しいら)

愛玩人形 (ルナノベルズ)愛玩人形 (ルナノベルズ)
(2010/02/27)
剛 しいら

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剛さんは好き作家さんですが、この本についてはほぼ挿絵買いでした。
私の知ってる範囲でも、人形師が主人公の剛作品はこれで3冊目かな? 
ちょっとオカルトチックなお話でした。

小説 ★★★☆☆  挿絵 ★★★★★

【あらすじ】
由緒正しき家の跡継ぎでありながら、屋敷に籠もり、人形たちを話し相手にひっそりと暮らしている人形師の琴耶。だが、一族が催したパーティーに客として現れた世界的に著名な実業家ジェラールに一目惚れされてしまう。人と話すこともほとんどなく、もちろん恋愛などしたこともない琴耶は一方的に愛情を押し付けられ、まるで自分自身が人形 になったような気がしていた。しかも、琴耶の部屋と全く同じに造られたジェラールの別邸の部屋に連れ去られてしまい・・・。

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水壬楓子 「エスコート」シリーズ 番外編同人誌

6月の課題図書だった「エスコート」シリーズ、完結編の感想を昨日UPしました。
人材派遣会社「エスコート」のボディガード部門に所属する男達のラブストーリー。
様々なカップルが登場するので、その中で自分の好みのカップルが探すのが楽しいシリーズでした。
「エスコート」シリーズは、番外編同人誌が何冊かでています。
本編を全巻読了したところで、「エスコート」関係の番外編同人誌のリストをまとめておきます。

◆HARLEY◆
A5/P98/1000円   2005年12月発行
エスコートシリーズ完結記念本
ヤフオク落札価格帯 700?2800円(中心価格帯 1500円前後位?)
まんだらけ販売価格 1575円以上

◆Versus◆
A5/P130/1000円   2007年3月発行
エスコートシリーズ再録本1
いろいろ。2,3,4,5の再録+書き下ろし
ヤフオク落札価格帯 1000?2800円(中心価格帯 2000円前後位?)
まんだらけ販売価格 1575円以上

◆holiday◆
A5/P106/1000円   2008年3月発行
エスコートシリーズ再録本2
いろいろ。6,7.5,8の再録+書き下ろし+小説リンクス掲載の再録
ヤフオク落札価格帯 1200?2500円(中心価格帯 1500円前後位?)
まんだらけ販売価格 1575円以上

更に、幻冬舎の全員サービスで配布された完結記念本があります。

◆ES・CORT SERIES PREMIUM BOOK◆
新書サイズ/P141  2006年発行  
完結記念全員サービス ポストカード付
ヤフオク落札価格帯 1000?4000円(中心価格帯 2000円前後位?)
まんだらけ販売価格 4200円

以上の4冊は、「エスコート」オンリーのもので、現在在庫無しです。入手方法は中古購入になります。
ヤフオク落札価格帯は、直近1年の取引実績から。
まんだらけ販売価格は店舗によって変動があるかもしれません。
上記以外で、番外編が載っている同人誌は以下のとおり。「いろいろ。9」と「いろいろ。10」は現在在庫無し。

◆いろいろ。9◆
商業誌番外編集その9。P92/2007年8月発行  
ファイナルカット/ムーンリット・ウェディング/エスコート・シリーズ/コルセーア/政治家リンク話

◆いろいろ。10◆
商業誌番外編集その10。P108/2008年12月発行/1000円
コルセーア/スピンオフ/桜姫/ストレイリング/エスコート・シリーズ

◆いろいろ。extraα ~マニフェスト~◆
商業誌番外編集。特別編。 P100/2009年10月発行/1000円 
スキャンダル/リスク/ルール/エスコート・シリーズ/最凶の恋人/コルセーア 

◆イロイロ。◆
商業誌番外編集。P100/2009年12月発行/1000円
ムーンリット・ウェディング/コルセーア/ファイナルカット/作曲家の飼い犬/エスコート・シリーズ

「いろいろ。」や「イロイロ。」に収録されてるエスコートの番外は、いずれ再録本になるかもしれません。
在庫ありのものは、イベントで入手するか、水壬さんの公式HPの自家通販からの購入になります。

「エスコート」を読まれた方で同人誌に興味ある方はご参考までに。

リミット (水壬楓子)

リミット (リンクスロマンス)リミット (リンクスロマンス)
(2005/12/28)
水壬 楓子

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「エスコート」シリーズ6作目。完結編です。親友同士で同僚でもある二人。
過去の不幸な事故から生まれたお互いの負い目が切ないスパイスになっていました。

小説 ★★★★☆  挿絵 ★★★★☆

【あらすじ】
人材派遣会社の「エスコート」のボディガード部門に付随する調査部所属の柏木由惟は、二年前まで優秀なガードだった。だが、ある任務で相棒の名瀬良太郎を銃弾からかばい、足の自由を失ってしまう。以来、良太郎は献身的に由惟に尽くし、いつしか世話の一環とばかりに由惟を抱くようになる。ずっと良太郎に想いを寄せていた由惟は悦びを感じるほどに後ろめたさが募り、良太郎を自分から解放してやろうと別れを決意しているが・・・。

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クラッシュ (水壬楓子)

クラッシュ (リンクスロマンス)クラッシュ (リンクスロマンス)
(2005/05/29)
水壬 楓子

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「エスコート」シリーズの5作目は、少し趣が変わります。どちらも「エスコート」の社員ではありません。
でも、色んな面ですごく好みのカップリングでした。

小説 ★★★★☆  挿絵 ★★★★☆

【あらすじ】
悪夢は土曜の夜に始まった・・・。警視庁勤務の夏目高臣は、仕事も恋愛も思いのままのキャリア官僚。週末に出向いたクラブで出会った、気の強そうな好みの青年・侑生と一夜を共にする。・・・が、抱くつもりだった思惑とは逆に、武道に長けた侑生に力ずくで押さえこまれ、抱かれてしまう。強引に「初体験」をさせられ、屈辱と怒りに歯がみする思いの夏目。その上、侑生が実はまだ高校生と知らされた挙げ句、脅されてマンションに住み着かれ・・・!?

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フィフス (水壬楓子)

フィフス (リンクスロマンス)フィフス (リンクスロマンス)
(2005/02/28)
水壬 楓子

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「エスコート」シリーズの4作目は、いよいよオーナー榎本編です。まさかの近親相姦ものでした・・・。

小説 ★★★☆☆  挿絵 ★★★☆☆

【あらすじ】
ある日、人材派遣会社「エスコート」のオーナーである榎本のもとに、新しい依頼人から電話が入る。相手は衆議院議員の門真巽。彼はボディガードを依頼し、さらにそのガードを同行させるプレイベートな旅行に榎本を誘う。実は榎本と門真は、17年前、榎本が中学生の時にある取引をし、月に一度、身体を重ねる関係だった。旅行に誘われたのは初めてで、二人の関係の微妙な変化にとまどいを覚えながらも、榎本は門真の誘いを受けるが・・・。

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言ノ葉ノ世界 (砂原糖子)

言ノ葉ノ世界 (新書館ディアプラス文庫 240)言ノ葉ノ世界 (新書館ディアプラス文庫 240)
(2010/06/10)
砂原 糖子

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「言ノ葉ノ花」の余村と同じ能力を持ちながら、全く違う生き方をしている悪い男のお話です。
このシリーズは、砂原さんの切れ味が冴えてますね。「言ノ葉」の世界を堪能しました。面白かったです。

小説 ★★★★★  挿絵 ★★★☆☆

【あらすじ】
生まれつき人の心の声が聞ける仮原は、それを利用してずる賢く生きてきた。ある日、車と接触してケガをする。その車に乗っていたのが大学准教授の藤野だった。仮原が初めて出会った心の声と口で発する言葉が全く同じ人間。まるで輪唱のように響く藤野の”声”と言葉を心地よく感じ、そんな自分に苛立った仮原は、藤野がゲイであると知り、偽りで彼に「好きだ」と告げるが・・・。名作「言の葉の花」スピンオフ登場!!

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腐女子系DVD鑑賞記 ~腐女子の実態~

今回は、腐女子映画編です。恋人が腐女子だったら?というテーマで、彼氏の立場から見た腐女子の生態を映画にしたものです。感想は、以下の2タイトル。

となりの801ちゃん
腐女子彼女。


興味のある方は、続きをご覧ください。

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みずほ(別館)

Author:みずほ(別館)
こちらは「BLトラベラー ~羽生結弦応援ブログ~」の別館ブログです。
2019年7月に開設し、本館ブログからBL作品感想記事を移転しました。
今まで書き溜めてきたBL感想文の保管庫となります。

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