2019年8月の読書メーター

8月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:982
ナイス数:39

フィギュア・スケーターズ15 FIGURE SKATERS Vol.15フィギュア・スケーターズ15 FIGURE SKATERS Vol.15感想
★★★★★ 表紙裏表紙全部合わせて84ページ。そのうち見開き目次ページの1ページ分とドリームオンアイス特集の22ページが羽生成分以外。84ページの内訳は、60ページが羽生成分、23ページが他選手、裏表紙はバックナンバーの広告ページ。B4サイズなので迫力あり。旧ファントム(青ファントム)と新ファントム(マスカレイドの赤ファントム)との対比も面白い特集。静と動、静謐と情熱・・・という感じ。DOI特集は22ページ中、田中選手・友野選手で10ページあったけど個人的には羽生選手メインの本の抱き合わせは女子だけでいい
読了日:08月03日 著者:
右手にメス、左手に花束 (二見シャレード文庫)右手にメス、左手に花束 (二見シャレード文庫)感想
小説★★★★☆ 挿絵★★★☆☆ 積読消化。メス花シリーズ1作目。外科医×法医学者。江南と篤臣の医科大学時代の出会いから親友を経て恋人同士になるまでが描かれている。約20年前のBLなのでくっつく展開(親友への片思い拗らせてゴーカンとか)に古臭さを感じるが、親友から恋人へというのは今でも健在なBLの王道路線である。主人公二人に著者の身近なモデル(外科医カップル)がいるとは驚き。また著者自身が法医学者なので、なんちゃって医療ものBLではない本物路線に期待。なんだかんだ受の方がオトコマエなとこがいいね
読了日:08月06日 著者:椹野 道流
君の体温、僕の心音―右手にメス、左手に花束〈2〉 (二見シャレード文庫)君の体温、僕の心音―右手にメス、左手に花束〈2〉 (二見シャレード文庫)感想
小説★★★☆☆ 挿絵★★★☆☆ メス花シリーズ2巻目。1巻目で親友から恋人になった江南と篤臣は半同棲中。外科医の江南の多忙によるすれ違いが生んだ誤解(実は江南のライバル医師の罠)が原因で一時は破局の危機に。誤解が解け雨降って地固まった二人。アメリカに研修に派遣される江南とともに篤臣も一緒に渡米。二人は結婚式を上げるが・・・。江南がタキシード。篤臣が紋付き袴の結婚式。アメリカだと目立つだろうな(笑) 篤臣の袴がサラッと「仙台平」と書かれていたのに驚き。篤臣が美形設定なので誰かさんの画像がオーバーラップ(笑)
読了日:08月15日 著者:椹野 道流
チーム・ブライアン 新たな旅チーム・ブライアン 新たな旅感想
★★★★★ 積読消化。シリーズ3冊目。ピーキングの大切さ。結弦くんが今年公開練習をしなかった理由がなんとなくわかる。今年はACが早いのもあるけど、公開練習があることで微妙にピーキングが狂ってしまうんだな。オーサーは「五輪に向けた治療、回復、戦略のプランは、すべてユヅルが作成した」とあらためて強調してる。結弦くんの五輪金を「チーム力の勝利」と言った解説者がいたが、どれだけ的外れな言葉だったかよくわかる。以前結弦くんは「放し飼いにされてる」と言ってたけど、愛ある放し飼いなのだと理解できた
読了日:08月23日 著者:ブライアン・オーサー,野口 美惠
Ice Jewels(アイスジュエルズ)Vol.10~フィギュアスケート・氷上の宝石~羽生結弦スペシャルインタビュー(KAZIムック)Ice Jewels(アイスジュエルズ)Vol.10~フィギュアスケート・氷上の宝石~羽生結弦スペシャルインタビュー(KAZIムック)感想
★★★★★ 唯一の羽生結弦公認のスケート誌だけあり、独占インタではかなり本音を語ってくれている。ソチ前、ソチ後から平昌まで、平昌後で、それぞれモチベーションの持ち方が変わっていると。彼は今一番「自分のために強くなりたい」という気持ちが強いかもしれない。45ページまでノンストップで羽生成分だし、その後もハビ特集やオーサー、トレイシーのインタがあり、折込ピンナップがありと、羽生ファンには濃厚な1冊。すべての栄光を手にしてなお「毎日をスケートのために捧げ、強くなっていきます」…本当にすごい人だ
読了日:08月26日 著者:
月刊スカパー! 19年9月号月刊スカパー! 19年9月号感想
引き続きAXN海外ドラマのCSI科学捜査班シリーズ一挙放送。クリマイのシーズン12(スパドラ)、クリマイ国際のシーズン2(AXN)、9-1-1救命最前線のシーズン2(FOX)、L&O性犯罪のシーズン20(FOX)。ドキュメンタリーのヒストリーチャンネルとジオグラフィックで9.11特集あり。ホームドラマチャンネルで「火災調査官」シリーズ。アニマルプラネットでダイナソー一挙放送。それ以外はフィギュア関連など
読了日:08月26日 著者:
羽生結弦 カレンダー 2013年羽生結弦 カレンダー 2013年感想
★★★★★ 登録漏れ。遅ればせながら登録。羽生結弦初のカレンダー。表紙:チゴイネルワイゼン(FS)、1・2月:練習着(黒い子)、3・4月:ヴァーティゴ(EX)、5・6月:チゴイネルワイゼン(FS)、7・8月:ホワイトレジェンド(EX版)、9・10月:悲愴(SP)、11・12月:ヴァーティゴ(EX)、ボーナスページ。2010-2011シーズンの写真中心で少し2011-2012シーズンが混在。表紙と5・6月のチゴイネの写真が好き
読了日:08月27日 著者:
羽生結弦 カレンダー 2014年羽生結弦 カレンダー 2014年感想
★★★★★ 登録漏れ。遅ればせながら登録。表紙:ノートルダムドパリ(FS)、1・2月:黒パリ散(SP)、3・4月:ノートルダムドパリ(FS)、5・6月:story(EX)、7・8月:顔アップ(白ジャス)、9・10月:黒パリ散(SP)、11・12月:花になれ(EX)、ボーナスページ。2012-2013シーズンの写真がメイン。1・2月の黒パリ散と7・8月の顔アップの写真が好き。
読了日:08月27日 著者:
羽生結弦 カレンダー 2015年羽生結弦 カレンダー 2015年感想
★★★★★ 登録漏れ。遅ればせながら登録。表紙:青パリ散(WC2014SP)、1・2月:旧ロミジュリ(WC2014EX)、3・4月:青パリ散(FaOI2014)、5・6月:ダムパリ(NHK杯2012FS)、7・8月:新ロミジュリ(EC2014FS)、9・10月:黒パリ散(GPF2012SP)、11・12月:新ロミジュリ(WC2014表彰式)、ボーナスページ。好きなのは9・10月の黒パリ散とボーナスぺージ(ジュニア写真詰め合わせ)
読了日:08月28日 著者:-
Ice Jewels(アイスジュエルズ)Vol.07~フィギュアスケート・氷上の宝石~羽生結弦インタビュー「歴史への第一歩」(KAZIムック)Ice Jewels(アイスジュエルズ)Vol.07~フィギュアスケート・氷上の宝石~羽生結弦インタビュー「歴史への第一歩」(KAZIムック)感想
★★★★★ 積読消化。表紙裏は西川だし、裏表紙はファイテンだし、両面折込ポスターありだし、45ページまでノンストップゆづだし、P81に横浜アイスショー、P98~111までがクリケットファミリーなどでこれまた羽生成分。五輪シーズンだからか、いつもよりゆづゆづしくなってる。エテリ、Pチャン、メドベ、ジェイソン、ボーヤン、ネイサン、コストナーなどインタも充実。城田さんのコラムもあり。スピンのルール解説などもあり。濃い内容でした。お写真がとても綺麗です
読了日:08月30日 著者:

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ジャンル : 本・雑誌

2019年7月の読書メーター

7月の読書メーター
読んだ本の数:19
読んだページ数:1232
ナイス数:59

FANTASY ON ICE TOUR 2019 in MAKUHARI プログラムFANTASY ON ICE TOUR 2019 in MAKUHARI プログラム感想
★★★★★ FaOIの最初の会場は毎年幕張なので、幕張のプログラムの写真はいつも昨年のものを使っている。今年も同じで、羽生選手の部分は「春よこい」。羽生選手のスペシャルインタビューが写真含め3ページあり。リスペクトしているスケーターへのオマージュとしての二つのプログラムへの想いや今シーズンへの意気込み、昨年の幕張公演のことや、今年のFaOIへの抱負など。特にイヤホンの質問になると羽生選手がいきいきとしてるのが手にとるようにわかる(笑) ジョニーへのインタもあり。2022年で引退する理由など語っている
読了日:07月04日 著者:新書館、CIC
FANTASY ON ICE TOUR 2019 in SENDAI プログラムFANTASY ON ICE TOUR 2019 in SENDAI プログラム感想
★★★★★ 幕張から仙台へ。FaOIのプログラムは2都市目から写真が今年の衣装にかわる。羽生選手の紹介ページはマスカレイド。スペシャルインタビューが2ページあるが幕張公演のインタと重なる部分が多い。重ならないのは幕張公演についてのインタ部分が仙台でFaOIを開催するにあたってのインタに変わっているところ。荒川さんのインタあり。「今出させていただいてるショーの1回1回がこれだ最後かもしれないという気持ちで臨んでいる」という言葉。やはり荒川さんもプロスケーターとしての引退時期を意識しはじめているのだな
読了日:07月04日 著者:新書館、CIC
FANTASY ON ICE TOUR 2019 in KOBE プログラムFANTASY ON ICE TOUR 2019 in KOBE プログラム感想
★★★★★ 3都市目の神戸公演プログラム。羽生選手のページはクリメモ。大注目は6ぺージにわたる「ジェフ×羽生」対談。昨年はステファンとの対談があったが、こちらも読みごたえ抜群。「秋によせて」が出来上がっていくときのプロセスや、長年タッグを組んできた二人の関係性や、バレエやダンスについての二人の考え方など、興味深い話が読める。スケオタの間ではやたらバレエをありがたがる勢力があるけど、二人はバレエやダンスとフィギュアスケートは違うという考え方で、私も大賛成(笑)
読了日:07月04日 著者:CIC、㈱テンプリント、㈱フェイス、長谷川仁美
FANTASY ON ICE TOUR 2019 in TOYAMA プログラムFANTASY ON ICE TOUR 2019 in TOYAMA プログラム感想
★★★★★ 楽公演の富山会場のプログラム。羽生選手の紹介ページはマスカレイド(もちろん仙台公演のとは違う写真)。こちらも神戸公演に続く「ジェフ×羽生」対談の後編部分が見逃せない。FaOIの良さなどについて二人で語っている。あと、神戸公演と富山公演のプログラムにはFaOI10周年記念の特設ページが10ページもあって、この10年間のの出演者などが各公演ごとに写真つきでまとめられているのがありがたい。神戸公演と富山公演ではこの10周年特集も掲載写真を変えているので重なってもOKと思う
読了日:07月04日 著者:CIC、㈱テンプリント、㈱フェイス、長谷川仁美
YUZU'LL BE BACK -羽生結弦写真集2018~2019- (Dancin'on The Edge2)YUZU'LL BE BACK -羽生結弦写真集2018~2019- (Dancin'on The Edge2)感想
★★★★★ ★を10付けたいほどの出色の出来。さすが「神」の羽生結弦写真集である。2018-2019シーズンをGPSシリーズから世界選手権、さらには国民栄誉賞授与式にモニュメントデザイン発表会、凱旋パレードにFaOI幕張公演まで網羅している。羽生選手の美しさが一杯詰まった宝箱のような1冊。羽生ファンなら絶対買い!
読了日:07月04日 著者:スポーツニッポン新聞社
羽生結弦 2019年 カレンダー 卓上 A5 CL-522羽生結弦 2019年 カレンダー 卓上 A5 CL-522感想
★★★★★ 登録漏れ。ハゴロモの卓上カレンダー。お気に入りは表紙と2月の笑顔の練習着と5月の笑顔の白いジャパンジャージとボーナスページの凱旋パレード(メッセージ入り)
読了日:07月04日 著者:
羽生結弦 2018-2019 フィギュアスケートシーズンカレンダー 卓上版羽生結弦 2018-2019 フィギュアスケートシーズンカレンダー 卓上版感想
★★★★★ 登録漏れ。集英社の卓上シーズンカレンダー。写真は能登さん。カラーとモノクロの写真が裏表であるのでお得感あり。もっとも、カレンダーとして飾るときはカラーの方になってしまうけど。カラーのお気に入りは表紙、黒の練習着、クリケットの赤黒ジャージ、長野のホプレガ、FaOIのフィナーレの衣装
読了日:07月04日 著者:
羽生結弦 2018-2019 フィギュアスケートシーズンカレンダー 壁掛け版羽生結弦 2018-2019 フィギュアスケートシーズンカレンダー 壁掛け版感想
★★★★☆ 登録漏れ。お気に入りは、表紙、10月の青黒ジャージ、4月の青黒ジャージ、6月のFaOIオープニング、8月の白Tシャツ。ただ「なぜこの写真?」なのもちょっとあったような気がします(汗)
読了日:07月04日 著者:
【Amazon.co.jp 限定】フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2019 激闘のシーズン総集編 (特典PDF:本誌未掲載コメント&フォト集)  (別冊山と溪谷)【Amazon.co.jp 限定】フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2019 激闘のシーズン総集編 (特典PDF:本誌未掲載コメント&フォト集) (別冊山と溪谷)感想
★★★★☆ 普段買わない雑誌だけど羽生選手の単独インタがあり、オフショット写真があり、PDF特典があり、この雑誌比では羽生成分が多めだったので購入。まあ買ってよかったと思う。杉田秀男氏や真壁さんのインタも面白かったし。単独インタは実質2頁半。オフショットも多め。図書館で借りたときは羽生成分以外はあまり読まないけど、今回は購入したのでほぼ全部ザッと目を通した。たまアリワールドの結弦くんとネイサンの死闘は若手男子にはかなり衝撃だったようだ。あと現役引退後もフィギュア界に残りたい男子がけっこういたのは意外だった
読了日:07月12日 著者:
世界フィギュアスケート選手権2019 公式プログラム世界フィギュアスケート選手権2019 公式プログラム感想
★★★☆☆ 世界選手権2019の公式プログラム。日本の大会なので選手紹介が日本人優先なのは仕方ないけど、一応公式プログラムなので参加選手全員の顔写真くらい載せたらよかったのでは? プログラムで完全にスルーしてるジョウやツルシンが表彰台に乗るというカッコつかないことになってる。フィギュアの技の名前の由来や歴代ワールドメダリストのリストはよかった。日本スケ連の組織委員会や実行委員会の役員リストが巻末にあるが、ズラ~~~っと某テレビ局の面々が(笑) 某テレビ局の社長はスケ連副会長だったのか。なるほどね~(笑)
読了日:07月12日 著者:
羽生結弦  SEASON PHOTOBOOK  2018-2019 (Ice Jewels特別編集)羽生結弦 SEASON PHOTOBOOK 2018-2019 (Ice Jewels特別編集)感想
★★★★★ 著者である田中さんの講座に13日に参加し、そこで発売日より早くゲット。昨年のファンタジーオンアイス、公開練習、オータム、フィンランド大会、ロステレ、ワールド、モニュメントデザイン発表会など、他では未出の素敵な写真がいっぱい。カッコいい羽生結弦、可愛い羽生結弦、おどけた羽生結弦。羽生選手と親しい田中さんならではのいろんな表情とシーンが満載。昨年より16ページ増えてるけどお値段据え置きも嬉しい。最後には羽生選手本人からのファンへのメッセージとサインも。ファンなら買って損はないと思います!
読了日:07月14日 著者:田中宣明(著/撮影)
銀盤の王子たち(5) (双葉社スーパームック)銀盤の王子たち(5) (双葉社スーパームック)感想
★★★★☆ 中古品。いわくつきの双葉社だが、中古なら売上貢献にならないのと、定価の半額以下だったので購入。羽生表紙本刊行ラッシュ時代のドサクサで生まれた「銀盤の王子たち」シリーズ。最初の2冊ほど買ったがイマイチだったのでその後買わなくなっていた。これは第5弾だが、このシリーズの中ではマシな作りです。都築先生や佐野さんのインタもあり(一応取材してるのか!)。2015年のスケカナとNHK杯が中心。巻末の「ゆづのドキドキ練習ショット」は可愛い黒い子がたくさん。折込ポスターあり。84P中、他選手は25Pほど
読了日:07月19日 著者:『銀盤の王子たち』編集部
月刊スカパー!  19年8月号月刊スカパー! 19年8月号感想
テレ朝2はFaOI神戸公演ともう一度見たいあの演技。夏のホラー関係でムービープラスとホームドラマチャンネル。AXN海外ドラマとスパドラはFOXは引き続き見ているアメドラが楽しみ
読了日:07月26日 著者:
8人の戦士 (1) (ビーボーイコミックスデラックス)8人の戦士 (1) (ビーボーイコミックスデラックス)感想
★★★★☆ 奇想天外な発想のトンデモ設定本。8人の戦士が「先に射精した方が負け」という至極平和的な?戦いに挑む。最後に残った戦士の部族が8部族の中の王になれる。戦いがテーマだがコメディエロ路線。でも陳腐にならないのは、池さんの絵の上手さと、同時並行で純愛物語があるから。「1」とナンバリングしてるが、一応キリのよい終わり方をしてる。「王蛇合戦編」とのことだが、「2」はどんな内容になるのか予想がつかない。バカバカしいけどそれなりに楽しめた。白抜きはまあ仕方がないんだろうな
読了日:07月27日 著者:池 玲文
SPUR (シュプール) 2019年 9月号SPUR (シュプール) 2019年 9月号感想
★★★★☆ フモさんの雪肌精トークショーレポ目当て。ガチな羽生オタ目線はまさに私達と同じで、自分がフモさんと同じ場所にいるような気持ちになった。結弦くんとそこまで至近距離で会ってなんとか正気を保てたフモさんを誉めてあげたい(笑) フモさん人形とセツコさんと結弦くんの貴重なスリーショット写真もあり、2ページだけど内容は濃く買ってよかった。織田さんの「今月のスタオベ!」も面白かった。アイスショー(特にファンタジーオンアイス)についての興味深いお話がいろいろ。フモさんだけだと思ってたので、意外な収穫
読了日:07月28日 著者:
騎士の涙 (SHYノベルス)騎士の涙 (SHYノベルス)感想
小説★★★★★ 挿絵★★★★☆ 図書館本。パラレルワールド・ランスロット編2作目。一時は妖精王の剣も抜けないほど、元々ランスロット派の私でもドン引きするほどとち狂っていたランスロットだったが、本来の彼に戻ってくれてよかった。話の流れ的には最後はアーサーは復活しそうだけど、現実問題としたら、私も復活するかどうかわからないアーサーの石像を守るために、今生きてる人間が犠牲になるのはおかしいと思う(ここは突然リアリストになった樹里に賛成)。気になるのは新キャラ・トリスタン。今後の彼がどう展開に絡むのか楽しみ
読了日:07月31日 著者:夜光 花
フィギュアスケートLife Vol.18 (扶桑社ムック)フィギュアスケートLife Vol.18 (扶桑社ムック)感想
★☆☆☆☆ 図書館本。世界選手権と国別対抗戦特集。羽生成分は薄い。ページ数だけでなく内容も薄い。単独ページは4ページでインタもすでに他誌で既出の共同インタのみ。実況の西岡アナのコラムがあるがただの感想って感じだし・・・他の選手のページも全体的に薄味。これでは同じ平等路線のクワドラプルアクセルに負けそう(笑) 裏表紙はネイサン
読了日:07月31日 著者:
フィギュアスケート通信DX 羽生結弦 2018-2019特別編集号 (メディアックスMOOK)フィギュアスケート通信DX 羽生結弦 2018-2019特別編集号 (メディアックスMOOK)感想
★★★★★ 2018-2019シーズンの総集編。オータム→フィンランド大会→ロステレ→ワールド→モニュメントデザイン発表会→FaOI2019幕張・・・という構成。各試合については、公式練習、SP、FS、EXまで時系列に網羅。2018-2019シーズンのおさらいによいと思う。写真の画質等だけならもっと良いものが他にもあるかもしれないが、理不尽な圧力に忖度する出版社が多い中、おそらくある程度の犠牲を払って、安価な価格で100%羽生本を出し続けてくれる通信さんの心意気が素晴らしい。これからも応援してます!
読了日:07月31日 著者:
婦人公論 2019年 5/28 号 [雑誌]婦人公論 2019年 5/28 号 [雑誌]感想
★★★☆☆ 図書館本。羽生選手の記事目当てで。4ぺージだけどカラー写真は綺麗。テキストは永井順子さんなので安心して読める。メダリスト会見での羽生選手の笑みの意味など、長く羽生選手を取材して理解してる記者だということがよくわかる
読了日:07月31日 著者:

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ジャンル : 本・雑誌

ゆづ1位! 世界に誇れるニッポンの宝TOP50/2018年4月の読書メーター

昨日のミヤネ屋の話題です。私は見ていませんでしたが、「世界に誇れるニッポンの宝TOP50」というアンケートで1万人に調査した結果、結弦くんが見事1位に輝いたそうです。結弦くんとイチローの票数が多いですね~。

<ニッポンの宝50>

1位 羽生結弦 1373票
2位 イチロー 1217票
3位 山中伸弥 899票
4位 宮崎駿 709票
5位 大谷翔平 554票
6位 北野武 250票
7位 小澤征爾 227票
8位 王貞治 146票
9位 浅田真央 142票
10位 X JAPAN 141票


20180501ニッポンの宝50-1

20180501ニッポンの宝50-2
※画像はツィッターよりお借りしています。

羽生選手はこの世代のトップではないかと思ってる。
世界の羽生選手ですから、僕なんて話しかけれない


この言葉は、2016年のビッグスポーツ賞受賞のときですね。このときが、結弦くんと初対面だったはずです。授賞式の模様をCSで見ましたが、そういえば大谷選手は、結弦くんと話をするときに、何気に硬かった。そうか、結弦くんを前にして緊張してたのね(笑) もともと、1994年生まれを「羽生世代」と名付けたのは大谷選手です。結弦くんのこと、同い年なのに、とっても尊敬してくれてますね。今は、大谷選手も大リーグでご活躍だし、やはり一流は一流を知るということでしょうか。


では、4月の読書メーターをUPします。

4月は、旅行やらなんやらで、あまり読めませんでした。
特にフィギュア誌はいつもより少な目です。

4月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:870
ナイス数:92

氷上秘話 フィギュアスケート楽曲・プログラムの知られざる世界氷上秘話 フィギュアスケート楽曲・プログラムの知られざる世界感想
★★★★☆ 図書館本。返却まで時間がなかったので羽生選手の作品部分だけ読了。「プログラムに秘められた物語」には、バラ一、SEIMEI、オペラ座、パリ散、ロミジュリ、レクイエムの作品解説が収録されてたが、本書にはレクイエム以外の5作品と、プリンス、ホプレガ、星降る夜の作品解説が収録されてる。それ以外にホプレガとトラベラーの裏話コラム。先に出た本と重なる5作品の解説はほとんど変わらないが、再録にあたって弱冠加筆修正されてるようだ。高須力さん撮影の羽生選手の写真が16ページありどれも美しい。できれば目次がほしい
読了日:04月03日 著者:いとうやまね
誤算で不幸な恋話 (ビーボーイコミックスデラックス)誤算で不幸な恋話 (ビーボーイコミックスデラックス)感想
★★★★☆ 「誤算のハート」「終わらない不幸~」の番外編ペーパーに、過去の同人誌を集めた再録本。すでに読んでるものも多かったが未読のもあったし、描きおろしがよかった。描きおろしは清竹×烏童、烏童×三城の2カップルの最終話? 同棲する弟カップルと、隣同士の部屋を借りる兄カップル。それぞれ「らしい」と感じる着地点である。それにしても、知性派の烏童兄とアホの三城。タイプは正反対だけど受二人の可愛さは異常(笑) 「いえない痛み~」はイタタ系の緒川作品の中では痛さ少な目か。「いびつな欠片」は超イタタ系で苦手。P付

読了日:04月08日 著者:緒川 千世
フィギュアスケートMemorial 平昌オリンピック2018 エキシビションSpecial (160ページ大ボリューム号)フィギュアスケートMemorial 平昌オリンピック2018 エキシビションSpecial (160ページ大ボリューム号)感想
★★★★★ 五輪直後に発売した「平昌オリンピック特別号」の完全版。他選手のページが10ページほどあるが、羽生選手のページについてだけメモ。「特別号」より60ページ以上多く、増えた分はすべて羽生選手のページ。全164ページ中154ページが羽生成分ありなので、80ページほどが「特別号」と重なることを考えてもコスパがいい。EXの写真は美しく、EX練習とフィナーレのホタレックさんによるリストやEX練習でのショートトラックごっこなど、楽し気な笑顔の写真が多いのも嬉しい。それ以外には閉会式と凱旋帰国の写真が少し
読了日:04月08日 著者:
抱かれたい男1位に脅されています。 (5) (ビーボーイコミックスデラックス)抱かれたい男1位に脅されています。 (5) (ビーボーイコミックスデラックス)感想
★★★★★ パパラッチ編完結。自分から別れを切りだしたものの未練タラタラの高人。チュン太は典型的な策士型執着攻。高人を逃す気がないのは最初からわかってるので、なんだかんだ安心して読める。ドサクサに紛れて「先輩後輩として」同居する宣言をしたチュン太。この二人にもいつか「春を抱いていた」の岩城と香藤みたいな世間公認のカップルになる日がくるのだろうか(笑) 高人のお祖母様が素敵な人だった。顔も高人はお祖母似なのね。アニメ化決定とのことだが、この話お茶の間に流せんだろ。映画館かDVD? 次はスペイン編。P付
読了日:04月09日 著者:桜日 梯子
SPUR(シュプール) 2018年 01 月号 [雑誌]SPUR(シュプール) 2018年 01 月号 [雑誌]感想
★★★☆☆ 図書館本。Intimissimi on Ice(IOI)に関する記事と宇都宮直子さんの「スケートは人生だ」のみ目を通す。IOIは昨年の10月にヴェローナの円形闘技場で開催されたアイスショー。スケールがでかい。ランビエール、プルシェンコ、荒川静香さんも出演していた。この記事で、プルは「結弦と宇野で金、銀。ネイサンかハビが銅」と予想していて的中させてる。そういえば、プルは女子のザギトワも当ててたんだよな。宇都宮さんのコラムは都築さんと羽生選手について
読了日:04月09日 著者:
AERA (アエラ) 2018年 3/26 号 [雑誌]AERA (アエラ) 2018年 3/26 号 [雑誌]感想
★★★★☆ 図書館本。「羽生結弦 言葉のメソッド」はカラーで6ページ。過去の羽生語録を振り返り、そのときどき羽生選手がどう自分の言葉と向き合ってきたかという記事。梅田さんの分析は興味深かった。また、アスリートとノートの効能ついての記事や、外国人コーチと英語がアスリートに及ぼす影響についての記事も、羽生選手と通じるものがあり面白かった
読了日:04月09日 著者:
花恋つらね(3) (ディアプラス・コミックス)花恋つらね(3) (ディアプラス・コミックス)感想
★★★★☆ 歌舞伎のタチ役×女形。2巻終わりの惣五郎の告白で自分への想いを知った源介は、自分も役者としてだけでなく惣五郎が好きなのだと気付く。地方巡業で1ヶ月共演し行動を共にすることになった二人は意識をしつつも距離を縮めていく。巡業中に捻挫をした惣五郎をさりげなくフォローする源介。源介の告白で両想いを確認し合ったが、それ以上進むのは巡業中なのでお預けに。次号で本格的に恋人同士になる予定? 舞台が特殊なだけでいつも通りのイサクさんですが(笑)、マンネリ感はありつつも安心して読めます
読了日:04月30日 著者:夏目 イサク
恋する暴君 (11) (GUSH COMICS)恋する暴君 (11) (GUSH COMICS)感想
★★★★☆ 森永の就職先が決まったが静岡勤務が濃厚で、遠距離になる宗一と森永。部屋の解約に断固反対する森永に、宗一は第三者と部屋をシェアするといいだし・・・。森永の深~い愛はBLの攻としてあるべき姿だけど、実際にこういう攻と同居したらウザいな・・・と思ってしまった(笑) 数年後帰ってきた後も同棲を約束してもらった森永だが、頻繁に帰ってくる帰省費用で貯金は全然できなさそう。しかし、田所くんにバラしたと知ったときの宗一の怒りが怖いわ。まだ続くということで楽しみにしています
読了日:04月30日 著者:高永ひなこ
フィギュアスケートLife Vol.13 (扶桑社ムック)フィギュアスケートLife Vol.13 (扶桑社ムック)感想
★★☆☆☆ 図書館本。全日本選手権大特集なのに、全日本欠場した羽生選手が表紙というところに違和感が(笑) 羽生選手の2008年からの10年間のプレイバック写真を17ページ掲載してて、写真は初見のもあり綺麗。しかし、全日本特集で、全日本以外の羽生選手の写真を無理に表紙にもってこなくてもよかったのではないかと、羽生ファンの私でも思う。山本草太くんのインタだけ読了。あとは羽生選手の17ページの全日本プレイバックグラビアを眺めただけで終わった。スケーター全般に興味のある人なら楽しめると思います
読了日:04月30日 著者:

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織田さんの「フィギュアほど泣けるスポーツはない!」の感想/2018年3月の読書メーター

昨日は、ANAの入社式があり、結弦くんのビデオメッセージが流されたそうです。

<羽生結弦選手のビデオメッセージ>
皆さん、こんにちは。ANA所属の羽生結弦です。この度は入社おめでとうございます。皆さんの笑顔の挑戦、応援しています。頑張って下さい。


ANAが、4年連続で就職先の人気ナンバーワンになるのがわかるような気がします(笑)


織田信成さんの「フィギュアほど泣けるスポーツはない!」を読み終えました。少し感想を。

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全部で5章からなり、1、2章が織田信成さんの子供時代から現在までが、ユーモラスにつづられています。「織田信成×松岡修造対談」を挟んで、3章が平昌五輪代表戦の展望、4章は羽生結弦について、5章は浅田真央について・・・という構成です。
平易な文章で、初心者でもわかりやすく書かれているので、フィギュア入門書としてもいいかと思います。

気になった点をあげるとすると、サラッと読んだ範囲でも、何か所か初歩的ミスがあったこと。
たとえば、P108の「(ロシアの)連盟内で話し合った結果、プルシェンコさんが個人戦・団体戦とも出場することになり、コフトゥン選手は団体戦のみの出場となりました」というくだり。コフトゥンはソチ五輪に出場してません。団体戦、SPもFSも、プルシェンコ一人で滑りました。
また、P113のネイサンについての記述で「現行ルールの申し子のような彼は、4種類の4回転ジャンプを高い精度で跳ぶ」というところ。一応、5種類跳べますよね。全種類、同時に入れるかどうかは別として。
他のタレント本と同様、織田さんの話を聞きとって、ゴーストライターが書いてるとしても、織田さんのチェックも入ると思うのですが・・・。チェックが厳しいアマゾンレビューで誰も指摘してないのも不思議。

結弦くんとは、「何よりもスケートが好き!」という部分で気があうみたいです。オフアイスではスケートの話をしたがらないスケーターが多い中で、オフでもスケートの話が大好きな者同士・・・という共通点で。
そういえば、2015年9月頃、Jスポーツの「KENJIの部屋」のゲストとして、5回にわたって結弦くんが出演したんですが、そのときこんなこと言ってました。

結弦:スケートに対するこだわりというのは、人よりも強いと思う。表現やステップ、ジャンプ、スピン、そういう個々ではなくてすべてにおいて。全部こだわります。
賢二:二人で(スケートの)こだわりについて話始めたら、何時間でも話せるね
結弦:だいぶ話せると思います。そうすると、たぶん、ウォームアップの話から始まると思う(笑)


好きなこと(スケート)の話は何時間でも喋ってられるという結弦くんのオタク気質は、私もオタクなのでよくわかります。たぶん、オタク気質だから8年半もブログ続けられてるんだと思うのよね(笑) 

織田さんは、引退された現在「指導する」側にいるわけですが、その立場から、修造さんとの対談でこんなことを言ってます。

今のフィギュアの強化って、全員をうまくしようという方針なんです。そうでなくて、「この子だ!」と一人に絞って、その子を全力で全神経を注いで強化するのも一つの方法なんじゃないかと考えることがあります。それこそ、伊藤みどりさんがそうだったのかなと思うんです。

私も、以前、「80点の秀才が10人いるより、200点の天才が1人いた方が、その業界は盛り上がる」と書いたことがあるのですが、それに通じる考え方かなと思いました。織田さんも、スター選手の存在がいないと、日本のフィギュアのレベルを保っていくのは難しいと考えているようで、次の修造さんとのやりとりが面白かったです。

織田:羽生選手以上、浅田選手以上のフィギュアスケーターをこれから育てていくためのノウハウを僕なりに考えてみたりするんですけど・・・。
修造:冷静に言いますよ。そんなの無理! 真央さんや羽生選手のような選手が続々と出てくるようだったら、その国はおかしい!
織田:そうですよね(笑)


これは修造さんが正しいと思う。結弦くんや浅田さんの人気は、「成績がいいから」だけのものじゃない。スター性というのは、生まれもってのものが大きくて、スケ連が強化したから、ノウハウがあったから、メディアがごり押ししたからでてくるってものじゃない。でも、フィギュアスケーターの場合、成績とスター性の両方が備わってないと200点とはいえないわけで、そこが難しいとこですよね。フィギュアスケートのアイコンとして、浅田さんとバトンタッチするように、結弦くんが出てきたのは、日本のスケート界にとっては、とてもラッキーだったといえます。反対に、結弦くんが引退した後どうすんの・・・ともいえるわけですが・・・。

正直、結弦くんみたいに、圧倒的な実績と美しい容姿をもち、さらに主人公属性が服着て歩いてるようなスケーター、今後100年たっても現れないと思う。織田さん、そこは諦めるしかないと思います。

結弦くんについて書かれた第4章は、34ページほどあり、羽生ファンには読んでほしいところです。

羽生結弦はただの現役でトップのフィギュアスケーター、というだけの存在ではありません。僕の個人的な意見を言うならば、「こんな選手はフィギュアスケート史に存在しない。そして金輪際出てこない」、そう思ってしまうほど傑出したスケーターなのです。

海外では誰もが言ってくれてることですが(笑)、織田さんは、日本でこの”正論”を言ってくれる数少ないフィギュア関係者の一人ですね(笑)


では、3月の読書メーターをUPします。

3月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:1035
ナイス数:66

Number(ナンバー)945号 最強のふたり。 平昌五輪直前総力特集 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))Number(ナンバー)945号 最強のふたり。 平昌五輪直前総力特集 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))感想
★★☆☆☆ 図書館本。羽生選手の部分と、野口さんの男子の展望と、ミッツ&本田&村上対談のみ読了。野口さんの展望はだいたい当たっていた感じ。4回転の本数や種類より質・・・という流れは来シーズンからのルール変更でより強まりそう。Numberの今回の表紙は、羽生ファンからはおおむね評判が悪い。私もいつものスタイリッシュな表紙が気に入っていたので、「なんじゃこりゃ」と思ったが、どうやら表紙のデザイナーさんがいつもと違うらしい。この表紙だけで買う気が失せ、図書館ですませた 
読了日:03月08日 著者:
ワールド・フィギュアスケート 81ワールド・フィギュアスケート 81感想
★☆☆☆☆ 図書館本。平昌五輪展望号。★ひとつなのは羽生ファンとしての満足度。羽生選手は6ページのみでそれだけ読了。テキスト文は悪くなかったし、ジャージ姿の見開きページもよかった。他、全体的に写真をザッと眺めた。どれも写真は綺麗だと思う。ただ、Lifeのような選手の単独インタも少なく、これで2000円近い価格は、羽生ファンならずとも、全選手応援型のスケオタでも高く感じるのではないかな。老舗のフィギュア誌だけど、これでは他誌との競争に負けるなあと思った。WFSも岐路に立ってる気がする
読了日:03月18日 著者:
羽生結弦が生まれるまで 日本男子フィギュアスケート挑戦の歴史羽生結弦が生まれるまで 日本男子フィギュアスケート挑戦の歴史感想
★★★☆☆ 図書館本。佐野稔、本田武史、高橋大輔、羽生結弦、宇野昌磨までの5人を取り上げている。羽生選手の第4章(155~211P)だけ読了。内容としてはNHK杯の怪我のあたりまで。P191、チャンについて「(クワド)2種類では苦しい。平昌ではおそらく勝負にならないだろう」と書かれている。以前から「羽生はクワド2種でも金をとれる」と言われ、実際2種で2位に11点差で優勝した。煽り好きのメディアならともかく、こんなフィギュア本だしてる宇都宮さんでさえそんなこと書くのかとちょっとガッカリ
読了日:03月18日 著者:宇都宮 直子
フィギュアほど泣けるスポーツはない!フィギュアほど泣けるスポーツはない!感想
★★★★☆ 図書館本。1,2章は織田信成史、織田×松岡対談、3章は平昌五輪代表戦展望、4章は羽生結弦、5章は浅田真央。大変読みやすく面白かったが、何か所か間違いがあったのが気になった(P108のソチ団体戦にコフトンが出てた→出てない、P113のネイサンが4種類の四回転持ち→5種類、など)。羽生選手とは、何よりもスケートが好き!という部分で気があうのだと納得。自分の好きなこと(スケート)は何時間でも喋ってられるという羽生選手のオタク気質は、私もオタクなので一層親近感が湧く。フィギュア入門書としてもいいかも
読了日:03月27日 著者:織田 信成
羽生結弦は助走をしない 誰も書かなかったフィギュアの世界 (集英社新書)羽生結弦は助走をしない 誰も書かなかったフィギュアの世界 (集英社新書)感想
★★★★★ 平昌前に読み始め、五輪が始まってから途中で止まっていたが、ようやく読み終えた。専門はスポーツでないと言いながら、そのへんのフィギュアライターや解説者も叶わないような細かい分析と観察力に舌をまく。最初から最後まで通してフィギュア愛とスケーターへのリスペクトにあふれている。タイトル通り、羽生選手の演技について一番多くページが割かれている。「羽生結弦の名プログラム ここがすごい」を片手に彼の演技をじっくり見直したくなった。羽生選手の怪我の完治とともに、著者の病気も1日も早くよくなられますように
読了日:03月30日 著者:高山 真
フィギュアスケートMemorial 平昌オリンピック特別号フィギュアスケートMemorial 平昌オリンピック特別号感想
★★★★☆ 普段はB5判のmemorialだが、この号だけなぜかA4(笑) B5の通常版より頁数は少ないが、価格はリーズナブルになってる。他の平昌特集号と比べての特色は、他選手と一緒に写っているフラワーセレモニー、表彰式、記者会見の写真が多いこと。裏表紙合わせると16ページ。不満といえば実はこれが不満なのだが(笑) しかし、全98ページのうち、羽生選手以外の選手の単独ページは10ページしかなく、他の平昌特集に比べても羽生比率は高い。コスパはいいと思う。EX写真はないが、次号にEX特集があるのでそれに期待
読了日:03月31日 著者:
Dancin' on The Edge〜平昌フィギュア報道写真集 Dancin' on The Edge〜平昌フィギュア報道写真集 感想
★★★★★ ヤフーのスポニチショップでしか売っておらず、人気にも関わらず、重版は1回しかされなかった希少本。表紙の美しさは平昌五輪特集本の中でも1、2を争うのではないか。わずかなキャプションだけでテキストはなく完全な写真集。表紙を別にしても50ページ近くが羽生成分。中の写真のクオリティも高く、一般の書店で販売されていないのが実にもったいない。競技写真もだが、仁川空港に着いたときや、公開練習、EX用の練習のときの楽し気な写真、EXのホトレックさんのリフト写真は見開きでなど、とてもいい写真が多かった
読了日:03月31日 著者:スポーツニッポン新聞社
フィギュア・スケーターズ9 FIGURE SKATERS Vol.9【表紙:羽生結弦選手】フィギュア・スケーターズ9 FIGURE SKATERS Vol.9【表紙:羽生結弦選手】感想
★★★★☆ 田中宣明氏は「ジャンプの写真は顔が綺麗じゃないので選手は嫌がる。だから撮っても表にださない」と言っていた。老舗のWFSはジャンプ写真を載せない。スケーターの心理を知ってるかどうか、スケーター愛があるかどうかの尺度のひとつ。この号は顔の歪んだジャンプ写真が何枚かあったのはいただけないので、☆をひとつ減らした。しかし、いい写真もあった。フラワーセレモニーとSEIMEIの折込ピンナップは美しい。羽生選手が載ってない貢は14ページほど。ハビが多めだったのがよかった。とりあえず大きいので迫力はある
読了日:03月31日 著者:
AERA (アエラ) 2018年 3/5 号【表紙:羽生結弦】[雑誌]AERA (アエラ) 2018年 3/5 号【表紙:羽生結弦】[雑誌]感想
★★★★☆ とりあえずフィギュア記事のみ読了。羽生選手のページは、表紙以外で6ページ。写真が美しい。文章は野口さんでそれほど目新しい内容ではない。宇野選手が2ページ。モノクロで宮原さんと坂本さんの記事が1ページ。まだ読んでいないが、英語関連の記事も面白そう
読了日:03月31日 著者:
羽生結弦 平昌オリンピック2018 フォトブック(Ice Jewels SPECIAL ISSUE) (KAZIムック)羽生結弦 平昌オリンピック2018 フォトブック(Ice Jewels SPECIAL ISSUE) (KAZIムック)感想
★★★★★ 平昌五輪関連では本書とAERA増刊が100%ゆづ成分。ストレスなく読めて最高。ホッチキス綴じなので一面見開きでもぶった切れ感がない。それでも、顔はもちろん、身体ですらできるだけ中心にかからないように配慮してるところがさすが田中さんである。「ジャンプ写真は載せない」主義の田中さんが1枚だけジャンプ載せているが、顔がほとんど見えないアングルのものを選んでいる。普通のB4より大きいサイズで迫力満点。アイスジュエルズさんに感謝。EX写真はないが、次のアイスジュエルズかシーズンフォトブックで見れるだろう
読了日:03月31日 著者:田中宣明

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『YUZURU』、男性アスリートのソロ写真集として史上初の10万部突破/2018年2月の読書メーター

『YUZURU 羽生結弦写真集 』が、男性アスリートのソロ写真集として史上初の10万部突破したそうです!



平昌落ち(ピョン落ち)した人もいるので、また売れそうですね♪
能登さんもすごく嬉しそう(笑)
能登さん、第二弾、だしてくださってもいいのよ?



書店にいくと、結弦くん表紙の書籍が、かなり目立つ場所にたくさん置かれています。
前から、フィギュア誌は羽生表紙だらけですが、五輪特需で、出版業界もホクホクですね♪


羽生結弦の関連本3作品TOP5入り(20180308 オリコンニュース)

 日本チーム過去最多のメダル獲得数で幕を閉じた平昌五輪で、奇跡の復活を遂げ、見事金メダルに輝いたフィギュアスケート・羽生結弦選手(23)の関連本3作品が、最新3/12付オリコン週間“本”ランキングBOOK(総合)部門で、初登場にしてTOP5入りし、「スポーツ関連本ジャンル」ではTOP3を独占した。

 まず週間2.8万部を売り上げ3位に初登場したのが、羽生結弦『夢を生きる (単行本)』(3月1日発売)。続いて『完全保存版 羽生結弦 平昌オリンピック 金メダルの全記録 (フライデー特別増刊)』(2月28日発売)が週間売上2.3万部で4位に、『フィギュアスケートマガジン 2017-2018 オリンピック男子特集号[ピンナップ付き] (B.B.MOOK1405)』(2月27日発売)が週間売上2.0万部で5位を獲得した。この3作が「スポーツ関連本ジャンル」では1位、2位、3位とTOP3を独占した。

 『夢を生きる』は、ソチ五輪以降の2015年から今回の平昌五輪に至るまでの成長の軌跡を自身が語った最新インタビュー集。雑誌『Ice Jewels』に掲載されたインタビューに加え、初公開の写真や今作オリジナルのコンテンツなども収録されている。

 『フライデー特別増刊 羽生結弦 平昌オリンピック 金メダルの全記録 完全保存版』は、週刊誌「FRIDAY」による特別増刊写真集。平昌五輪でのショートプログラム、フリーの演技から、ソチ五輪での演技や肉体の秘密、ライバル選手にまで写真で迫っている。

 『フィギュアスケートマガジン 2017-2018 平昌五輪 男子特集号』は、人気フィギュア誌『フィギュアスケートマガジン』の平昌五輪特集号。羽生選手の現地入りから一夜明け会見までの徹底取材などのほか、宇野昌磨選手(20)、田中刑事選手(23)を含め、今回の平昌五輪の8日間を完全収録している。

 なお、今週の「スポーツ関連本ジャンル」では、上記3作をはじめ、TOP10内にフィギュア関連作品が6作ランクインしている。



フライデーの特別増刊ですが、アマゾンレビューでも賛否両論です。写真自体は悪くはないけど、結弦くんの顔や身体が、本が綴じてある中央部分でまっぷたつに切れてしまっているページが何枚もあります。これを許せるかどうか。そういう写真のレイアウトみると、やっぱりフライデーはフィギュア誌の編集慣れしてないんだろうなと思いますね(笑) 私が知ってる限りでも、2回はテレビで紹介されたので、それが売上UPに繋がったのでしょう。個人的には、たくさん書籍はでるので、あえてこれを選ぶ必要ないかなと思います。


では、2月の読書メーターをUPします。
2月はオリンピックで気もそぞろ。本を読むどころじゃなかったので、とても少ないです(汗)


2月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:253
ナイス数:35

サンデー毎日 2018年 2/18 号 [雑誌]サンデー毎日 2018年 2/18 号 [雑誌]感想
★★★★☆ 羽生選手の記事目当て。表紙以外に、3ページのカラーグラビア。羽生選手のテキスト記事は2ページ。あまり目新しいものはないが、「ルッツは跳ばないとの見方が大勢を占める」という部分は当たっていたようだ。それ以外では、日本人のメダル予想の記事。「テレビは盛り上げたい気持ちが強すぎ」て、出演者に(メダル予想の)インフレ圧力がある・・・という部分は、視聴者として見ていてもよくわかる(笑) あとはコインチェックとオウム真理教の記事に軽く目を通したくらいかな
読了日:02月06日 著者:
anan (アンアン)2018/02/14[思考の整理術]anan (アンアン)2018/02/14[思考の整理術]感想
★★★★★ 羽生選手特集目当て。能登さんの写真が美しい。グラビアページは1ページ目からすごい破壊力(笑) 折山さんのコラムもよかった。羽生選手の表紙は3冊目。過去2冊は、GPF2015、ワールド2017の試合直前に発売され、ananの表紙は縁起がいい・・・ということで、平昌五輪前に発売すべく半年前からプロジェクトが組まれたと。その意気込みを感じる特集だった。保存用と読書&加工用に2冊購入。能登さんの写真のセレクトも大変よかった
読了日:02月07日 著者:
AERA (アエラ) 2018年 2/19 増大号【表紙:羽生結弦】[雑誌]AERA (アエラ) 2018年 2/19 増大号【表紙:羽生結弦】[雑誌]感想
★★★★★ 羽生選手目当て。表紙がUPされたとたんアマゾンで売り切れ、追加されてもされても売り切れ状態。リアル書店も争奪戦らしい。保存用1冊と加工用2冊、合計3冊購入。ガチファンはけっこう複数買いが多いようで、それがさらに品薄に拍車をかけてるかも。中の写真は表紙以上にやばく、もやは傾国レベル。ただ2ショットしかないのが残念。蜷川さんにぜひ羽生選手の写真集をだしてほしい。これだけで終わるのはあまりにももったいない。後藤さんのテキスト記事も今回はまあまあよかったかな。羽生成分は「表紙の人」1ページ+3ページ
読了日:02月10日 著者:
SPUR(シュプール) 2018年 03 月号 [雑誌]SPUR(シュプール) 2018年 03 月号 [雑誌]感想
★★★★★ フィギュア記事目当て。いつものSPURはフィギュア記事は宇都宮さんの1Pだけなので図書館ですますのだけど、今回はチケットホルダーとフィギュア特集があったので購入。能登さんのSEIMEIの写真も話もよかったし、なによりフモフモさんの羽生選手へのラブレターが秀逸。織田さんの日本選手分析も的確。某選手をさりげなくディスってるなと感じたのは私だけだろうか?(笑) ランビとラトデニくん師弟は麗しい。ラトデニくん、174センチでもそれ以上に見えるのはスタイルがいいからだろうな
読了日:02月10日 著者:
フィギュアスケートLife Vol.12 (扶桑社ムック)フィギュアスケートLife Vol.12 (扶桑社ムック)感想
★★☆☆☆ 図書館本。羽生選手は表紙あわせて17ページほど。練習着姿のスワンの写真はヤバイ(笑) 表彰台でネイサンと頬を寄せる写真は腐女子が喜びそう。写真は何枚かスマホで保存したけど、テキスト部分は読みたいものがなかった。WFSもそうだけど、いろんなスケーターを広く浅く・・・という雑誌の方針は売上的にしんどい時代かも
読了日:02月18日 著者:
フィギュアスケート日本男子ファンブック Quadruple(クワドラプル)2018 (SJセレクトムック)フィギュアスケート日本男子ファンブック Quadruple(クワドラプル)2018 (SJセレクトムック)感想
★★★☆☆ 図書館本。羽生成分は表紙+18ページ。写真はわりといいものがあったので、それはスマホで保存。テキストでは、「城田憲子監督が語る羽生結弦」。取材時期はまだ全日本前なので、わりと古いものだが、「羽生結弦を信じてもう少し待っていてほしい」という言葉が心に沁みる。ルッツで怪我をしたことであれこれ言われているが、なぜルッツを跳ぶのか・・・という理由を本人に代わって代弁している。今日のJOCの会見で彼が語ったことの意味・・・心ない記事や言葉に傷つきながら、選手生命をかけて連覇を果たした彼を心から尊敬する
読了日:02月18日 著者:

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こちらは「BLトラベラー ~羽生結弦応援ブログ~」の別館ブログです。
2019年7月に開設し、本館ブログからBL作品感想記事を移転しました。
今まで書き溜めてきたBL感想文の保管庫となります。

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