旅行から戻りました ~ちょっぴりハワイ島旅行記~

ブログお休みしていましたが、昨日旅行から無事戻りました。
行先はハワイ島で家族旅行です。
申込をしたのが3ヶ月ほど前。ショーの開催を知ったときにはもうキャンセル料が発生する時期で、今更「CWW行きたいからキャンセルしたい」とはさすがに言えず、泣く泣くCWWを諦め、後ろ髪をひかれる思いで旅立ちました(旅行行かなくても、CWWのチケットとれたかどうかわかりませんが)。

12日に大阪を出発して成田経由でJALのハワイ島直行便です。帰りもハワイ島から成田へ直行便で帰国し大阪に戻りました。今回はホノルルは経由せずです。ハワイ島は初めてですが、想像していたより、ハワイ島はすごく田舎でした(笑) 

アメリカには、2011年から事前にESTAというビザ申請をして認証を受けないといけなくなりました(これは個人でもネットからできます)。私は2012年以来のハワイです。前回に行ったときはすでにESTAの申請は必要だったけど、今回は、指紋と顔写真もとられました。1度は備えつけの機械でとり、さらに入国審査のところでとり・・・と関所(笑)が2ヶ所もあり、とても時間がかかりました。2011年以前は、ESTAすらなかったことを考えると、どんどん厳しくなってますね。

ハワイ島旅行の大きな目的は火山と星空でした。で、初日はホテルからショッピングシャトルでショッピングモールへ行き、そこで過ごし、2日目は午後から火山ツアー、3日目はやはり午後から星空ツアー、4日目帰国・・・という行程でした。

地球温暖化の影響か、ガイドさん曰く、最近のハワイ島は天候が不順で、雨が多いらしい。ハワイの雨季は冬で、4月はもう雨季ではないです。でも、滞在していたときも、午前中は晴れるものの、午後から曇り、または雨・・・という感じでした。で、3日目の星空ツアーは残念ながら、マウナケア山頂に上れず、星が見れずに終わりました(涙)

満月のときは明るすぎて星がよく見えない。新月のときがベストです。今回、ねらったわけじゃなかったのに、たまたま新月に当たってたので、「ラッキーかな」と思っていたのですが、もうひとつの「天候」という関門がありました。マウナケア山頂へは、気温が0度を下回ると、道が凍結して危険なので通行止めになり上れないのです。ハワイとはいえ、山頂は防寒着が必要な気温です。で、今回は上れず・・・でした。

自然現象のツアーは、当たりはずれがあります。山頂に上れないのは想定外だったけど、それはまだ仕方ないかなと思いましたが、家族が、1日目にはサングラスを落とすわ、さらに2日目の火山ツアーで立ち寄ったミュージアムでスマホを忘れるわ(結局、どちらも出てこず)、3日目は星空は見れないわ、帰る日には、ピックアップの運転手が頼りなくて、あやうくホテルに置き去りにされそうになるわ・・・で、ハプニング続きの旅行でした。やはり、キャンセル料払ってでも、幸せを運ぶ結弦くんのショーのために日本にいればよかったわ(笑)

ホテルは、ヒルトン・ワイコロア・ビレッジという、かなり敷地の広いリゾートホテルです。ホテル内をモノレールは走り、船も運行しています。ホテルの入り口から部屋まで辿りつくのに、とても時間がかかります。ホテル内でゆったりすごすのならいいけど、いろいろハワイ島観光したいのなら、コナの街の方のホテルの方がいいのじゃないかな。雰囲気はいいけど、陸の孤島みたいなホテルで、決して便利とはいえないので。

アイフォンのアメリカ放題で、現地で夜にツィッターをみて、CWWの情報をチェックしていました。でも、全部はチェックしきれなかったし、録画してるCWWのライブ放送も、昨日帰ったばかりでまだ見れてないしで、5日留守にしてるだけでも、「羽生結弦」情報に関しては浦島太郎状態になってしまいますね。おいおい追いついていきたいと思いますが、そうこうしてる間に、次はパレードだし、パレード終わったら、難波高島屋の「羽生結弦展」だしな。あ、園遊会もあるわ・・・(汗)

このブログ的に需要があるかどうかわかりませんが、旅行中の写真を少しだけあげときます。


ハワイ島1
ヒルトンワイコロアビレッジのプールのひとつ。プールはあちこちにあります。

ハワイ島5
カメハメハ大王の像。

ハワイ島3
キラウエア火山

ハワイ島4
マウナケア山の中腹にあるオニヅカビジネスセンターからの風景

ハワイ島2
そして、このオニヅカビジネスセンターから上は通行止めという表示です(涙)


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長崎旅行レポート ~長崎グルメ~

また前のレポから日があいてしまいました・・・(汗)
長崎旅行レポート、今回が最後です。印象に残った長崎グルメ編です。


トルコライス
ハウステンボス内の洋食屋さん「長崎洋食とっとっと」で。
トルコライスって、ピラフとスパゲティとトンカツの組み合わせが普通だと思いますが、ここのは少し変わっていて、オムライスとスパゲティとハンバーグと蟹クリームコロッケのがメインでした(普通のもあったと思いますが)。普通の洋食屋さんの味ですが(笑)、けっこうボリュームがありました。

長崎グルメ1


卓袱(しっぽく)料理
長崎といえば卓袱料理。和洋中が入り交じった長崎の歴史が生んだ独特の料亭料理になります。
長崎にいったら、一度は食べてみたいと思っていましたが、かなり高価なのも確か。
リーズナブルなお店はないかと調べたところ、見つけました。リンガーハットグループの「浜勝」です。

コースがいくつかあるのですが、そこから「卓袱ハタコース」を選びました。
税サ込で5400円。卓袱料理としてはかなりお安い。でも、とても満足できました。コスパすごく良かったです。
食べ終わったタイミングで、次の料理がでてきます。下の写真はコースの一部ですが・・・。

長崎グルメ5長崎グルメ6


長崎ちゃんぽん
長崎ちゃんぽんも絶対外せないだろう・・・ということで、グラバー邸近くにある「四海樓」で食べました。
創業明治三十二年で、「長崎ちゃんぼん発祥のお店」とのことです。とても混んでました。
ちゃんぽんは麺が太め。連れが皿うどんを注文していたので、少し分けてもらいました。
好みもあるけど、私はどっちかというと皿うどんの方が美味しかった。いや、ちゃんぽんも美味しいですが。

長崎グルメ3長崎グルメ2


長崎カステラ
長崎って、ものすごくたくさんカステラ屋さんがあるので、どれを買っていいのか迷います。
事前に、下調べして、とりあえず「買いたい」カステラをいくつかピックアップしていました。
で、買ったのは3軒のお店のカステラ。須崎屋、松翁軒、琴海堂です。
福砂屋も買いたかったのですが、福砂屋は、大阪のデパートにも出店してるので見送りました。

長崎グルメ4

須崎屋の和三盆糖 五三焼カステラ
これは一番の候補にあげてたけど、売ってるところが限られているらしいので、実は諦めていました。
お土産屋さんをいろいろ見たけど、このカステラがあったのは、ハウステンボスの「カステラの城」だけでした。
お店のポップでは”幻のカステラ”(笑)と書かれてましたが、確かにそこ以外では見かけなかったです。
松翁軒のカステラ
ここも候補にあげていました。大阪ではあまり手に入らないので、一応ゲット。
琴海堂の和三盆糖カステラ
これは候補にあげてなかったけど、「カステラの城」で”当店売上NO.2”とポップに書かれていたので(笑)

で、あくまでも私の好みですが、一番美味しかったのは「須崎屋」。次に松翁軒でした。


長崎は、食べ物が美味しくて、お土産のお菓子のレベルも高い印象。また、機会があれば行きたいですね。


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長崎旅行レポート ~軍艦島上陸クルーズ~

前のレポから日があきましたが、長崎旅行2日目です。
2日目は長崎市内観光もしてますが、今回は軍艦島クルーズに絞ります。

ハウステンボス発のオプショナルツアーを利用しました。なので、午後便です。
軍艦島上陸クルーズは何社か運行してますが、今回はやまさ海運の船でした。

私は廃墟オタクってわけじゃないですが、けっこう廃墟って好きなんです。
もう誰も住んではいないのだけど、確かに人が生活していた痕跡が残っている。
旅行前に「軍艦島入門」という本で予習していったのですが、著者の「軍艦島は人類が滅亡したとき、世界がどう変わっていくかをリアルに提示している。今の軍艦島とは『未来の記憶』だ」という言葉にとても共感しました。
ある日住人が忽然と消え、使われていた調度品は残り、生活臭を残しながら朽ち果てていく・・・ポンペイの遺跡のようなロマンが軍艦島にはあります。もっとも、ポンペイと違い、軍艦島は建物の中には入れないのですが・・・。


では、写真を何枚かUPしときます。


軍艦島1  軍艦島2
乗船したやまさ海運の船と、軍艦島上陸クルーズチケット

  軍艦島3
  第一見学所から。職員住宅。

  軍艦島7
  第一見学所から。学校とコンベアの支柱。

  軍艦島4
  第二見学所から。堅坑施設。

  軍艦島5
  第二見学所から。総合事務所。

  軍艦島6
  第三見学所から。国内最古のRCアパート30号棟。

  軍艦島8
  船から見える軍艦島の全景。


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長崎旅行レポート ~ハウステンボス~

9月10~12日まで長崎に遊びにいきました。遅ればせながら、簡単にですがレポートします。

HISで、「大阪・長崎間の往復航空チケット+ハウステンボスのホテル(朝食付)+長崎市内のホテル(朝食付)+ハウステンボス散策チケット」のみがセットになったツアーがあったので、それにハウステンボス発の軍艦島ツアーのオプションをつけました。
ハウステンボス内のホテルは、最初はホテルアムステルダムだったのですが、オーバーブッキングで追加料金なしでホテルヨーロッパにグレードアップしてもらえました。これはラッキーでした(笑)

一日目 : ハウステンボス内観光、ホテルラウンジコンサート(夜) 宿泊はホテルヨーロッパ
二日目 : 眼鏡橋、軍艦島(周遊&上陸)、孔子廟、オランダ坂、長崎中華街、稲佐山展望台(夜景)  
宿泊はANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル
三日目 : 平和公園(平和祈念像)、原爆落下中心地、原爆資料館、浦上天主堂、永井隆記念館、如己堂、出島和蘭商館跡、グラバー園、大浦天主堂


今回行きたいと思ってたところはだいたい回れました。市内観光には路面電車はとても便利でしたね。
では、1日目、ハウステンボスのレポです。

ハウステンボスの売りは、たぶんチューリップをはじめとする花と、ハリボテではない街のホンモノ感と、夜のイルミネーションではないかなと思います。アトラクションは「あまりおもしろくない」という評判を聞いていたし(笑)、午後からの入場だったので、パスポートは買いませんでした。そのかわり、ツアーについていた「散策チケット」に500円プラスして「満喫チケット」にUPしました。これだとカナルクルーザーに乗り放題になるし、無料でパレスハウステンボスにも入場できるのでとてもお得です。

今回が初ハウステンボスでしたが、想像よりずっと空いてました。夏休みも終わっているし、平日だし、花も特にない季節だけど、USJの年中激混みを知ってるので、「これでやっていけるの?」と心配したり。でも、人混みのストレスがなく、緑もけっこう多く、気持ちよく散策できました。夜のイルミネーションもとても綺麗でした!
とりあえず、数枚ですが、写真あげときます。


     20150910 ハウステンボス1


     20150910 ハウステンボス8
      パレスハウステンボス。お庭が綺麗。夜はイルミネーションショーしてます。これは必見♪


     20150910 ハウステンボス3
  ホテルヨーロッパ。綺麗で、夜のラウンジのコンサート(無料、ドリンクは有料)も良かった。朝食も美味。


20150910 ハウステンボス520150910 ハウステンボス4
    スリラーシティにあるホラートイレ。フラッシュたいてるから明るく見えるけど、中は真っ暗です。
    なかなか面白かった。普通のトイレとして使えるはずだけど、使ってる人はあまりいないと思う(笑)


20150910 ハウステンボス220150910 ハウステンボス6
                タワーシティにあるシンボルタワー”ドムトルーン”の昼と夜。


     20150910 ハウステンボス7
  夜のカナルクルーザーから。満喫チケットでも、夜はイルミネーションショー付なので、有料となります。


今回を含め3回に分けてUPする予定です。でも、連続ではできないと思うので、ボチボチやっていきます(汗)


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鳴門におでかけ ~大塚国際美術館で世界中の美術品を堪能♪~

もう1ヶ月以上前の話題になりますが、6月に1泊2日で鳴門に小旅行してきました。
お目当ては、大塚国際美術館とうず潮です。特に、大塚国際美術館は前々から興味があったのです。
泊まったのはルネサンス・リゾート・ナルト。観光内容は以下のとおり。

6月3日(火)  鳴門門橋架橋記念館(エディ)、渦の道、うずしお観潮船
6月4日(水)  大塚国際美術館


大塚国際美術館は、徳島県鳴門市の鳴門公園内にある、陶板複製画を中心とした博物館。大塚製薬グループの創業75周年事業として1998年(平成10年)に開設されました。展示されている作品は、大塚グループの大塚オーミ陶業株式会社が開発した特殊技術によって、世界中の名画を陶器の板に原寸で焼き付けたもの。オリジナルの収集ではなく、自社技術を用いてふんだんに作品を複製、展示するという、非常に特異な試みをしています。古代から現代に至るまで極めて著名、重要なものばかりを、原寸で鑑賞することができる、ある意味とても贅沢な美術館です。

世界25ヶ国・190余の美術館が所蔵する西洋名画1,000余点を、オリジナルと同じ大きさに複製し展示しているので、じっくり見ようとすれば、 1日では足りないと思います。入館する前は、「複製の美術館でこの入場料(3240円)は高いのでは?」と思っていましたけど、入ったら、その料金に納得させられました。一企業の文化事業としては本当に素晴らしい。もうここまでくると、壮大な道楽だなとすら思いました。旅行クチコミサイトのトリップアドバイザーが発表した「行ってよかった美術館&博物館ランキング2011」で大塚国際美術館が1位に選ばれたというのもわかります。美術に興味のある人なら、この美術館はかなりおすすめです。

海外旅行や日本での企画展覧会などで実物を見た作品がけっこうありましたが、複製として確かによくできてると思いました。ただ中には、「さすがにこれは違うなあ」と思ったものもありました。一番そう感じたのはダビンチの「最後の晩餐」。実物を見たとき、鳥肌たつほど感動した作品だけに、さすがに複製の限界を感じました。ただ、システィーナホールのミケランジェロの天井画とかにはそこまで違和感なかったので、思い入れのある作品かどうかで、感じ方は違うんだろうなと思います。陶板画の美しさは想像以上で、楽しく美術鑑賞ができました。

ごくごく一部ですが、写真を何枚かUPしました。興味のある方は、続きをどうぞ。

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みずほ(別館)

Author:みずほ(別館)
こちらは「BLトラベラー ~羽生結弦応援ブログ~」の別館ブログです。
2019年7月に開設し、本館ブログからBL作品感想記事を移転しました。
今まで書き溜めてきたBL感想文の保管庫となります。

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