2019年8月の読書メーター

8月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:982
ナイス数:39

フィギュア・スケーターズ15 FIGURE SKATERS Vol.15フィギュア・スケーターズ15 FIGURE SKATERS Vol.15感想
★★★★★ 表紙裏表紙全部合わせて84ページ。そのうち見開き目次ページの1ページ分とドリームオンアイス特集の22ページが羽生成分以外。84ページの内訳は、60ページが羽生成分、23ページが他選手、裏表紙はバックナンバーの広告ページ。B4サイズなので迫力あり。旧ファントム(青ファントム)と新ファントム(マスカレイドの赤ファントム)との対比も面白い特集。静と動、静謐と情熱・・・という感じ。DOI特集は22ページ中、田中選手・友野選手で10ページあったけど個人的には羽生選手メインの本の抱き合わせは女子だけでいい
読了日:08月03日 著者:
右手にメス、左手に花束 (二見シャレード文庫)右手にメス、左手に花束 (二見シャレード文庫)感想
小説★★★★☆ 挿絵★★★☆☆ 積読消化。メス花シリーズ1作目。外科医×法医学者。江南と篤臣の医科大学時代の出会いから親友を経て恋人同士になるまでが描かれている。約20年前のBLなのでくっつく展開(親友への片思い拗らせてゴーカンとか)に古臭さを感じるが、親友から恋人へというのは今でも健在なBLの王道路線である。主人公二人に著者の身近なモデル(外科医カップル)がいるとは驚き。また著者自身が法医学者なので、なんちゃって医療ものBLではない本物路線に期待。なんだかんだ受の方がオトコマエなとこがいいね
読了日:08月06日 著者:椹野 道流
君の体温、僕の心音―右手にメス、左手に花束〈2〉 (二見シャレード文庫)君の体温、僕の心音―右手にメス、左手に花束〈2〉 (二見シャレード文庫)感想
小説★★★☆☆ 挿絵★★★☆☆ メス花シリーズ2巻目。1巻目で親友から恋人になった江南と篤臣は半同棲中。外科医の江南の多忙によるすれ違いが生んだ誤解(実は江南のライバル医師の罠)が原因で一時は破局の危機に。誤解が解け雨降って地固まった二人。アメリカに研修に派遣される江南とともに篤臣も一緒に渡米。二人は結婚式を上げるが・・・。江南がタキシード。篤臣が紋付き袴の結婚式。アメリカだと目立つだろうな(笑) 篤臣の袴がサラッと「仙台平」と書かれていたのに驚き。篤臣が美形設定なので誰かさんの画像がオーバーラップ(笑)
読了日:08月15日 著者:椹野 道流
チーム・ブライアン 新たな旅チーム・ブライアン 新たな旅感想
★★★★★ 積読消化。シリーズ3冊目。ピーキングの大切さ。結弦くんが今年公開練習をしなかった理由がなんとなくわかる。今年はACが早いのもあるけど、公開練習があることで微妙にピーキングが狂ってしまうんだな。オーサーは「五輪に向けた治療、回復、戦略のプランは、すべてユヅルが作成した」とあらためて強調してる。結弦くんの五輪金を「チーム力の勝利」と言った解説者がいたが、どれだけ的外れな言葉だったかよくわかる。以前結弦くんは「放し飼いにされてる」と言ってたけど、愛ある放し飼いなのだと理解できた
読了日:08月23日 著者:ブライアン・オーサー,野口 美惠
Ice Jewels(アイスジュエルズ)Vol.10~フィギュアスケート・氷上の宝石~羽生結弦スペシャルインタビュー(KAZIムック)Ice Jewels(アイスジュエルズ)Vol.10~フィギュアスケート・氷上の宝石~羽生結弦スペシャルインタビュー(KAZIムック)感想
★★★★★ 唯一の羽生結弦公認のスケート誌だけあり、独占インタではかなり本音を語ってくれている。ソチ前、ソチ後から平昌まで、平昌後で、それぞれモチベーションの持ち方が変わっていると。彼は今一番「自分のために強くなりたい」という気持ちが強いかもしれない。45ページまでノンストップで羽生成分だし、その後もハビ特集やオーサー、トレイシーのインタがあり、折込ピンナップがありと、羽生ファンには濃厚な1冊。すべての栄光を手にしてなお「毎日をスケートのために捧げ、強くなっていきます」…本当にすごい人だ
読了日:08月26日 著者:
月刊スカパー! 19年9月号月刊スカパー! 19年9月号感想
引き続きAXN海外ドラマのCSI科学捜査班シリーズ一挙放送。クリマイのシーズン12(スパドラ)、クリマイ国際のシーズン2(AXN)、9-1-1救命最前線のシーズン2(FOX)、L&O性犯罪のシーズン20(FOX)。ドキュメンタリーのヒストリーチャンネルとジオグラフィックで9.11特集あり。ホームドラマチャンネルで「火災調査官」シリーズ。アニマルプラネットでダイナソー一挙放送。それ以外はフィギュア関連など
読了日:08月26日 著者:
羽生結弦 カレンダー 2013年羽生結弦 カレンダー 2013年感想
★★★★★ 登録漏れ。遅ればせながら登録。羽生結弦初のカレンダー。表紙:チゴイネルワイゼン(FS)、1・2月:練習着(黒い子)、3・4月:ヴァーティゴ(EX)、5・6月:チゴイネルワイゼン(FS)、7・8月:ホワイトレジェンド(EX版)、9・10月:悲愴(SP)、11・12月:ヴァーティゴ(EX)、ボーナスページ。2010-2011シーズンの写真中心で少し2011-2012シーズンが混在。表紙と5・6月のチゴイネの写真が好き
読了日:08月27日 著者:
羽生結弦 カレンダー 2014年羽生結弦 カレンダー 2014年感想
★★★★★ 登録漏れ。遅ればせながら登録。表紙:ノートルダムドパリ(FS)、1・2月:黒パリ散(SP)、3・4月:ノートルダムドパリ(FS)、5・6月:story(EX)、7・8月:顔アップ(白ジャス)、9・10月:黒パリ散(SP)、11・12月:花になれ(EX)、ボーナスページ。2012-2013シーズンの写真がメイン。1・2月の黒パリ散と7・8月の顔アップの写真が好き。
読了日:08月27日 著者:
羽生結弦 カレンダー 2015年羽生結弦 カレンダー 2015年感想
★★★★★ 登録漏れ。遅ればせながら登録。表紙:青パリ散(WC2014SP)、1・2月:旧ロミジュリ(WC2014EX)、3・4月:青パリ散(FaOI2014)、5・6月:ダムパリ(NHK杯2012FS)、7・8月:新ロミジュリ(EC2014FS)、9・10月:黒パリ散(GPF2012SP)、11・12月:新ロミジュリ(WC2014表彰式)、ボーナスページ。好きなのは9・10月の黒パリ散とボーナスぺージ(ジュニア写真詰め合わせ)
読了日:08月28日 著者:-
Ice Jewels(アイスジュエルズ)Vol.07~フィギュアスケート・氷上の宝石~羽生結弦インタビュー「歴史への第一歩」(KAZIムック)Ice Jewels(アイスジュエルズ)Vol.07~フィギュアスケート・氷上の宝石~羽生結弦インタビュー「歴史への第一歩」(KAZIムック)感想
★★★★★ 積読消化。表紙裏は西川だし、裏表紙はファイテンだし、両面折込ポスターありだし、45ページまでノンストップゆづだし、P81に横浜アイスショー、P98~111までがクリケットファミリーなどでこれまた羽生成分。五輪シーズンだからか、いつもよりゆづゆづしくなってる。エテリ、Pチャン、メドベ、ジェイソン、ボーヤン、ネイサン、コストナーなどインタも充実。城田さんのコラムもあり。スピンのルール解説などもあり。濃い内容でした。お写真がとても綺麗です
読了日:08月30日 著者:

読書メーター

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ジャンル : 本・雑誌

2019年7月の読書メーター

7月の読書メーター
読んだ本の数:19
読んだページ数:1232
ナイス数:59

FANTASY ON ICE TOUR 2019 in MAKUHARI プログラムFANTASY ON ICE TOUR 2019 in MAKUHARI プログラム感想
★★★★★ FaOIの最初の会場は毎年幕張なので、幕張のプログラムの写真はいつも昨年のものを使っている。今年も同じで、羽生選手の部分は「春よこい」。羽生選手のスペシャルインタビューが写真含め3ページあり。リスペクトしているスケーターへのオマージュとしての二つのプログラムへの想いや今シーズンへの意気込み、昨年の幕張公演のことや、今年のFaOIへの抱負など。特にイヤホンの質問になると羽生選手がいきいきとしてるのが手にとるようにわかる(笑) ジョニーへのインタもあり。2022年で引退する理由など語っている
読了日:07月04日 著者:新書館、CIC
FANTASY ON ICE TOUR 2019 in SENDAI プログラムFANTASY ON ICE TOUR 2019 in SENDAI プログラム感想
★★★★★ 幕張から仙台へ。FaOIのプログラムは2都市目から写真が今年の衣装にかわる。羽生選手の紹介ページはマスカレイド。スペシャルインタビューが2ページあるが幕張公演のインタと重なる部分が多い。重ならないのは幕張公演についてのインタ部分が仙台でFaOIを開催するにあたってのインタに変わっているところ。荒川さんのインタあり。「今出させていただいてるショーの1回1回がこれだ最後かもしれないという気持ちで臨んでいる」という言葉。やはり荒川さんもプロスケーターとしての引退時期を意識しはじめているのだな
読了日:07月04日 著者:新書館、CIC
FANTASY ON ICE TOUR 2019 in KOBE プログラムFANTASY ON ICE TOUR 2019 in KOBE プログラム感想
★★★★★ 3都市目の神戸公演プログラム。羽生選手のページはクリメモ。大注目は6ぺージにわたる「ジェフ×羽生」対談。昨年はステファンとの対談があったが、こちらも読みごたえ抜群。「秋によせて」が出来上がっていくときのプロセスや、長年タッグを組んできた二人の関係性や、バレエやダンスについての二人の考え方など、興味深い話が読める。スケオタの間ではやたらバレエをありがたがる勢力があるけど、二人はバレエやダンスとフィギュアスケートは違うという考え方で、私も大賛成(笑)
読了日:07月04日 著者:CIC、㈱テンプリント、㈱フェイス、長谷川仁美
FANTASY ON ICE TOUR 2019 in TOYAMA プログラムFANTASY ON ICE TOUR 2019 in TOYAMA プログラム感想
★★★★★ 楽公演の富山会場のプログラム。羽生選手の紹介ページはマスカレイド(もちろん仙台公演のとは違う写真)。こちらも神戸公演に続く「ジェフ×羽生」対談の後編部分が見逃せない。FaOIの良さなどについて二人で語っている。あと、神戸公演と富山公演のプログラムにはFaOI10周年記念の特設ページが10ページもあって、この10年間のの出演者などが各公演ごとに写真つきでまとめられているのがありがたい。神戸公演と富山公演ではこの10周年特集も掲載写真を変えているので重なってもOKと思う
読了日:07月04日 著者:CIC、㈱テンプリント、㈱フェイス、長谷川仁美
YUZU'LL BE BACK -羽生結弦写真集2018~2019- (Dancin'on The Edge2)YUZU'LL BE BACK -羽生結弦写真集2018~2019- (Dancin'on The Edge2)感想
★★★★★ ★を10付けたいほどの出色の出来。さすが「神」の羽生結弦写真集である。2018-2019シーズンをGPSシリーズから世界選手権、さらには国民栄誉賞授与式にモニュメントデザイン発表会、凱旋パレードにFaOI幕張公演まで網羅している。羽生選手の美しさが一杯詰まった宝箱のような1冊。羽生ファンなら絶対買い!
読了日:07月04日 著者:スポーツニッポン新聞社
羽生結弦 2019年 カレンダー 卓上 A5 CL-522羽生結弦 2019年 カレンダー 卓上 A5 CL-522感想
★★★★★ 登録漏れ。ハゴロモの卓上カレンダー。お気に入りは表紙と2月の笑顔の練習着と5月の笑顔の白いジャパンジャージとボーナスページの凱旋パレード(メッセージ入り)
読了日:07月04日 著者:
羽生結弦 2018-2019 フィギュアスケートシーズンカレンダー 卓上版羽生結弦 2018-2019 フィギュアスケートシーズンカレンダー 卓上版感想
★★★★★ 登録漏れ。集英社の卓上シーズンカレンダー。写真は能登さん。カラーとモノクロの写真が裏表であるのでお得感あり。もっとも、カレンダーとして飾るときはカラーの方になってしまうけど。カラーのお気に入りは表紙、黒の練習着、クリケットの赤黒ジャージ、長野のホプレガ、FaOIのフィナーレの衣装
読了日:07月04日 著者:
羽生結弦 2018-2019 フィギュアスケートシーズンカレンダー 壁掛け版羽生結弦 2018-2019 フィギュアスケートシーズンカレンダー 壁掛け版感想
★★★★☆ 登録漏れ。お気に入りは、表紙、10月の青黒ジャージ、4月の青黒ジャージ、6月のFaOIオープニング、8月の白Tシャツ。ただ「なぜこの写真?」なのもちょっとあったような気がします(汗)
読了日:07月04日 著者:
【Amazon.co.jp 限定】フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2019 激闘のシーズン総集編 (特典PDF:本誌未掲載コメント&フォト集)  (別冊山と溪谷)【Amazon.co.jp 限定】フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2019 激闘のシーズン総集編 (特典PDF:本誌未掲載コメント&フォト集) (別冊山と溪谷)感想
★★★★☆ 普段買わない雑誌だけど羽生選手の単独インタがあり、オフショット写真があり、PDF特典があり、この雑誌比では羽生成分が多めだったので購入。まあ買ってよかったと思う。杉田秀男氏や真壁さんのインタも面白かったし。単独インタは実質2頁半。オフショットも多め。図書館で借りたときは羽生成分以外はあまり読まないけど、今回は購入したのでほぼ全部ザッと目を通した。たまアリワールドの結弦くんとネイサンの死闘は若手男子にはかなり衝撃だったようだ。あと現役引退後もフィギュア界に残りたい男子がけっこういたのは意外だった
読了日:07月12日 著者:
世界フィギュアスケート選手権2019 公式プログラム世界フィギュアスケート選手権2019 公式プログラム感想
★★★☆☆ 世界選手権2019の公式プログラム。日本の大会なので選手紹介が日本人優先なのは仕方ないけど、一応公式プログラムなので参加選手全員の顔写真くらい載せたらよかったのでは? プログラムで完全にスルーしてるジョウやツルシンが表彰台に乗るというカッコつかないことになってる。フィギュアの技の名前の由来や歴代ワールドメダリストのリストはよかった。日本スケ連の組織委員会や実行委員会の役員リストが巻末にあるが、ズラ~~~っと某テレビ局の面々が(笑) 某テレビ局の社長はスケ連副会長だったのか。なるほどね~(笑)
読了日:07月12日 著者:
羽生結弦  SEASON PHOTOBOOK  2018-2019 (Ice Jewels特別編集)羽生結弦 SEASON PHOTOBOOK 2018-2019 (Ice Jewels特別編集)感想
★★★★★ 著者である田中さんの講座に13日に参加し、そこで発売日より早くゲット。昨年のファンタジーオンアイス、公開練習、オータム、フィンランド大会、ロステレ、ワールド、モニュメントデザイン発表会など、他では未出の素敵な写真がいっぱい。カッコいい羽生結弦、可愛い羽生結弦、おどけた羽生結弦。羽生選手と親しい田中さんならではのいろんな表情とシーンが満載。昨年より16ページ増えてるけどお値段据え置きも嬉しい。最後には羽生選手本人からのファンへのメッセージとサインも。ファンなら買って損はないと思います!
読了日:07月14日 著者:田中宣明(著/撮影)
銀盤の王子たち(5) (双葉社スーパームック)銀盤の王子たち(5) (双葉社スーパームック)感想
★★★★☆ 中古品。いわくつきの双葉社だが、中古なら売上貢献にならないのと、定価の半額以下だったので購入。羽生表紙本刊行ラッシュ時代のドサクサで生まれた「銀盤の王子たち」シリーズ。最初の2冊ほど買ったがイマイチだったのでその後買わなくなっていた。これは第5弾だが、このシリーズの中ではマシな作りです。都築先生や佐野さんのインタもあり(一応取材してるのか!)。2015年のスケカナとNHK杯が中心。巻末の「ゆづのドキドキ練習ショット」は可愛い黒い子がたくさん。折込ポスターあり。84P中、他選手は25Pほど
読了日:07月19日 著者:『銀盤の王子たち』編集部
月刊スカパー!  19年8月号月刊スカパー! 19年8月号感想
テレ朝2はFaOI神戸公演ともう一度見たいあの演技。夏のホラー関係でムービープラスとホームドラマチャンネル。AXN海外ドラマとスパドラはFOXは引き続き見ているアメドラが楽しみ
読了日:07月26日 著者:
8人の戦士 (1) (ビーボーイコミックスデラックス)8人の戦士 (1) (ビーボーイコミックスデラックス)感想
★★★★☆ 奇想天外な発想のトンデモ設定本。8人の戦士が「先に射精した方が負け」という至極平和的な?戦いに挑む。最後に残った戦士の部族が8部族の中の王になれる。戦いがテーマだがコメディエロ路線。でも陳腐にならないのは、池さんの絵の上手さと、同時並行で純愛物語があるから。「1」とナンバリングしてるが、一応キリのよい終わり方をしてる。「王蛇合戦編」とのことだが、「2」はどんな内容になるのか予想がつかない。バカバカしいけどそれなりに楽しめた。白抜きはまあ仕方がないんだろうな
読了日:07月27日 著者:池 玲文
SPUR (シュプール) 2019年 9月号SPUR (シュプール) 2019年 9月号感想
★★★★☆ フモさんの雪肌精トークショーレポ目当て。ガチな羽生オタ目線はまさに私達と同じで、自分がフモさんと同じ場所にいるような気持ちになった。結弦くんとそこまで至近距離で会ってなんとか正気を保てたフモさんを誉めてあげたい(笑) フモさん人形とセツコさんと結弦くんの貴重なスリーショット写真もあり、2ページだけど内容は濃く買ってよかった。織田さんの「今月のスタオベ!」も面白かった。アイスショー(特にファンタジーオンアイス)についての興味深いお話がいろいろ。フモさんだけだと思ってたので、意外な収穫
読了日:07月28日 著者:
騎士の涙 (SHYノベルス)騎士の涙 (SHYノベルス)感想
小説★★★★★ 挿絵★★★★☆ 図書館本。パラレルワールド・ランスロット編2作目。一時は妖精王の剣も抜けないほど、元々ランスロット派の私でもドン引きするほどとち狂っていたランスロットだったが、本来の彼に戻ってくれてよかった。話の流れ的には最後はアーサーは復活しそうだけど、現実問題としたら、私も復活するかどうかわからないアーサーの石像を守るために、今生きてる人間が犠牲になるのはおかしいと思う(ここは突然リアリストになった樹里に賛成)。気になるのは新キャラ・トリスタン。今後の彼がどう展開に絡むのか楽しみ
読了日:07月31日 著者:夜光 花
フィギュアスケートLife Vol.18 (扶桑社ムック)フィギュアスケートLife Vol.18 (扶桑社ムック)感想
★☆☆☆☆ 図書館本。世界選手権と国別対抗戦特集。羽生成分は薄い。ページ数だけでなく内容も薄い。単独ページは4ページでインタもすでに他誌で既出の共同インタのみ。実況の西岡アナのコラムがあるがただの感想って感じだし・・・他の選手のページも全体的に薄味。これでは同じ平等路線のクワドラプルアクセルに負けそう(笑) 裏表紙はネイサン
読了日:07月31日 著者:
フィギュアスケート通信DX 羽生結弦 2018-2019特別編集号 (メディアックスMOOK)フィギュアスケート通信DX 羽生結弦 2018-2019特別編集号 (メディアックスMOOK)感想
★★★★★ 2018-2019シーズンの総集編。オータム→フィンランド大会→ロステレ→ワールド→モニュメントデザイン発表会→FaOI2019幕張・・・という構成。各試合については、公式練習、SP、FS、EXまで時系列に網羅。2018-2019シーズンのおさらいによいと思う。写真の画質等だけならもっと良いものが他にもあるかもしれないが、理不尽な圧力に忖度する出版社が多い中、おそらくある程度の犠牲を払って、安価な価格で100%羽生本を出し続けてくれる通信さんの心意気が素晴らしい。これからも応援してます!
読了日:07月31日 著者:
婦人公論 2019年 5/28 号 [雑誌]婦人公論 2019年 5/28 号 [雑誌]感想
★★★☆☆ 図書館本。羽生選手の記事目当てで。4ぺージだけどカラー写真は綺麗。テキストは永井順子さんなので安心して読める。メダリスト会見での羽生選手の笑みの意味など、長く羽生選手を取材して理解してる記者だということがよくわかる
読了日:07月31日 著者:

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ジャンル : 本・雑誌

ゆづ1位! 世界に誇れるニッポンの宝TOP50/2018年4月の読書メーター

昨日のミヤネ屋の話題です。私は見ていませんでしたが、「世界に誇れるニッポンの宝TOP50」というアンケートで1万人に調査した結果、結弦くんが見事1位に輝いたそうです。結弦くんとイチローの票数が多いですね~。

<ニッポンの宝50>

1位 羽生結弦 1373票
2位 イチロー 1217票
3位 山中伸弥 899票
4位 宮崎駿 709票
5位 大谷翔平 554票
6位 北野武 250票
7位 小澤征爾 227票
8位 王貞治 146票
9位 浅田真央 142票
10位 X JAPAN 141票


20180501ニッポンの宝50-1

20180501ニッポンの宝50-2
※画像はツィッターよりお借りしています。

羽生選手はこの世代のトップではないかと思ってる。
世界の羽生選手ですから、僕なんて話しかけれない


この言葉は、2016年のビッグスポーツ賞受賞のときですね。このときが、結弦くんと初対面だったはずです。授賞式の模様をCSで見ましたが、そういえば大谷選手は、結弦くんと話をするときに、何気に硬かった。そうか、結弦くんを前にして緊張してたのね(笑) もともと、1994年生まれを「羽生世代」と名付けたのは大谷選手です。結弦くんのこと、同い年なのに、とっても尊敬してくれてますね。今は、大谷選手も大リーグでご活躍だし、やはり一流は一流を知るということでしょうか。


では、4月の読書メーターをUPします。

4月は、旅行やらなんやらで、あまり読めませんでした。
特にフィギュア誌はいつもより少な目です。

4月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:870
ナイス数:92

氷上秘話 フィギュアスケート楽曲・プログラムの知られざる世界氷上秘話 フィギュアスケート楽曲・プログラムの知られざる世界感想
★★★★☆ 図書館本。返却まで時間がなかったので羽生選手の作品部分だけ読了。「プログラムに秘められた物語」には、バラ一、SEIMEI、オペラ座、パリ散、ロミジュリ、レクイエムの作品解説が収録されてたが、本書にはレクイエム以外の5作品と、プリンス、ホプレガ、星降る夜の作品解説が収録されてる。それ以外にホプレガとトラベラーの裏話コラム。先に出た本と重なる5作品の解説はほとんど変わらないが、再録にあたって弱冠加筆修正されてるようだ。高須力さん撮影の羽生選手の写真が16ページありどれも美しい。できれば目次がほしい
読了日:04月03日 著者:いとうやまね
誤算で不幸な恋話 (ビーボーイコミックスデラックス)誤算で不幸な恋話 (ビーボーイコミックスデラックス)感想
★★★★☆ 「誤算のハート」「終わらない不幸~」の番外編ペーパーに、過去の同人誌を集めた再録本。すでに読んでるものも多かったが未読のもあったし、描きおろしがよかった。描きおろしは清竹×烏童、烏童×三城の2カップルの最終話? 同棲する弟カップルと、隣同士の部屋を借りる兄カップル。それぞれ「らしい」と感じる着地点である。それにしても、知性派の烏童兄とアホの三城。タイプは正反対だけど受二人の可愛さは異常(笑) 「いえない痛み~」はイタタ系の緒川作品の中では痛さ少な目か。「いびつな欠片」は超イタタ系で苦手。P付

読了日:04月08日 著者:緒川 千世
フィギュアスケートMemorial 平昌オリンピック2018 エキシビションSpecial (160ページ大ボリューム号)フィギュアスケートMemorial 平昌オリンピック2018 エキシビションSpecial (160ページ大ボリューム号)感想
★★★★★ 五輪直後に発売した「平昌オリンピック特別号」の完全版。他選手のページが10ページほどあるが、羽生選手のページについてだけメモ。「特別号」より60ページ以上多く、増えた分はすべて羽生選手のページ。全164ページ中154ページが羽生成分ありなので、80ページほどが「特別号」と重なることを考えてもコスパがいい。EXの写真は美しく、EX練習とフィナーレのホタレックさんによるリストやEX練習でのショートトラックごっこなど、楽し気な笑顔の写真が多いのも嬉しい。それ以外には閉会式と凱旋帰国の写真が少し
読了日:04月08日 著者:
抱かれたい男1位に脅されています。 (5) (ビーボーイコミックスデラックス)抱かれたい男1位に脅されています。 (5) (ビーボーイコミックスデラックス)感想
★★★★★ パパラッチ編完結。自分から別れを切りだしたものの未練タラタラの高人。チュン太は典型的な策士型執着攻。高人を逃す気がないのは最初からわかってるので、なんだかんだ安心して読める。ドサクサに紛れて「先輩後輩として」同居する宣言をしたチュン太。この二人にもいつか「春を抱いていた」の岩城と香藤みたいな世間公認のカップルになる日がくるのだろうか(笑) 高人のお祖母様が素敵な人だった。顔も高人はお祖母似なのね。アニメ化決定とのことだが、この話お茶の間に流せんだろ。映画館かDVD? 次はスペイン編。P付
読了日:04月09日 著者:桜日 梯子
SPUR(シュプール) 2018年 01 月号 [雑誌]SPUR(シュプール) 2018年 01 月号 [雑誌]感想
★★★☆☆ 図書館本。Intimissimi on Ice(IOI)に関する記事と宇都宮直子さんの「スケートは人生だ」のみ目を通す。IOIは昨年の10月にヴェローナの円形闘技場で開催されたアイスショー。スケールがでかい。ランビエール、プルシェンコ、荒川静香さんも出演していた。この記事で、プルは「結弦と宇野で金、銀。ネイサンかハビが銅」と予想していて的中させてる。そういえば、プルは女子のザギトワも当ててたんだよな。宇都宮さんのコラムは都築さんと羽生選手について
読了日:04月09日 著者:
AERA (アエラ) 2018年 3/26 号 [雑誌]AERA (アエラ) 2018年 3/26 号 [雑誌]感想
★★★★☆ 図書館本。「羽生結弦 言葉のメソッド」はカラーで6ページ。過去の羽生語録を振り返り、そのときどき羽生選手がどう自分の言葉と向き合ってきたかという記事。梅田さんの分析は興味深かった。また、アスリートとノートの効能ついての記事や、外国人コーチと英語がアスリートに及ぼす影響についての記事も、羽生選手と通じるものがあり面白かった
読了日:04月09日 著者:
花恋つらね(3) (ディアプラス・コミックス)花恋つらね(3) (ディアプラス・コミックス)感想
★★★★☆ 歌舞伎のタチ役×女形。2巻終わりの惣五郎の告白で自分への想いを知った源介は、自分も役者としてだけでなく惣五郎が好きなのだと気付く。地方巡業で1ヶ月共演し行動を共にすることになった二人は意識をしつつも距離を縮めていく。巡業中に捻挫をした惣五郎をさりげなくフォローする源介。源介の告白で両想いを確認し合ったが、それ以上進むのは巡業中なのでお預けに。次号で本格的に恋人同士になる予定? 舞台が特殊なだけでいつも通りのイサクさんですが(笑)、マンネリ感はありつつも安心して読めます
読了日:04月30日 著者:夏目 イサク
恋する暴君 (11) (GUSH COMICS)恋する暴君 (11) (GUSH COMICS)感想
★★★★☆ 森永の就職先が決まったが静岡勤務が濃厚で、遠距離になる宗一と森永。部屋の解約に断固反対する森永に、宗一は第三者と部屋をシェアするといいだし・・・。森永の深~い愛はBLの攻としてあるべき姿だけど、実際にこういう攻と同居したらウザいな・・・と思ってしまった(笑) 数年後帰ってきた後も同棲を約束してもらった森永だが、頻繁に帰ってくる帰省費用で貯金は全然できなさそう。しかし、田所くんにバラしたと知ったときの宗一の怒りが怖いわ。まだ続くということで楽しみにしています
読了日:04月30日 著者:高永ひなこ
フィギュアスケートLife Vol.13 (扶桑社ムック)フィギュアスケートLife Vol.13 (扶桑社ムック)感想
★★☆☆☆ 図書館本。全日本選手権大特集なのに、全日本欠場した羽生選手が表紙というところに違和感が(笑) 羽生選手の2008年からの10年間のプレイバック写真を17ページ掲載してて、写真は初見のもあり綺麗。しかし、全日本特集で、全日本以外の羽生選手の写真を無理に表紙にもってこなくてもよかったのではないかと、羽生ファンの私でも思う。山本草太くんのインタだけ読了。あとは羽生選手の17ページの全日本プレイバックグラビアを眺めただけで終わった。スケーター全般に興味のある人なら楽しめると思います
読了日:04月30日 著者:

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みずほ(別館)

Author:みずほ(別館)
こちらは「BLトラベラー ~羽生結弦応援ブログ~」の別館ブログです。
2019年7月に開設し、本館ブログからBL作品感想記事を移転しました。
今まで書き溜めてきたBL感想文の保管庫となります。

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